コニカミノルタジャパン、ユーソナーのプランソナー・ガイドソナーを導入し、マーケティング戦略強化へ~事業所・中小企業まで網羅、インテントデータ活用も~
ユーソナー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:福富七海、代表取締役社長CEO:長竹 克仁、以下ユーソナー)は、コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:一條啓介、以下コニカミノルタジャパン)に、法人企業データベースを導入いただきましたのでお知らせします。コニカミノルタジャパンが進める「お客様を軸とした価値提供・共創」の実現に向けて、ユーソナーの精密な企業データが高く評価されました。

■導入サービスと主な活用部門
・ユーソナーの法人企業データベース「LBC」※
※マーケティングデータとして活用(評点情報・要注意企業フラグ含む)
・経営戦略プラットフォーム「プランソナー」 ほか
・情報機器事業におけるマーケティング部門・インサイドセールス部門を中心に活用を視野
※LBC…日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番した、日本最大の法人企業データベース。業種や売上高、利益、従業員数、固定IPアドレスなど豊富な企業の属性情報を紐付けて一元管理している。取引先データを「LBC」と突合することで、取引先データのクレンジング、属性拡充、未取引企業の可視化をはじめ精微なターゲティングを可能にします。
日本最大…日本企業の本社及び事業所の拠点数データ保有数の自社調査結果から(2026/5/1)
https://usonar.co.jp/service/usonar/index.php#serviceLbc
■導入の背景~マーケティング変革へ、「顧客データの粒度」に課題~
コニカミノルタジャパンは、コニカミノルタ製品やサービスと他社製品を組み合わせて、お客様の課題に対して最適なソリューションを提案しています。
お客様が抱えている課題に対して最適な提案を行うためには、顧客の行動変容や鮮度がカギとなります。
コニカミノルタジャパンが有する中小企業や大企業の支店や工場、中堅・中小企業といった企業データベースに、「事業拠点」の粒度で興味関心といった行動変容が可視化できるユーソナーを導入することで、より精度の高いマーケティング戦略を図っていきます。
■ユーソナーの導入検討と評価ポイント~インテントデータ機能も評価~
コニカミノルタジャパンはマーケティング戦略強化をするため、複数の企業データベース提供サービスを比較検討しました。その際にユーソナーが高く評価されたポイントは、「中小企業も含めた事業拠点の粒度でデータが網羅されている」「ツールの扱いやすさ・サポート体制」「大企業での導入実績」といった面でした。
またインテントデータ機能「興味シグナル・興味サイン」に関しても、「検知企業数が最多」「どのようなキーワードが探索されているか、ツール上ですぐシミュレーションが可能」といった点も評価されました。

■今後の活用イメージと展望~数千におよぶ豊富な属性を活用、提案の確度UPへ~
コニカミノルタジャパンは、導入したユーソナーの企業データを最大限活用していきます。特に、ユーソナーが提供する、多彩な属性情報「ストーリー」、中小零細企業まで網羅している「評点情報」や、取引先チェックに使える「要注意企業フラグ」など、ほかの企業データ提供サービスにはないデータにも着目しています。
「ストーリー」…ユーソナーが提供する企業データは、「企業住所」「代表者名」「業種」「売上高」といった基本的属性に加え、企業1社ずつに対し、その企業が注力する内容(興味・関心)や特徴を詳細にタグ付けした数千にのぼる企業の定性的な属性情報「ストーリー」を提供しています。
また経営戦略プラットフォーム「プランソナー」には、狙った属性で企業リストを抽出する機能に加え、リアルタムな企業の興味関心をとらえて営業マーケティングに活用する「インテントデータ」機能があります。
コニカミノルタジャパンはこれらのデータを活用し、自社のリード情報に対するきめ細かなナーチャリングや、提案アプローチの精度を高めていくことを検討しています。
■コニカミノルタジャパン取締役 情報機器マーケティング本部⾧ 今井隆広様コメント
ユーソナーの高精細な企業データを存分に活用し、マーケティング戦略の変革にチャレンジします。ユーソナーの企業データは、基本的な企業プロフィール情報にとどまらず、デジタルマーケティングに取り組む企業の可視化を進めていることが特筆すべき点です。当社がお客様に課題解決のためのサービスやソリューションをご提案していく際に親和性の高いデータ群だと高く評価しております。ユーソナーの企業データに大いに期待しています。
<コニカミノルタジャパン株式会社について>
コニカミノルタジャパンは、いつでも、どこでも、だれでも働ける環境づくりなど、より良い「働く」を追求し、これまでに自社実践で得たノウハウとコニカミノルタが培ってきたイメージング技術、そして最新のAI技術をサービス・ソリューションとして活かし、ビジネスにおける課題をみえる化し、お客様とともに課題を解決することで価値を共創してきました。コニカミノルタジャパンはこれからも、お客様の課題に真摯に向き合い、寄り添いながら解決策の提案・実行を支援していきます。
会社名: コニカミノルタジャパン株式会社
所在地: 東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 10階
代表者: 代表取締役社長 一條 啓介
設立: 1947年10月
資本金: 3億9,710万円
業務内容: 複合機(MFP)・プリンター、印刷用機器、ヘルスケア用機器、産業用計測機器などの
販売、並びにそれらの関連消耗品、ソリューション・サービスなど。
URL: https://www.konicaminolta.jp/business/
<ユーソナー株式会社について>
1990年の設立当初より、法人間取引(BtoB)データ関連の課題に対応すべく、日本最大級の法人企業データベース「LBC」を独自に構築・維持してきました。高品質で正確なデータを収集整理する独自の技術と、人工知能など最先端の知見も駆使し、より精確なビジネス戦略の立案を支援するため、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を提供しています。経営戦略プラットフォーム「プランソナー」や、名刺&企業情報管理アプリ「mソナー」、登記情報ダウンロードツール「登記ソナー」などお客様の課題を解決できる様々なクラウドサービスを展開しています。
サイトURL:https://usonar.co.jp/service/usonar/
会社名: ユーソナー株式会社
所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
代表者: 代表取締役会長 福富 七海 代表取締役社長CEO 長竹 克仁
設立: 1990年9月10日
資本金: 1億円
業務内容: データベースマーケティング支援事業
本件お問い合わせ先:ユーソナー株式会社 広報担当(桧山・高橋) メール:pr@usonar.co.jp
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