サーバーワークス、従業員持株会の奨励金を100%に増額
月5,000円までの拠出を同額支援し、社員の資産形成を後押し
アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)のAWSプレミアティアサービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、従業員の長期的な資産形成と福利厚生の向上を目的として、従業員持株会における奨励金制度を大幅に改定し、2026年1月23日拠出分より適用することをお知らせします。
■ 制度改定の背景と目的
サーバーワークスは、社員一人ひとりが高いモチベーションを持って業務に取り組み、持続的に成長できる環境の整備を重要な経営戦略と位置付けています。
その一環として、従業員持株会は、社員が会社の株式を保有することで経営への参画意識を高め、企業価値向上への貢献意識を醸成する上で重要な役割を担っています。
この度の奨励金制度の改定は、特にこれから資産形成を始める社員や、少額からでも会社の成長の恩恵を受けたいと考える社員を強力に後押しし、全従業員の福利厚生の充実を図ることを目的としています。
■ 従業員持株会 奨励金制度の主な改定内容

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項目 |
変更前 |
変更後 |
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奨励金額 |
定時拠出金1口※あたり 一律200円(20%)を支給 |
定時拠出金5口までは1口あたり 1,000円(100%)を支給 5口を超える部分は1口あたり 200円(20%)を支給 |
※1口は1,000円
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奨励金の大幅増額
拠出金が月々5口(5,000円)までの社員に対し、会社からの奨励金を従来の5倍となる1口あたり1,000円(100%)に引き上げます。
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資産形成の初動を支援
特に持株会への拠出が比較的少額である社員の経済的なメリットを大きくすることで、早期からの安定的な資産形成を促します。
■ 適用開始日
2026年1月23日拠出分より適用開始(持株会規約改定日は2026年1月1日)
サーバーワークスは、今後も従業員が安心して長期的に働ける環境づくりを推進し、企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります。
■ 株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWSプレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、 AWS事業を継続的に拡大させています。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください: https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/
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