「クルマ×VPP×ブロックチェーン」と題して日産自動車(株)林氏並びに関西電力(株)石田氏によるセミナーを2018年11月16日(金)にアーバンネット神田カンファレンスにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2018年11月16日(金)にアーバンネット神田カンファレンス(東京都千代田区)にて下記セミナーを開催します。

"関西電力/日産自動車
クルマ×VPP×ブロックチェーン


と題して日産自動車株式会社 グローバルEV本部EVオペレーション部 主担 林 隆介氏並びに関西電力株式会社 技術研究所 研究室主幹 石田 文章氏より系統安定化を見据えた新たな電気自動車の可能性やVPPを応用した電力デジタルビジネスについてのセミナーを2018年11月16日(金)にアーバンネット神田カンファレンスにて開催!! "
<セミナー詳細>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18378.html

■開催日時 2018年 11月16日(金) 午後2時~午後4時30分
■会場  アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル

Ⅰ.系統安定化を見据えた新たな電気自動車の可能性について
林 隆介 氏 【14:00~15:00】
日産自動車は、2010年から量産電気自動車としてLEAFを皮切りに世界50か国以上で40万台以上販売してきています。電気自動車の作り出す未来と蓄電機能を活用したエネルギーリソースとしての活用の可能性について海外での実証の様子を交えお話させていただきます。
1.EVを取り巻く環境
2.日産のEVの取り組み
3.EVのエネルギーリソースとしての活用
4.新たなビジネスの可能性と今後の課題
5.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.VPPを応用した電力デジタルビジネス ~ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引~
石田 文章 氏 【15:05~16:30】
需要家側のエネルギーリソースを集約し遠隔で自動制御することで、系統運用者や小売事業者等に提供するVPPの考え方が、注目されている。一方、太陽光発電などの再生可能エネルギー等の普及により、将来、電力直接取引が検討されている。本講演では、VPPを応用した電力デジタルビジネスとしてブロックチェーン技術を活用した電力直接取引を主に関西電力の取組みについて紹介する。
1.VPPの国内外の現状
2.VPPを応用した電力デジタルビジネス
3.卒FITを踏まえた、現状と課題
4.ブロックチェーン技術のエネルギー分野への適用
5.ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引
6.今後の課題
7.質疑応答/名刺交換

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