サーバーワークスの「Cloud Automator」、AWS FTR認定を取得し「AWS認定ソフトウェア」に
アマゾン ウェブ サービス(以下: AWS)のAWSプレミアティア サービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、自社開発の運用内製化支援サービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、AWSの技術レビュー「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)」を通過し、「AWS認定ソフトウェア(AWS Qualified Software)」となったことをお知らせします。

■ 認定取得の背景と目的
Cloud Automatorは、AWS運用の負荷軽減やコスト削減を支援するサービスとして、多くの企業に導入されています。
今回、AWSが定める厳格な技術基準であるFTRを通過し「AWS認定ソフトウェア」として認められたことで、本サービスが以下の基準を満たしていることが客観的に証明されました。
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セキュリティ:AWSの推奨する高いセキュリティ基準を準拠
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信頼性:堅牢なアーキテクチャによる安定稼働
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運用上の優秀性:効率的かつ適切な運用設計
これにより、お客様はより安心してクラウド運用の自動化を推進することが可能です。
■ AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)とは
FTRとは、AWSパートナーネットワーク(APN)の対象パートナーに対し、そのソリューションがAWSのベストプラクティスである「AWS Well-Architected Framework」に準拠しているかを技術的に検証するプログラムです。
「セキュリティ」「信頼性」「運用上の優秀性」の各項目でAWSが定める基準をすべて満たすことで、信頼の証である「AWS Qualified Software」バッジが付与されます。
■ 運用内製化支援サービス「Cloud Automator」について
サーバーワークスがAWS導入支援・運用プロジェクトで培ったノウハウを凝縮したSaaS型の運用自動化サービスです。専門知識がなくても、Web画面上の操作だけで簡単にAWS運用を最適化できます。
主な特長
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運用負荷の削減:定型作業を自動化し、人的ミスを防止
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コストの最適化:インスタンスの自動停止等により、最大50%以上のコスト削減を実現
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セキュリティと統制:権限管理や操作履歴の保存により、IT統制をサポート
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専門知識不要:直感的なUIで、プログラミングなしに即日導入が可能
▼サービス詳細はこちら
■ 今後の展望
サーバーワークスは今後も、ビジョンである「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」の実現に向け、Cloud Automatorの機能拡充と品質向上に継続的に取り組みます。FTR認定によって証明された信頼性を基盤に、より多くのお客様へ安全かつ効率的なクラウド運用環境を提供します。
■ 株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援している AWS 専業のクラウドインテグレーターです。
2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超える AWS 導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWSプレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/
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