現場から学ぶ! 地域に広がる「遺贈寄付」の魅力と可能性

9月15日、オンライン学習会を開催

 いま、遺言書を作成して、応援したい団体に自分の想いを託す「遺贈寄付」への関心が高まっています。世界的に著名な社会貢献団体ばかりではなく、地域で活動する身近な団体等への問合わせも増えてきています。認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの支援者アンケートでは、寄付先の決定にあたり、団体知名度を重視すると答えた方は、89人中わずか4人でした。
 今年の「遺贈寄付ウィーク」にあわせて、地域に本部を置く団体の現場から遺贈寄付がどうなっているのかを知り、学び、そして、その魅力や地域における今後の可能性などを発信するオンライン学習会を開催いたします。
 多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


【日時】 2021年9月15日(水)
 午後2時〜午後3時30分


【プログラム概要】

 

第1部 メイン講演「遺贈寄付の魅力と可能性」
三浦美樹 先生(一般社団法人日本承継寄付協会 代表理事/司法書士)

 

第2部 シンポジウム「遺贈寄付の最前線から拡がる可能性」

報告「日本の主要団体の最前線では遺贈寄付はどう取り組まれているか」

 相澤順也さん(株式会社ファンドレックス チーフコンサルタント)

パネルディスカッション「地域における遺贈寄付の現況」
・認定NPO法人テラ・ルネッサンス(京都府)創立者 鬼丸昌也さん
・公益財団法人佐賀未来創造基金(佐賀県)理事長  山田健一郎さん
・認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県) 遺贈寄付ご相談係 榛田敦行

●お申込みは、フォーム または Peatix にて。

Peatixでのお申し込みは、こちらから:https://pwj-legacy-event210915.peatix.com/
フォームの場合は、こちらから: https://forms.gle/aaiFkgD1e1ji6Ats5

※学習会前日に招待URLをお送りします。
※Zoomによるオンライン開催です。全国どこからでも参加できます。スマホ、タブレット、 パソコン等でインターネットの閲覧ができれば、特別なアプリは必要ありません。

連絡先
本実行委員会事務局
ピースウィンズ・ジャパン
榛田 legacy@peace-winds.org

※報道機関の皆様も、ぜひご関心をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

[講師紹介]

三浦美樹 先生
日本承継寄付協会 代表理事/全国レガシーギフト協会理事

司法書士法人東京さくら代表。「おもいやりが循環する社会」を目指し、遺贈寄付、承継寄付の専門家向け勉強会や講座開催、遺贈寄付に関する意向調査を実施する(一社)日本承継寄付協会代表理事。相続を専門とする司法書士法人東京さくら代表。(一社)全国レガシーギフト協会理事。相続相談実績2000件以上「家族が亡くなった後の手続きガイド」(宝島社)他多数監修。

三浦美樹 先生三浦美樹 先生


[パネリスト紹介]

鬼丸昌也さん
テラ・ルネッサンス理事・創立者

高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。



山田健一郎さん
佐賀未来創造基金理事長/全国コミュニティ財団協会会長

教育系NPO職員を経て、中学・高校へ勤務。その後、中間支援組織職員・役員となる。佐賀県庁県民協働課へ4年間出向。その後、さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では事務局として携わりドバイ世界政府サミットにも登壇した。2013年4月1日に、300万円をこえる市民からの寄付により一般財団法人として佐賀未来創造基金を設立。代表理事を務める。(現在は公益財団法人)。その他、地域福祉活動団体・福祉ネットワークの事務局を務めた経験や地元商店街振興組合理事等の地域の役職も多く務める。また、日本サッカー協会(JFA)公認B級ライセンスを持つスポーツマンでもある。



相澤順也さん
ファンドレックス チーフコンサルタント

主にファンドレイジングを中心とした、非営利組織・大学・文化芸術施設などソーシャルセクター全般におけるコンサルティング業務に従事。実現性の極めて高いファンドレイジング戦略の策定、また具体的な成果を生み出すために施策の実行までをサポートする伴走支援を得意としている。大規模案件ではチームマネージャーとして関わることも多い。近年は、データ分析がファンドレイジングに与える効果を最大化する手法「データ・ドリブン・ファンドレイジング」に力を入れている。日本ファンドレイジング協会認定ファンドレイザー



榛田敦行
ピースウィンズ・ジャパン 遺贈寄付ご相談係

遺贈寄付の可能性を感じて入職(令和2年度司法書士試験合格)。所属する認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(本部・広島県神石高原町、代表理事・大西健丞)は、1996年に設立された国際協力NGOで、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援。これまでに活動した国・地域は世界34にのぼる。また、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」を運営し、新型コロナ感染症対策でも、医療施設・福祉施設等への医療チームの派遣や感染防護対策、神石高原町でのワクチン接種などの支援活動や社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、犬・猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動や、佐賀県の伝統工芸支援などにも取り組んでいる。



 


●「第2回遺贈寄付ウィーク」について

世界同時開催されるLegacy Giving Day/Weekの一環で、9月11日〜17日まで、全国レガシーギフト協会を中心に、遺贈寄付の認知向上をめざして開催されます。健全な遺贈寄付の取組みを提唱・推進しています。
https://izoukifu.jp/legacygivingweek/

 
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