高難度なダイレクトカッティングでのレコード制作の貴重な現場を捉えた動画コンテンツ、PHILE WEB(ファイルウェブ)公式YouTubeチャンネルで公開
株式会社音元出版(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:風間雄介)は、編集やマスターテープの作成といった工程を省いて演奏からリアルタイムでラッカー盤に音溝を刻む、ダイレクトカッティング方式でのレコード制作における貴重なレコーディング風景を記録した動画コンテンツを、オーディオビジュアルの専門サイト PHILE WEB(ファイルウェブ)の公式YouTubeチャンネルにて公開しました。同レコードはジャズ専門レーベル「ヴィーナスレコード」の制作、「ウラジミール・シャフラノフ・ジャパン・トリオ / この素晴らしき世界」のタイトルで発売中です。
“ワンテイク”の極みとも言うべき緊張感あふれる現場にて、音元出版はこの貴重なレコーディングに立ち会い、一部始終をカメラで捉えることができました。オーディオファン、音楽ファンのためのまたとない記録として、この動画コンテンツを音元出版の公式YouTubeチャンネルにて公開しています。なお、本レコード作品「ウラジミール・シャフラノフ・ジャパン・トリオ / この素晴らしき世界」は、音元出版運営のマーケットプレイス型ECサイト「PHILE WEB.shop(ファイルウェブ ドット ショップ)」にてご注文いただけます。この貴重な記録と、すばらしい作品をぜひご堪能ください。

◼︎動画コンテンツについて (こちらをクリックしてご覧ください)
▶️オーディオビジュアルの専門サイト PHILE WEB(ファイルウェブ)の公式YouTubeチャンネル
◼︎「ダイレクトカッティング」について
ダイレクトカッティングとは、収録した楽曲をその場でミックスダウンし、そのままカッティングマシンでラッカー盤に音溝を刻むレコードの制作方式。収録からカッティングまでダイレクトで行われるため、演奏者もエンジニアもミスの許されない緊張感の中での高度なパフォーマンスが要求されます。そして制作されたレコードは、編集やマスターテープの作成といった工程が省かれることで、鮮度の高い音の収録が期待できるものとなります。

◼︎レコード制作について
今回のレコード制作は、1992年にプロデューサーの原哲夫氏により設立されたジャズ専門レーベルの「ヴィーナスレコード」のプロデュースで、2026年3月3日に東京のキングレコード関口台スタジオにて行われました。
演奏は、北欧のジャズピアニスト ウラジミール・シャフラノフ、楠井五月(ベース)、鎌倉規匠(ドラムス)のジャパントリオ。レコーディング・エンジニアは、高田英男氏(ミキサーズ・ラボ所属)、カッティング・エンジニアは、田林正弘氏(日本コロムビア株式会社)。演奏者とエンジニアたちのたぐい稀なすばらしいパフォーマンスをぜひ、動画コンテンツでご覧ください。





◼︎レコード作品について

【タイトル】
ウラジミール・シャフラノフ・ジャパン・トリオ / この素晴らしき世界
アナログレコード(45回転ダイレクトカッティング 2枚組 重量180g)
ヴィーナスレコード VHJD-370 13,200円(税込)2026年6月24日発売
◼︎ご注文はこちらからどうぞ(PHILEWEB.shop)
【収録曲】
ディスク1
A-01. 懐かしのストックホルム Dear Old Stockholm《 Trad 》7:47
B-01. モスクワの夜は更けて Midnight In Moscow《 V.Pavlovich Solovev Sedoi 》7:38
ディスク2
C-01. テルヌーラ・アンティグア Terunura Antigua《 R.Carlos 》3:17
C-02. この素晴らしき世界 What A Wonderful World《 G.Douglas 》4:53
D-01. ホリー・ランド Holy Land《 C.Walton 》6:35
【録音】
2026年3月3日 東京、キングレコード関口台スタジオ
【パーソネル】
<ウラジミール・シャフラノフ・ジャパン・トリオ>
ウラジミール・シャフラノフ(Vladimir Shafranov) - piano
楠井五月(Satsuki Kusui) - bass
鎌倉規匠(Kisho Kamakura) - drums
プロデュース:原哲夫(ヴィーナスレコード)
録音エンジニア:高田英男(ミキサーズラボ)
カッティングエンジニア:田林 正弘(日本コロムビア)
ライナーノーツ:林正儀(オーディオ評論家)
◼︎「ヴィーナスレコード」について
「ヴィーナスレコード」は、レコード会社のプロデューサーとして活躍してきた原 哲夫氏が1992年に設立したジャズ専門レーベルです。ファラオ・サンダース、エディ・ヒギンス、スティーヴ・キューン、リッチー・バイラーク、ビル・チャーラップなど新旧ピアニストたちや、バルネ・ウィラン、アーチー・シェップ、エリック・アレキサンダーといったホーン・プレイヤー等を続々と起用し、録音。アートワークやサウンドのクオリティも高く評価され、日本を代表するジャズレーベルとして成長させています。原氏のプロデュースによる同レーベルのレコード群は、ジャズ愛好家のみならず、オーディオ愛好家からも熱い支持を獲得しています。
◼︎音元出版について
1949年創業。ピュアオーディオやホームシアターの専門誌、およびウェブメディアを発信するメディア事業と、アワード、イベント、物販などのソリューション事業を運営しています。
●会社名:株式会社音元出版
●代表取締役:風間雄介
●所在地: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-14-2 イトーピア岩本町ANNEX 4F
●企業サイト:https://www.ongen.co.jp
<ウェブメディア>
●PHILE WEB :国内最大のAV/オーディオ/モバイル情報サイト
(月間ユニークユーザー数500万UU、月間ページビュー数2,000万PV)
●PHILE WEBオーディオ:深いこだわりで掘り下げるピュアオーディオの情報チャンネル
●プレミアムヘッドホンガイドWEB:イヤホン、ヘッドホンとポータブルオーディオの魅力を伝える情報チャンネル
●ホームシアターCHANNEL :「映画館のある暮らし」を叶えるホームシアターの情報チャンネル
●デジカメCHANNEL :写真・カメラファンに向け一歩踏み込んだ情報満載のチャンネル
●PHILE WEBビジネス :家電ビジネスのさまざまな情報を網羅したチャンネル
●Gadget Gate:最新のテック/ガジェット関連の話題を独自の視点や切り口で紹介する情報サイト
●LWL online:ウェルネスとラグジュアリーが共存する新しいライフスタイルを提案する情報サイト
●music score:「聴いて、記録して、つながる。音楽がもっと好きになる場所。」をテーマとする音楽レビュープラットフォーム
<雑誌メディア>
●季刊 オーディオアクセサリー:高音質再生を追求するピュアオーディオ専門誌
●季刊 アナログ:レコード再生、アナログオーディオなどの楽しみ方や最新情報を発信
●ホームシアターファイル:「映画館のある家」と「オーディオビジュアル」の専門誌
●プレミアムヘッドホンガイドマガジン:イヤホン/ヘッドホン愛好家に向け、ポータブルオーディオの奥深い情報を提供する専門誌
●大全シリーズ:いい音・いい画の再生に役立つケーブルやアクセサリー類を一挙に紹介する特別誌
<フリーマガジン>
●プレミアムヘッドホンガイド: イヤホン・ヘッドホン/ポータブルオーディオ情報満載のフリーマガジン。 家電量販店、ヘッドホン専門店などで無料で配布
●VGP受賞製品お買い物ガイド: 国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店などで無料で配布
●DGP受賞製品お買い物ガイド:デジタルカメラとその周辺機器を対象とした「DGPイメージングアワード」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店、カメラ専門店などで無料配布
●はじめてのアナログプレーヤー:アナログプレーヤーの存在と、選び方、聴き方を知っていただくフリーマガジン。レコード店、家電量販店などで無料配布
<アワード>
●VGPアワード:国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード。夏と冬に開催
●オーディオ銘機賞:ピュアオーディオの真の銘機を選定するアワード。毎年秋に開催
●オーディオアクセサリー銘機賞:オーディオアクセサリーのすぐれた製品を選定するアワード。毎年秋に開催
●アナロググランプリ:“アナログ感覚”に溢れるオーディオ機器を選定するアワード。毎年春に開催
<ECサイト>
●PHILEWEB.shop:音元出版が運営するマーケットプレイス型ECサイト
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