コスモ・スペース、学校法人片柳学園 2022年度テレビCM「日本工学院『私の夢』篇」を制作

映像の企画から制作、映像編集、配信・流通に至るまでを、グローバルにワンストップでお届けする株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長:布施 信夫)のグループ会社で、番組・企業 PR をはじめとした映像コンテンツの企画、制作、撮影、中継・配信を手掛ける株式会社コスモ・スペース(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:市川 精也、以下:「コスモ・スペース」)は、学校法人片柳学園(所在地:東京都大田区、理事長:千葉 茂)テレビCM「日本工学院 『私の夢』篇」の制作、および撮影を担当しましたのでお知らせいたします。

本CMは6月1日(水)より、北海道・東北・甲信越・東海・九州・沖縄の民放各局や、Web CMとしてOA、配信されています。
コスモ・スペースでは長年にわたり、日本工学院 テレビCMの制作および撮影を担当しています。今回も、企画制作・撮影・仕上げまで、各工程で当社のクリエイティブ力、技術力を発揮して、ワンストップでお客様のニーズにお応えしました。

▼日本工学院 CM紹介ページ
https://www.neec.ac.jp/cm/
*日本工学院2022年CM『私の夢』篇(15秒)は、CM紹介ページにてご覧いただけます。
 
  • 企画制作 ー新たな路線の企画提案ー
これまでの日本工学院のCMは、ドローンや特殊機材を用いて、広大なキャンパスや充実した施設をダイナミックに見せるものが主でしたが、今年度は日本工学院が掲げる「若きつくりびと®」*という独自のキーワードを軸に、新たな路線の企画提案と制作を行ないました。今回の企画では、一人の高校生が主人公となり、蒲田キャンパスの校舎を前に決意する彼女が、アニメ、ミュージック、スポーツ分野での実習で自分の夢に突き進んでいく、ナラティブな構成としています。

*若きつくりびと®…「理想的教育は理想的環境にあり」の理念に基づき、「若者の持つ夢を、技術という生きる力に育み、豊かな未来の創造に寄与する」ことをミッションとする日本工学院ならではの本格的な学習環境で、自由にモノ、コト、場、喜びなどを作る(創る)日本工学院の学生のこと。日本工学院ではすべての学科で「つくる」ことを教育の柱に据え、新しいモノやコトなどをつくり出せる人材「若きつくりびと®」育成のため、75年の歴史が培ってきた人材育成のノウハウを生かし、理想の教育環境を実現するためのさまざまな取り組みを行なっている。
 
  • 制作背景 ー新たなスタートを期待してー
一人の高校生が夢を追いかけ前進する、といった新たな路線のCM制作に至ったことには、長く続いている世の中の閉塞感からの脱却、新たなスタートを期待し、人々に希望や感動を届けたいという想いもありました。

日本工学院は現在、6カレッジ 34学科 103専門分野という豊富で多彩な学びの場を設置しています。今回のCMは、アニメ、ミュージック、スポーツの3分野をメインシーンに組み込んだ構成としています。
それぞれのシーンでは、主演モデルに加え、彼女とともに実習に励む学生エキストラとして、実際にその学科で日々学んでいる学生や、声優・演劇科に所属する俳優志望の学生が出演。
主演モデルは、そんな学生たちの中で、「つくることが楽しくて仕方がない」本物の学生のような等身大の姿を演じています。
  • Director's Note ーつくることの感動を知るキャンパスー
「若きつくりびと®」という独自の言葉に表れているように、日本工学院では「つくる」ということを非常に大切にしておられます。
これまで本件以外でも、何度もキャンパスを訪れているのですが、この充実した学習環境の中で、つくることでしか得られない感動に触れてしまった、多くの学生たちの姿を目撃してきました。

このキャンパスで学生たちは、つくることの感動を初めて知る。自分のつくるものに感動し、またそれが、どこかの誰かに届くということに、感動する。やがて自分の夢の可能性について静かに考え始める。
こんな、かけがえのない絶対的な時間が、「このキャンパスにはあるに違いない」。そういった期待を、本CMを見た高校生やご家族へ、登場人物の表情や視線、声を通して届けられることを願って、制作させていただきました。
                                                                                                                             (文 監督:荒井 陸)
 
  • コスモ・スペース スタッフ
・プロデューサー: 吉澤 光司
・監督 :荒井 陸
・制作進行 : 山田 智久
・助監督 : 八久保 貴嗣
・制作担当 : 磯貝 優太、香川 健太
・CG : 仙場 美月
・撮影コーディネーター: 吉田 貴彦
・撮影 : 山口 芙之
・撮影助手チーフ : 菊池 崇司
・データマネージャー : 柳 慎二
・撮影助手 : 南 海斗、星野 拓夢
 
  • 株式会社コスモ・スペースについて
クリエイティブとテクノロジーの融合を強みとした映像制作のプロフェッショナル集団として、いつまでも夢を持ち続け、多くの人々に“素晴らしい映像”をもって“真実と感動”を伝え続ける企業でありたい
会社名 :株式会社コスモ・スペース 
代表者 :代表取締役社長 市川 精也
所在地 :〒102-0081 東京都千代田区四番町5番地6 四番町ビル1号館3F
事業内容:テレビ番組の企画制作、企業プロモーション映像の企画制作、番組・イベントの撮影収録技術、放送局への技術者派遣(派13-310236)、デジタル技術を使用したCG映像制作、映画・演劇等催物の企画制作、各種イベントの運営、声優・俳優のマネジメント業務
URL: https://www.cosmospace.co.jp/
 
  • 株式会社IMAGICA GROUPについて

1935年の創業以来、新たな“映像”の価値創出に挑戦し続け、これからも「世界の人々に”驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループ」を目指してまいります。
会社名:株式会社IMAGICA GROUP(東証プライム市場、証券コード:6879 イマジカG)
代表者:代表取締役会長 長瀬文男
    代表取締役社長 社長執行役員 布施信夫
所在地 :〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
創立:1935年2月18日 
資本金:33億6百万円
事業内容:映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括
URL: https://www.imagicagroup.co.jp/

Twitter:https://twitter.com/IMAGICAGROUP

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