(株)ナップス、インバウンドを意識したバイク文化体験コーナー「NAPS Riders Lounge」をナップス名古屋南店にオープン

~ 店内にヘルメット選びの専用空間『NAPS FITTING STUDIO』を新設 ~

株式会社ナップス

 オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月 真裕 以下、「ナップス」)は、インバウンドを意識したバイク文化体験コーナー「NAPS Riders Lounge」を全国店舗に順次展開します。日本のライダーが集まる場所に、世界のライダーを招く——その第2弾として、ナップス名古屋南店において2026年9月1日(火)に「NAPS Riders Lounge」コーナーをオープンします。名古屋南店では、店内にヘルメット選びのための専用空間『NAPS FITTING STUDIO』を新設し、コーナーの中核に据えます。

※ナップス名古屋南店「NAPS Riders Lounge」

■ 背景

 2025年の訪日外国人数は年間約4,268万人と過去最高を記録し、前年比15.8%増となりました(JNTO)。こうした中、日本のバイク用品、とりわけ日本のバイク文化を体現するギアやアパレルへの関心は顕著であり、ナップス各店舗においても訪日外国人来店客数は高水準で推移しています。一方で、訪日外国人ライダーが「日本のバイク文化」を体験できる専門的な場所は限られていました。ナップスはこうした需要に応えるべく、単なる販売コーナーを超えた体験型空間として「NAPS Riders Lounge」を企画しました。

■ NAPS Riders Loungeとは

 「日本のライダーが集まる場所に、世界のライダーを招く」をコンセプトに、日本のバイク文化——とりわけカスタム文化とツーリング文化——を訪日外国人ライダーが直感的に体験できる空間です。免税対応、多言語POP(英語・中国語・韓国語)、フォトスポット、地域性を活かした演出を組み合わせ、購買体験と文化体験を一体化させます。店舗ごとに独自のコンセプトを反映したデザインと演出で展開していくため、日頃からナップスをご利用いただいている国内のお客様にも、新たな発見と楽しさを感じていただくことができます。

■ NAPS FITTING STUDIO —— ヘルメット選びに、特別な体験を

 ナップス名古屋南店の「NAPS Riders Lounge」は、新設した『NAPS FITTING STUDIO』を中核としています。店内でも一際目を引く場所に、他では味わえない特別な空間を設けました。

 エリア内には、ヘルメット選びに専念していただけるフィッティングカウンターを備えています。壁面のディスプレイにはヘルメットの内装パーツやグローブを手に取れる状態で展示し、サイズや装着感、素材の違いをその場で見比べることができます。

 ヘルメットを「観る」「触れる」「試す」——ナップス名古屋南店ではその体験を、より価値あるものに変えます。プロフェッショナルなスタッフによるご提案を、さらに楽しんでいただくことができます。

■ フォトスポットとオリジナルアパレル

 エリアを囲むパーテーションには、鮮やかなピンクのメッシュパネルとLED照明を採用しました。NAPSロゴを掲げたメッシュウォールの前にはHonda CB750FOURを展示し、実際にまたがって撮影いただけるフォトスポットとしています。周囲にはナップスオリジナルのTシャツをはじめとするアパレルを配置し、日本のバイクカルチャーを「体験する」場と「持ち帰る」場を、ひとつの動線としてつなげました。

■ ナップス名古屋南店 NAPS Riders Lounge

・コーナーオープン日:2026年9月1日(火)

・所在地:愛知県名古屋市南区三条1丁目10-4

・主な展開内容:フィッティングカウンター、ヘルメット内装パーツ・グローブ展示、展示バイク・フォトスポット、オリジナルアパレル、カプセルトイコーナー、多言語プライスPOP

・ナップス名古屋南店webサイト:https://shops.naps-jp.com/shoplist/nagoyaminami/

※オープンを記念したイベント等の詳細は、ナップス公式SNSアカウントにて随時お知らせします。

・ナップス名古屋南店 Instagram 公式アカウント:https://www.instagram.com/naps.nagoyaminami/

・ナップス東海エリア店舗 X 公式アカウント:https://x.com/naps_tokai

■ 今後の展開

 NAPS Riders Loungeは第1弾「ナップス京都八幡店」、第2弾「ナップス名古屋南店」に続き、全国の店舗へ順次展開を予定しています。各店舗の地域性と独自コンセプトを反映したデザイン・演出を通じて、「日本のバイク文化に触れる場所」としてのNAPSブランドを確立していきます。

 ナップスは、今後もライダーの皆様の快適で便利なモーターサイクルライフを支える企業として、一層のサービス向上に努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 株式会社ナップスは、1962年の創業以来、オートバイ用品の小売・開発・販売を行っており、店舗事業、ウェブショップ事業、プライベートブランド事業の3事業をビジネスの柱として展開しております。

 店舗事業では、関東エリアを基軸に東北・東海・近畿・中国・四国・九州に加え、海外店舗として台北エリアに展開し、合計34拠点(中古バイク用品買取販売「アップガレージライダース」8店舗含む)を運営しております。店舗売場平均面積は約900㎡、1店舗取扱いアイテム数35,000点以上と大型店舗の利点を生かし、国土交通省認証工場でのピットサービスを完備し、部品の交換や取り付け、車検などオートバイライフに必要なあらゆるサービスを提供しております(2026年7月末現在)。

 また、ライダーの皆様にとってのワンストップチャネルとして店舗運営のみならず約30万点のアイテムを取り揃えたウェブショップの運営、さらに、潜在的なニーズにお応えするための新商品の企画・製造・販売を行っております。

 “For all Riders.” のビジョンのもと、ライダーの皆様の安全で豊かなオートバイライフを全力でサポートいたします。

代表取締役社長 望月 真裕

 オートバイ業界は今、大きな変革の時を迎えています。縮小する国内市場やコモディティ化、環境課題といった壁を乗り越えて、オートバイ文化に新しいイノベーションを起こすことが私たちの使命です。

 日本が世界に誇るこの素晴らしいオートバイ文化を次世代へと繋ぎ、さらにその魅力を日本から世界に向けて力強く発信していきたい。

 私たちは、ナップスを「日本のオートバイ文化を代表するブランド」に進化させ、オートバイにまつわるあらゆる文化・商品・サービス・体験をひとつに繋ぐ「ハブ」になることを目指します。

 “For all Riders.” 豊かなオートバイライフの創造に貢献し、お客様の夢を叶えるため、様々な取り組みを実施してまいります。

【会社概要】

会社名    株式会社ナップス

代表     代表取締役 望月 真裕

資本金    5,000万円

設立     1962年1月

本社所在地  神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1番地8号 日石横浜ビル16階

電話番号   045-211-4333

FAX番号   045-211-4383

ホームページ https://naps.co.jp/

事業内容   オートバイ用品/部品の小売・開発

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会社概要

株式会社ナップス

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URL
https://naps.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル16階
電話番号
045-211-4333
代表者名
望月 真裕
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1962年01月