「Health 2.0 Asia – Japan 2018」ピッチコンテストの出場者が決定!

食、予防、遠隔医療、AI問診など、多様なヘルステックスタートアップが集結

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽、以下当社)は、2018年12月4日(火)・5日(水)の2日間、ヘルステックのグローバルカンファレンス「Health 2.0 Asia – Japan 2018」を、東京・渋谷ヒカリエホールにて開催いたします。その2日目・12月5日(水)午後に開催する「ピッチコンテスト」について、書類審査を通過し、当日登壇する5社が決定しましたのでお知らせします。
(ピッチコンテストの詳細・応募はこちら:https://www.health2conjapan.com/pitch.html
  • 12月5日「Pitch Final(決勝戦)」に出場するファイナリスト

12月5日の「Pitch Final(決勝戦)」では、下記選抜5社と12月4日開催の「Lightning Pitch」で優勝した1社の計6社が登壇。5分間のピッチに加えて審査員との質疑応答により、最優秀1社を決定します。
 

 

  • 12月4日「Lightning Pitch」出場者

12月4日にホワイエAにて「Lightning Pitch」を開催。下記29社が3分間のピッチを行い、WEB上でライブ配信(一般公開)します。視聴者の投票で決定した勝者は、「Pitch Final(決勝戦)」への出場権を獲得します。

 

・あっと株式会社
・エーテンラボ株式会社
・アトピヨ
・株式会社ベータトリップ
・株式会社ベスプラ
・株式会社Buzzreach
・株式会社こそらぼ
・ドクターズモバイル株式会社
・Dr.JOY株式会社
・株式会社エアゼ
・株式会社ファーストアセント
・株式会社フレンバシー
・グルエット株式会社
・歯っぴー株式会社
・HoloAsh, Inc.
・株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
・Loquat合同会社
・MDS Health – Renew Biocare Asia Pacific
・メディカルローグ株式会社
・メディホーム株式会社
・株式会社メディウェイズ
・MedQuery株式会社
・株式会社ムスカ
・株式会社オープンソシオ
・株式会社ポッケ
・株式会社キンセンス
・リアルワールドゲームス株式会社
・株式会社ロボケン
・ユカイ工学 株式会社
 

 

 
  • Pitch Final(決勝戦)審査員

・原田 明久(ファイザー株式会社 代表取締役社長(医師・医学博士))
・加藤 由将(東京急行電鉄株式会社 東急アクセラレートプログラム 運営統括)
・小林 賢治(シニフィアン株式会社 共同代表)
・Georgia Mitsi(Senior Director, Head of Digital Health Care Initiatives, Sunovion Pharmaceuticals Inc.)
・宮田 拓弥(スクラムベンチャーズ 創業者/ジェネラルパートナー)
・堤 達生(Gree Ventures株式会社 General Partner)
・梅澤 高明(A.T. カーニー 日本法人会長)
・渡辺 洋之(日本経済新聞社 常務取締役 デジタル事業担当)
・Matthew Holt(Co-Chairman, Health 2.0 LLC)
・石見 陽(メドピア株式会社 代表取締役社長 CEO(医師・医学博士))
 

※プロフィールは公式サイト(http://www.health2conjapan.com/pitch.html)をご覧ください。
 
  • 「Health 2.0 Asia – Japan 2018」ピッチコンテスト開催概要

 「Health 2.0 Asia – Japan 2018」のピッチコンテストは、予防から医療・介護、食からHRまで、人がよりよく生きることをテクノロジーで実現するサービスが対象です。飛躍的に注目度の高まる医療・ヘルスケアマーケットで、人の「よりよく生きる」を支える次世代サービスのチャレンジを「Health 2.0 Asia – Japan」がサポートします。

 

開催日時 ■Lightning Pitch ※公開ライブ配信あり/勝者1社がPitch Finalへ出場
 2018年12月4日(火) 開催時間調整中
     〃      17:55~18:00 勝者発表
■Pitch Final(決勝戦)
 2018年12月5日(水)13:50~15:35 Pitch Final(決勝戦)
     〃      16:05~16:25 結果発表&表彰式
賞金・特典 100万円 / 2019年開催の米国Health 2.0カンファレンスへの参加チケット(2名分)※Pitch Final優勝チームへの賞金・特典です
応募条件 ・事業領域が、ヘルステックあること(※)
・応募時点でサービスインをしている or サービスインの日程が明確になっていること
・最終審査当日(12月5日)に事業の代表者が会場で自らプレゼンテーションを行えること
※ 本イベントにおける「ヘルステック」は、人がよりよく生きることを目的としてテクノロジーを活用した事業であれば可とします。ヘルスケア、メディカル、介護はもちろん、食生活やHRなどまで幅広く含みます。(各社の判断で適合すると思われる方はご応募ください)
公式サイト https://www.health2conjapan.com/pitch.html
主催 Health 2.0 Asia - Japan

 

  • 参考:昨年度のピッチコンテスト

※昨年度のファイナリストおよび結果の詳細は、下記プレスリリースをご覧ください。
https://medpeer.co.jp/press/4615.html

※昨年度の開催の様子はこちらの記事をご覧ください。
https://healthtechplus.medpeer.co.jp/future/2964


■最優秀賞
・外観・内部構造ともに人を再現した生命感じるロボット“mikoto”
(株式会社MICOTOテクノロジー 代表取締役社長 檜山 康明)

■その他ファイナリスト
・世界初の完全栄養の主食「BASE PASTA」
(ベースフード株式会社 代表取締役 橋本 舜)
・理学療法VRリハビリツール「Gonio VR」
(Gonio VR, Ege Jespersen & Jesper Aggergaard)
・世界初の歩き方を可視化して美脚を作るIoT「スマートヒール」
(株式会社ジャパンヘルスケア 代表取締役社長 CEO(医師) 岡部 大地)
・OTON GLASSー読む能力を拡張するスマートグラスー
(株式会社 OTON GLASS 代表取締役 島影 圭佑)
・ICTを活用した言語リハビリサービス
(株式会社ロボキュア 代表取締役 森本 暁彦)

【メドピア株式会社について】
「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションとして、医師同士が臨床経験を共有する医師専用のコミュニティサイト「MedPeer」を運営。現在10万人以上の医師(日本の医師の3人に1人)が参加し、医薬品や疾患に関する医師の”集合知”を形成。グループ全体では、医師によるオンライン医療相談プラットフォーム「first call」や、管理栄養士による食生活コーディネートサービス「ダイエットプラス」を展開。医師プラットフォームを基盤に、医師向けの臨床支援サービスや一般向け健康増進・予防サービスを展開し、「医療の再発明」を目指す。
参照URL:https://medpeer.co.jp/

◆参加申し込み、協賛・出展のお問合せ
「Health 2.0 Asia – Japan 2018」事務局(メドピア株式会社 内)
メール:info-health2con@medpeer.jp

◆本プレスリリースおよび当日の取材に関するお問い合わせ・お申込み
メドピア株式会社 広報担当 藤野・田中
電話:03-4405-4905  メール:pr@medpeer.co.jp
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