【募集開始】函館市に所在する国指定重要文化財「旧相馬家住宅」を「LEVECHYファンド19号Ⅱ」として3/6(金)より募集開始!|不動産クラウドファンディング「LEVECHY(レベチー)」

本ファンドは「(フェーズ2)LEVECHYファンド19号Ⅱ」として、3/26(木)23:59まで募集します。

株式会社LEVECHY

1万円から始める賢い資産運用「LEVECHY(レベチー)」を展開する株式会社LEVECHY(所在地:東京都港区赤坂、代表取締役:高 将司、以下当社という。)は、函館市の国指定重要文化財「旧相馬家住宅」を「(フェーズ2)LEVECHYファンド19号Ⅱ」として、3月6日(金)より募集開始いたします。

「LEVECHYファンド19号Ⅱ」について

LEVECHYファンド19号Ⅱは、北海道函館市元町エリアに位置する国指定重要文化財の近代建築「旧相馬家住宅」を投資対象とした地方創生を応援する、LEVECHYファンド19号のフェーズ2となります。

本ファンドは重要文化財をSPC(Special Purpose Company、特別目的会社)に組み込んだ不動産クラウドファンディングのスキームで管理・保存していくプロジェクトとなっています。

本ファンドの特徴として、安定した収益性が挙げられます。ホテルの稼働状況にかかわらず、毎月固定の賃料を受け取る契約を締結しているため、市場の変動リスクを抑えつつ、安定した賃料等の収入(インカムゲイン)が期待できます。また、コインパーキングや自販機といった複数の収益源も確保されています。

本プロジェクトは5年の中長期運用を見据え、地域に愛されるファンドへの成長を目指して昨年始動いたしました。投資家の皆様がより支援しやすい形を追求し、1年ごとの更新型運用を採用し、本ファンドはその2年目の運用にあたります。

安定した賃料等の収入(インカムゲイン)を原資に、目標利回り4.0%(年率・税引前)の実現を目指します。

募集期間:2026年3月6日(金)11:00~3月26日(木)23:59

募集金額: 114,450,000円
予定分配率(年率・税引前): 4%
予定運用期間: 12ヶ月

また、キャッシュバックキャンペーンや再投資キャンペーン等も実施いたします。

詳細は以下のURLからご確認ください。

概要

「旧相馬家 Kazeno Heritage」ー”泊まることのできる国指定重要文化財”ホテルとしての再生

旧相馬家住宅は、明治41年築の函館市の伝統的建造物および国指定重要文化財です。

地域のシンボルである歴史的資産(ヘリテージ)を舞台に、お客様の滞在そのものが文化財の保存・継承に直結する「リジェネラティブ・ツーリズム(再生型観光)」を実現するという哲学の元、運営会社である風のヘリテージ株式会社の新ブランドとして、2026年、その蔵まるごと1棟と、後年、増築された元私邸部分が、全3室の客室に再生されました。

「1号室/ひ」寝室とリビング

「2号室/ふ」重要文化財指定土蔵

「3号室/み」リビング

再生にあたっては、建物の真正性を維持するため、文化財指定箇所への物理的な改変は行わず改修しております。

(※)…2名1室利用時(朝食・ラウンジ利用付)の一人料金(税・サ込)

なお、ホテル開業後も主屋部分の一般公開を継続し、公共的な文化遺産としての役割を担います。

国指定重要文化財である建造物の保存を最優先するため、当ホテルには火気を使用する調理設備をあえて設けておりません。

そのため夕食には、旅慣れたインバウンド層や個人旅行者に浸透している「泊食分離」のスタイルを採用し、函館の地で長く愛される名店のご紹介が予定されています。

朝食は、相馬家住宅からの眺望と土地の食、函館を五感で愉しむ「ブレックファスト・バスケット」。北海道産の小麦を使用した「自家製カンパーニュ」、函館牛乳でつくる濃厚な「自家製ヨーグルト」を添える。

函館湾を望む坂の上の重要文化財

本物件は、函館山へと上る坂の中腹に位置します。坂の上に位置することから、函館湾の眺望を楽しむことができます。

JP函館駅より車で約15分、函館空港より車で約25分、最寄りの市電「末広町」電停から徒歩5分と観光スポットとしても好立地で、周辺は歴史的建造物が点在する趣のあるエリアです。

周辺には旧函館区公会堂や箱館奉行所跡、函館市北方民族資料館といった観光スポットが多く集まり、函館のビュースポットとして知られる八幡坂も徒歩圏内となっています。こうした特徴により、毎年約1万人が来館しています。

本物件は、1907年に函館で発生した大火を受け、北海道屈指の実業家である初代・相馬哲平氏により、市民の雇用創出と復興のために相馬家の私邸として、函館市元町エリアに建築されました。


多種多様な技術を持つ多くの職人が建築に携わったことにより、主座敷には書院造の意匠、茶室には数寄屋造建築に見られる意匠が多く取り入れられる中、洋間は全体的にヴィクトリアン・スタイルに仕上げられるなど、和と洋が調和した近代建築となっています。


築単体の評価に加え、函館市の景観に融合している点が評価されたことにより、2009年に函館市の伝統的建造物に、2018年には国の重要文化財に指定されました。

ホテル「旧相馬家 Kazeno Heritage」について

ホテル「旧相馬家 Kazeno Heritage」の詳細につきましては、ホテル運営会社である、風のヘリテージ株式会社のプレスリリースURLおよびホテルHPをご確認ください。

■プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000621.000018871.html

■ホテルHP:https://www.kazenoheritage.jp/hotels/old-soma-residence/

LEVECHYについて

1万円から始める賢い資産運用「LEVECHY」は、会員登録・投資申込から配当金受け取りまでオンラインで完結する不動産クラウドファンディングサービスです。予算に合わせた投資ができ、今まで不動産投資のプロしか扱うことができなかったスキームで、多種多様な物件へ1口1万円から投資が可能です。

LEVECHYサービスの汎用図

LEVECHY公式サイト:https://levechy.com/

株式会社LEVECHYについて

株式会社LEVECHYは、2012年に創業し、オフィスリーシングから事業をスタートしました。

2020年より「良いものをしっかり次の時代に残し、新しい物を取り入れていく」ことをコンセプトに、リノベーションブランドとして「JP-BASE」を展開しております。

2023年6月、一般的な不動産投資における「初期投資額の大きさ」や「賃貸管理の手間」等を解消し1口1万円から資産形成を行うことができる、不動産クラウドファンディング「LEVECHY(レベチー)」をリリースしました。本事業は、不動産特定共同事業法に基づき3.4号事業者として運営しています。「LEVECHY(レベチー)」は、会員登録から投資申込、分配金の受取りまでをオンラインで完結でき、不動産への投資機会を提供するサービスです。

不動産投資を身近な選択肢として提供し、資産形成の選択肢の拡充を目指しています。

会社概要

会社名  :株式会社LEVECHY

所在地  :東京都港区赤坂1‐11‐28 JMFビル赤坂01 5階

設立   :2012年1月

代表   :高 将司

​事業内容 :

① 不動産クラウドファンディング事業「LEVECHY」の開発・運営

② 次世代型オフィス&レジデンスのクリエイト事業「JP-BASE」の開発・運営

③ オフィス・リーシング、プロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント、インベストメント各事業

HP: https://levechy.jp/

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会社概要

株式会社LEVECHY

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URL
https://levechy.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区赤坂1‐11‐28 JMFビル赤坂01 5F
電話番号
03-6843-2097
代表者名
高 将司
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2012年01月