デジタルハーツホールディングス、2026年3月期の期末配当より配当方針を累進配当に変更
株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:筑紫 敏矢、東証プライム:証券コード3676)は、株主還元方針の見直しを行い、2026年3月期の期末配当より、配当方針を累進配当へ変更することをお知らせいたします。
当社は、上場以来減配せず安定的な配当を実施してまいりました。このような当社の姿勢をより明確化する観点から、2026年3月期の期末配当より、配当方針を「累進配当(※)」に変更いたします。
※累進配当…1株当たり配当金を原則として減配せず、維持又は増配を行う配当政策
■配当方針の変更の概要
・変更の内容
【変更前】 ※変更箇所には下線を付しています。
当社は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20%を下限の目途として配当を行うことを基本方針としております。
【変更後】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当をベースとする継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
(ご参考) 配当金推移

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22/3期 |
23/3期 |
24/3期 |
25/3期 |
26/3期 (予想) |
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1株当たり年間配当金 |
15.0円 |
21.0円 |
21.0円 |
23.0円 (うち記念配当2.0円) |
25.0円 |
・適用時期
2026年3月期 期末配当より適用します。
今後も当社では、DHグループ事業及びAGESTグループ事業それぞれの専門性に特化した成長戦略を推進するとともに、累進配当等の株主還元の強化を通じて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
以上
※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
【デジタルハーツホールディングスについて】
デジタルハーツホールディングスは、「SAVE the DIGITAL WORLD」という企業ミッションのもと、ソフトウェアテストを中心に事業を展開することで、ゲームやエンタープライズシステムなど様々なソフトウェアの品質・安全性向上を支援しています。
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