【最新作】テレビドラマで話題の車いすラグビーを徹底解剖。「動画+解説で知る!パラスポーツ」車いすラグビー編公開
車いすラグビーの迫力を動画で!解説では戦略的な試合展開の読み解き方を専門家が伝授。パラスポーツ観戦の入り口、調べ学習のヒントに!
公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター(以下「パラサポ」、所在地:東京都港区、会長:山脇康)は、パラスポーツの魅力をもっと知ってもらうためのシリーズ【動画+解説で知る!パラスポーツ】の最新作として、車いすラグビー編を公開しました。
テレビドラマの放送を控え、今まさに注目が集まる車いすラグビー。本作では、現役選手による迫力満点の動画に加え、テレビドラマで選手の所作・競技シーンの監修も務めた峰島靖さんが競技の醍醐味をWEB記事で徹底解説。競技の醍醐味・奥深さを、初心者からファンまで楽しめる内容でお届けします。
また学校の授業でも活用されている「パラサポWEB」の目玉コンテンツとして、パラスポーツの「できないをできるに変える工夫」を知ることを通じて共生社会や障がい理解へとつなげる調べ学習などでの活用にもぴったりです。

動画の撮影は選手の皆さんが日頃から練習場所として利用している日本財団パラアリーナで実施、パリ2024パラリンピック競技大会の金メダリストを含む以下の選手の皆さんにご協力をいただきました。
出演選手:池崎大輔選手、今井友明選手、壁谷知茂選手、岸光太郎選手、島川慎一選手、乗松隆由選手、横森史也選手、若山英史選手
解説:峰島靖さん(日本車いすラグビー連盟)
撮影協力:日本車いすラグビー連盟
<動画>
【動画で知る!パラスポーツ】これが車いすラグビーだ!
パラサポ公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/rFEVGkiIBRk
<解説記事>
【動画+解説で知る!パラスポーツ】これが車いすラグビーだ!
名物「詳しすぎる解説記事」
【動画+解説で知る!パラスポーツ】シリーズの特長のひとつは、詳しすぎる解説。
今回は、自身も車いすラグビーの選手であり、4月放送開始のテレビドラマで車いすラグビーのプレーシーンの監修を務めた峰島靖さんが解説してくださいます。峰島さんだからこそ届けられる解説から、競技の魅力、競技用具の工夫、戦略的な試合展開の読み解き方まで存分に味わえます。
▽これが車いすラグビーだ!解説例


【動画+解説で知る!パラスポーツ】シリーズ
「パラスポーツのことを知りたい!」そんな方に、動画とパラサポが運営する「パラサポWEB」内の詳しすぎる解説記事で、パラスポーツの面白さを伝えるシリーズです。
これまでに公開した動画と解説記事はこちら!

車いすバスケットボール編
パラスポーツの中でも人気の競技「車いすバスケットボール」を、コートの広さは?ゴールの高さは?といった基本ルールや、障がいの程度に応じたクラス分け、ゲームの見どころなど動画と解説で紹介
車いすバスケットボール編の動画と解説記事

ゴールボール編
全員同じ条件になるよう、アイシェードを装着し完全に視覚を遮断してプレーするゴールボールを、コートの大きさやどんなボールを使用するのかなどの基本や迫力あるプレーを、動画と解説で紹介

ボッチャ編
「地上のカーリング」とも呼ばれるボッチャの基本ルールや、先の先を読む競技の奥深さ、高度な技術による正確で時に華やかなプレーなどを、動画に加え詳しすぎる解説記事とともに紹介
パラサポWEBについて
【基本情報】
運営団体|日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ)
URL|https://www.parasapo.tokyo/
開設|2015年11月
【2025年度実績】
PV(ページビュー)|年間:584万
UU(ユニークユーザー)|年間:203万

日本財団パラスポーツサポートセンターについて
パラサポは「SOCIAL CHANGE with SPORTS」をスローガンに、一人ひとりの違いを認め、誰もが活躍できるDEI社会の実現に向けて、スポーツを通じて社会を変えていきます。
パラサポ公式サイト|https://www.parasapo.or.jp/
日本財団の支援を受け2015年5月に活動を開始した日本財団パラスポーツサポートセンター*(パラサポ)は、運営基盤に課題があったパラリンピック競技団体の持続可能な運営体制構築のため、2015年11月、競技団体・関係団体との共同オフィスをオープンしました。また安定した団体運営に欠かせない事務局人件費、競技人口を増やす活動を行うための普及啓発費、広報・マーケティング費等の助成金をはじめ、会計・翻訳など共通する業務を集約し効率的な団体運営を推進する「シェアードサービス」の提供により基盤強化に取り組んでいます。
2018年6月には、パラアスリートの練習環境向上、普及啓発イベント実施などを目的とした「日本財団パラアリーナ」をオープン、これまでに延べ8.3万人を超えるパラアスリートが活用しています。
パラアスリートを中心とした講師が行う小・中・高・特別支援学校向けの教育プログラム、企業・団体・自治体・大学等向けの研修プログラム「あすチャレ!」は、2016年度から2025年度末までに国内外で6,470回開催、子どもから大人まで65.9万人が参加しています。
また2024年4月には運動会にインクルーシブな種目を導入して、先生や児童生徒たちがインクルーシブな考え方やその大切さを知ってもらうことを通じ、インクルーシブ教育推進の機会を提供する新プログラム「パラサポ!インクルーシブ運動会」をスタートしました。
*2022年1月に日本財団パラリンピックサポートセンターから名称変更



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