幽霊会員38%からの脱却へ!東京韓国青年商工会、第2回理事会にて「骨太な組織」への構造改革提言を発表

「実利×理念」の両軸経営へ、出席義務基準と除名制度を含む抜本的な施策をメンバーエンゲージメント委員会が始動

株式会社EMOLVA

SNSマーケティングを展開する株式会社EMOLVAの代表取締役であり、東京韓国青年商工会(以下、東京韓国青商)第49期メンバーエンゲージメント委員会にて委員長を務める榊󠄀原清一は、開催された第2回理事会において、組織の在り方を根本から変革する抜本的な構造改革の提言を行いました。

本提言は、先に行われた第1回メンバーエンゲージメント委員会での徹底的な議論とデータ分析を基に構築されたものであり、「肥満組織」から「骨太な組織」への脱却を目指す一石として、理事会および各委員会との連携のもと今後本格的な運用に向けた検証が開始されます。

▼第1回委員会に関するリリース記事はこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000021425.html

■ 提言の背景:データが浮き彫りにした「幽霊会員38%」の現実

メンバーエンゲージメント委員会では、組織の「満足度・充実度」の指標として「委員会出席率」に着目し、前年度(第48期)の3委員会における出席実績データを集計・分析しました。

その結果、全在籍者79名のうち、年間12回の委員会に一度も出席していない、いわゆる「幽霊会員」が30名(38.0%)にのぼることが判明。

さらに、出席が3回以下にとどまる「ほぼ機能していない会員」は53名(67.1%)と、全体の3人に2人を占めるという深刻な実態が明らかになりました。

この現状を受け、榊󠄀原は現在の組織が「大規模なのではなく、薄くて人数が多いだけの『肥満組織』」に陥っていると指摘。熱量を持って活動する一部のメンバーに過度な負荷がかかり、士気が削がれる構造を打破するため、小手先の出席率向上ではなく、組織の建付けそのものを変える構造改革案を打ち出しました。

■ 改革の核心:目的宣言「経済扶助」に立ち返る「実利×理念」の両軸

幽霊会員を一方的に責めるのではなく、組織側に「続けたくなる理由」があるかを問い直した結果、導き出された答えが「儲かる、事業が伸びる」という実利の提供です。

東京韓国青商の原点である「目的宣言」の第5項には、「会員の情報交換および協力と相互の経済扶助」が明文化されています。「経済扶助(ビジネス・経営における相互支援)」は外から持ち込む新概念ではなく、創立時から掲げられている中核目的の一つです。

これまでの組織文化において遠慮がちに扱われがちだった「ビジネスの実利(軸A)」を前面に出し、長年大切にされてきた「理念とコミットメント(軸B)」と融合させることで、国内の他団体にはない唯一無二の戦略的価値を持つ「骨太な組織」を構築します。

■ 構造改革へ向けた2つの具体的提言

実体のある関係性のネットワークを築くため、メンバーエンゲージメント委員会は以下の2つの連動した施策を提言しました。

  • 提言1:出席義務基準と除名制度の導入 
    年12回の開催中、欠席が3回以上に達した会員は、猶予期間や本人意思による復活なしで、機械的に「除名」または「賛助会員への移行」の判定を行います。厳しい基準を設けることで、「青商の正会員である」ことの重みと誇りを取り戻します。

  • 提言2:賛助会員制度(仮称)の創設 
    社業や家庭の事情で出席は難しいものの、青商の理念に賛同し支えたい会員のための受け皿を新設します。年会費は正会員と同額に設定することで、出席できるメンバーにとっては正会員の方が圧倒的にお得な構造とし、正会員側の純度を自然に高める設計としています。

本提言の方向性をもとに、まずはメンバーエンゲージメント委員会内での試行的な適用からスタートします。その後、理事会承認を経て正式な制度新設や全委員会への適用拡大を目指し、並行して勉強会を「ビジネス交流会」として運営することで、参加するだけで「儲かる」を体現する具体的な場づくりを定着させていく計画です。

■株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール■

【経歴】
静岡県浜松市出身。
東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。
2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。
2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。

【実績】
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。
●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。
●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。

【活動内容】
●2021年 / 公益社団法⼈東京⻘年会議所に⼊所。
・渋⾕区委員会 広報幹事 - 渋⾕区 Xアカウント運⽤責任者 -
・広報戦略委員会 副委員⻑
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長副委員長
●2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。
●YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。

【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara

■株式会社EMOLVA
・HP:https://emolva.tokyo/
・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。
・榊󠄀原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム
https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7

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会社概要

株式会社EMOLVA

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URL
https://emolva.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区北青山2−12−8 BIZSMART青山215号室
電話番号
03-6826-0503
代表者名
榊󠄀原 清一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年07月