【部活動地域連携の事例記事を公開(東京都大田区)】平日も含む7校31部活の運営の実際を現場責任者が解説
~平日を含む「顧問の代行」をどう設計したか。指導者確保、トラブル対応、事務工数の月71%削減までを紹介~

株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、運営するオウンドメディア「部活のミライ」にて、インタビュー記事「東京都大田区の部活動地域展開等の事例|平日も含む地域連携の設計」を公開しました。
▼記事はこちら
https://bukatsu-no-mirai.jp/articles/regional-development-ota-case
■ 記事公開の背景
部活動の地域展開等が全国で進むなか、多くの自治体が「指導者が集まらない」「トラブル時に誰が対応するのか」「管理・運営を誰が担うのか」といった運用面の課題に直面しています。
東京都大田区は令和7年度から、区立中学校7校31部活の管理運営を当社に委託しています。休日だけでなく平日も対象に含み、令和8年度には9校45部活へ拡大しています。
本記事では、大田区事業の現場責任者に、制度設計の議論だけでは見えにくい「運営の実際」を聞きました。これから地域展開等に取り組む自治体の担当者に、判断材料として活用していただける内容になっています。
■ 記事で読めること
-
この事業の本質は「顧問の代行」にある
平日を含むことで、運営にどんな前提が加わったのか。
-
「平日・特定校・特定競技」の条件で、指導者をどう確保したか
約2,000名の指導者ネットワークがあっても難しかったマッチングを、どう埋めたのか。
-
生徒指導は外部指導者にどこまで任せるか
生徒の反抗やけがなど、研修で共有している実際のケーススタディを紹介。
-
指導者の交代は「まず止める」ところから
保護者の賛否が割れたケースで、学校とどのように着地点を作ったのか。
-
保護者説明会で問われる3つのこと
事業開始前と、問題が起きた後とで、保護者は何を確認するのか。
-
管理・運営機能は月190時間から55時間へ
年間約9,000コマの事務を1名で支える体制は、どのように実現したのか。
-
これから着手する自治体が最初に決めるべき3つのこと
委託の発注段階で線引きしておくべき項目を、現場責任者が提示。
■ こんな方におすすめ
-
部活動の地域展開・地域連携を検討している教育委員会・自治体のご担当者
-
外部委託の仕様や、事業者の選定基準を検討している方
-
平日を含めた部活動指導者の配置に課題を感じている方
-
部活動改革の現場を取材されている報道関係者の方
▼記事はこちら
https://bukatsu-no-mirai.jp/articles/regional-development-ota-case
■ オウンドメディアについて

部活のミライ
「部活のミライ」は、部活動の地域展開に特化したオウンドメディアです。全国の自治体で部活動地域展開の伴走支援を行う当社が、現場で得てきた一次情報と知見をもとに、制度・政策のわかりやすい解説、自治体や地域クラブの先進事例の紹介、関係者へのインタビューなどを発信しています。自治体担当者・運営事業者・指導者・保護者など、部活動の地域展開に関わるすべての人が正しく知り、考え、動くための土台となることを目指しています。
【本記事に関するお問い合わせ先】
株式会社アーシャルデザイン SportsForce事業本部
電話:03-4546-8348
コンタクトページ:https://acial.co.jp/contacts
■ 株式会社アーシャルデザインついて

代表者:小園 翔太
所在地:東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル3階
設立:2014年10月
資本金:1億円
ATHLETE LIVE:https://athlete-live.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
