JAF実施件数、年末年始は全国的に前年比増

北海道、東北、北陸エリアで雪の影響による依頼が増加

JAF

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、昨年12月29日から1月6日までの年末年始9日間のロードサービス実施状況をまとめました。
全国のロードサービス実施件数は8万6814件で、前年よりも4583件増加しました(前年比105.6%)。北海道、東北、北陸(中部本部管轄)エリアでの降雪の影響による依頼が多かったためと見られます。とくに北陸エリアは救援依頼が集中したため、愛知、静岡、三重からの応援体制をとり、対応いたしました。一方、高速道路では前年を下回る状況でした。

JAFではこれからの季節、スキーなどへ出かけるドライバーも多くなることから、引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかけることにしています。

■添付資料:年末年始のロードサービス実施件数(日別前年比・速報値)

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