「海の中道海浜公園 光と風の広場」がリニューアルオープン

~日本初のPark-PFIによる国営公園開業、博多から約25分の非日常空間が誕生~“泊まれる公園”「INN THE PARK」と巨大アスレチックタワー「シー・ドラグーン」が九州初上陸!

海の中道パーク・ツーリズム共同事業体を構成する三菱地所株式会社、積水ハウス株式会社、一般財団法人公園財団、株式会社インザパーク福岡は、福岡市東区に位置する国営公園「海の中道海浜公園」内に「パーク・ツーリズム※1」をテーマにした滞在型レクリエーション拠点「光と風の広場」を整備し、2022年3月15日にリニューアルオープンいたします。この度、詳細な内容が決まりましたのでお知らせします。
本事業は、国土交通省 九州地方整備局が「Park-PFI制度※2」を活用して公募した「海の中道海浜公園官民連携推進事業」であり、当事業体が2020年に民間事業者に選定され計画を進めてきたものです。Park -PFI制度による国営公園の開業は日本初※3となります。

 

<海の中道海浜公園 光と風の広場 リニューアルオープンの特徴>
・日本初、Park -PFI制度による国営公園の開業
・公園そのものが旅の目的地となる「パーク・ツーリズム」をテーマに、雄大な自然のなかで非日常を味わえるくつろぎ空間を創出し、公園を拠点に地域全体を楽しめる仕掛けを整備
・福岡都心から車で約25分、博多湾と玄界灘に囲まれた絶景のオーシャンビュー、福岡市街の夜景を楽しめるエリア
・“泊まれる公園”をコンセプトとする公園一体型宿泊施設「INN THE PARK」と巨大アスレチックタワー
・「シ―・ドラグーン」が九州初上陸!玄界灘海岸でのホーストレッキングやマリンスポーツなど自然を生かしたアクティビティも展開し、1日中遊びつくせるコンテンツを提供
・音楽の街としても知られる福岡にふさわしい、“音楽”をテーマにした様々なコンテンツやアーティスト支援プログラムを今後展開予定



海の中道海浜公園は、福岡県東区に位置する、東西に約6km、面積約350 haと広大な面積を誇る国営公園です。園内には、動物園や屋外プール、水族館、野外劇場等があり、豊かな自然や様々なアクティビティを楽しめる国営公園として昔から親しまれてきました。

今回リニューアルオープンする「光と風の広場」では、九州初上陸となる“泊まれる公園”をコンセプトとする公園一体型宿泊施設「INN THE PARK」および巨大アスレチックタワー「シ―・ドラグーン」といった常設施設を基盤に、海浜部を活用したカヌーやSUP、ホーストレッキングなど多様なアクティビティを組み合わせて展開します。加えて、公園内を周遊できる電動キックボードや園外への足となるレンタサイクル事業にも取り組み、園内だけでなく地域全体への賑わい創出に寄与していきます。「光と風の広場」の整備を通じて、自然が織りなす絶景のなかで「憩・学・遊」全てが楽しめる、くつろぎの非日常体験を提供してまいります。
 

「海の中道海浜公園 光と風の広場」「海の中道海浜公園 光と風の広場」

「海の中道海浜公園 光と風の広場」「海の中道海浜公園 光と風の広場」













■海の中道海浜公園 光と風の広場 リニューアルオープンテーマ
◇公園そのものが旅の目的地となる「パーク・ツーリズム」
「パーク・ツーリズム」とは、公園そのものが旅の目的地となることを目指す本事業の根幹となるテーマです。公園を楽しむこと=旅ととらえ、海の中道海浜公園の豊かな自然や公園全域の魅力的な既存コンテンツといった要素に以下のポイントを掛け合わせることで“非日常”空間を創出し、公園を最大限に楽しむ仕掛けを施しました。

 


<パーク・ツーリズム実現に向けたリニューアルポイント:“非日常”空間の創出>
・公園を囲む海や自然海岸、公園内のカモ池やクロマツ林などの自然景観を壊すことなく、豊かな自然を存分に楽しめる施設・コンテンツの整備
・宿泊施設などを設けることで、夜間から朝方にかけての公園利用機会の提供や日常からはずれたくつろぎの提供
・あらゆる世代が公園内で「憩う」「学ぶ」「遊ぶ」を通じて1日中楽しめる多種多様なコンテンツを展開
・周辺地域や本公園の他エリアとの連携を図り、光と風の広場を拠点として地域全体に賑わいを促進

■施設・コンテンツ概要
【「INN THE PARK 福岡」】
「INN THE PARK」は、“泊まれる公園”をコンセプトとする公園一体型宿泊施設です。「INN THE PARK 福岡」は、公園に泊まることをダイレクトに体感できる宿泊施設、飲食施設、温浴施設を擁し、幻想的で非日常な自然空間を演出します。いずれも博多湾と玄界灘から至近で、朝日や夕日、福岡市街の夜景をお楽しみいただけます。
<宿泊施設>
公園滞在の拠点となる、全4タイプ30棟の宿泊施設です。おひとり様からカップル、ファミリーまで様々なニーズにお応えします。園内にはドッグランもあり、ペット宿泊できる客室も用意します。詳細は宿泊予約サイトhttps://www.innthepark.jp/ をご覧ください。
客室タイプ 面積(収容人数) 客室数
球体テント 約28㎡(~4名) 13棟
グランピング 約82㎡(約2名~8名) 12棟
キャビン 約12㎡(~2名) 3棟
スイートルーム 約49.5㎡(2名~4名) 1棟2室

 

・球体テント
「INN THE PARK」の代表的なスタイルともいえる球体テント型の客室です。2階建て建物ほどの高さ(直径6m)のある球体は、夜になると灯りがともって浮かび上がり、幻想的な景色を演出します。

・グランピング
4月~11月にオープンするグランピングスタイルの客室は、ファミリーやグループなど大人数でのご利用に最適な客室です。テントの外には専有できる暖炉のあるリビングやダイニングを備えており、自然に溶け込む宿泊体験をお届けします。BBQグリルを使ってお客様に仕上げをしていただく本格的なコース料理「アウトドアガストロノミー」を部屋食でお楽しみいただけます。

(左から)球体テント、球体テント室内、グランピング(左から)球体テント、球体テント室内、グランピング

 

・キャビン
カップルやおひとり様専用の小さいキャビン型の客室です。海至近で壁一面の窓、視線の先に博多の夜景が臨める特別感満載の空間で、部屋の面積からは想像できないほど、開放的な気分を味わえます。

開放的な気分が味わえるシーサイドキャビン開放的な気分が味わえるシーサイドキャビン

・スイートルーム
静かな場所に位置する、専用の屋外テラスとお風呂付のスイートルームです。博多湾が一望できる開放感のあるお部屋で、プライベート感のある滞在時間をお楽しみいただけます。食事は専用テラスでグランピングと同様のコース料理「アウトドアガストロノミー」を提供します。

博多湾が一望できるスイートルーム博多湾が一望できるスイートルーム

博多湾が一望できるスイートルーム博多湾が一望できるスイートルーム


【飲食施設】
福岡をはじめとした九州産の多様な食材や素材、その生産者に光を当てるレストランとバーベキュー場を開設いたします。レストランは旧サイクリングセンターをリノベーションして営業しています(新サイクリングセンターは別の場所に移設し、リニューアルを実施)。いずれも、昼と夜とで違ったコンセプト・使い方を提案する施設になっており、時間帯によって全く異なる楽しみ方が可能です。
施設 面積(席数) 営業時間(L.O) メニューサービス例
レストラン 300㎡(64席) 11:30~16:00
/17:00~23:00夜の部は当面は宿泊客のみ
肉料理、魚料理、弁当、ソフトドリンクやアルコール等
バーベキュー場/ラウンジ 300㎡(50席) 11:30~16:00
/18:00~23:00夜の部は当面は宿泊客のみ
九州産食材を使ったBBQやアルコールの提供等

<レストラン>
昼:気軽な食堂 兼 コーヒースタンド
「理想の公園の食堂」をコンセプトに、スパイスカレーやサンドイッチといった親しみやすいメニューを提供します。テイクアウトも充実しており、公園内の好きな場所でランチボックスを広げ、自然を楽しみながらご飲食いただけます。東京代々木のLittleNap COFFEE STAND監修の本格的なコーヒーが楽しめるコーヒースタンドも併設しています。

夜:地元食材が充実したフレンチレストラン
近隣の新鮮な魚介や、福岡の地の肉・野菜を中心にフランス料理をベースにしたコース料理を提供します。公園の雰囲気を活かしカジュアルながら、特別な時にも利用いただけるレストランを目指しています。




▶レストラン シェフ:葭谷 真輝(よしや まさき)氏

レストラン内観レストラン内観


国内の星付きレストランやホテルで修業後、2012年渡仏。パリ6区“Le petit verdot”にてスーシェフとして研鑽。2021年3月よりインザパークのシェフとなる。

▶レストラン コーヒー監修:濱田 大介(はまだ だいすけ)氏
<Little Nap COFFEE STAND>オーナーバリスタ。
2011年に同店を開業。飲食店のコーヒーのコンサルタントやコーヒースタンドのプロデュースなど、数多くのプロジェクトを手がける。
 

 

昼夜で違った雰囲気を楽しめるレストラン昼夜で違った雰囲気を楽しめるレストラン

<バーベキュー場/ラウンジ>
昼:手ぶらで楽しむバーベキュー


シェフが一手間凝らした本格的なバーベキューを、手ぶらで楽しんでいただけます。宿泊される方だけでなく、日帰りでの利用も可能です。


夜:ミラーボール煌めくラウンジ
昼間とは雰囲気を一変し、フロア内をミラーボールが照らすラウンジとし

バーベキュー場/ラウンジバーベキュー場/ラウンジ

て営業。シェイカーを振れるバースタンドも併設し、夜の雰囲気をお楽しみいただけます。

【温浴施設】
<おふろ棟>
博多湾海岸沿いに設置したおふろ棟では、開放的な温浴を楽しめます。銭湯を模した空間には、水風呂や屋外スペースを備えています。

博多湾海岸沿いのおふろ棟博多湾海岸沿いのおふろ棟

 

【音楽をコンセプトにした各種施策コンテンツ】
<音楽コンテンツ>
「光と風の広場」内では、地元福岡出身のサウンドデザイナー清川進也氏が手掛けた音楽コンテンツをお楽しみいただけます。宿泊者限定でプレーヤーとレコーダライブラリーを持ち出し、好きな場所で楽しめるポータブルレコードサービスや、一般来園者の方には様々なサウンドワークショップで完成した成果物をレコードに記録して持ち帰れるサービスなど、施設の魅力と音を組み合わせた体験コンテンツをお楽しみいただけます。

▶サウンドデザイナー:清川 進也氏(きよかわ しんや)氏
“スーパーランゲージ”をコンセプトに、音を用いたあらゆる表現とその可能性を追求するサウンドデザイナー。
広告、映像、音響設計など活動の領域は多岐に渡る。

レコード体験コンテンツイメージA SAKANO ©TAKAYA SAKANO ©TAKAYA SAKAレコード体験コンテンツイメージA SAKANO ©TAKAYA SAKANO ©TAKAYA SAKA


<アーティスト支援プログラム>
地元を中心としたアーティスト支援プログラム「アーティストインレジデンス」を実施します。施設に何らかの作品を残していっていただくことを条件に、無償で宿泊をご提供(音源審査有、部屋数限定、食事は実費)します。アーティストへの練習場所提供なども予定しており、プロ・アマチュアを問わず、制作活動やライブステージとしてご活用いただけます。

【シー・ドラグーン(アスレチックタワー)】
九州初&国内最大規模:九州初のアスレチックタワーで、フィールドアスレチックをタワー状に配置した体験型アトラクションです。身長100cmからプレイ可能なキッズコースを付属したものでは国内最大の規模となります。
92種類のアスレチックアイテムを設置し、空中散歩のような自転車、クライミング、空中ピクニックなどを楽しむことができます。120人が同時にプレイすることができるため(キッズコースを除く)、家族間・グループ間のコミュニケーションをとりながら楽しむことができます。絶景展望デッキ(高さ16.8m)の有料展望台からは、博多湾と玄界灘を一望することができ、プレイしない方も展望デッキやギャラリースペースで応援することができます。
詳細はシー・ドラグーンのティザーサイトhttps://www.seadragoon.jp/ をご覧ください。

シー・ドラグーン全景シー・ドラグーン全景


<コース紹介>
・アスレチックコース
92種類のアスレチックアイテムが設置された、九州初&国内最大規模のアスレチックタワーです。空中散歩のような自転車、クライミング、空中ピクニックなどを楽しむことができます。

アスレチックコースアスレチックコース

・キッズコース
身長100cm以上から保護者同伴でプレイできる子ども用コースです。

 

キッズコースキッズコース

・天空回廊
16.8mの展望台からは、博多湾と玄界灘が一望できます。

【ホーストレッキング】
博多湾に面する広大なパノラマ広場、森の池の松林、そして玄界灘海浜部の白砂青松と青い海など、公園が有する自然の中でホースライディングを楽しむことができます。乗用馬として育てられた従順・温厚な性格で足腰が丈夫なアメリカンクォーターホースに、全国乗馬倶楽部振興協会公認の乗馬指導者を配置することにより安全・安心な野外騎乗を提供します。
30分、60分、120分のライドコースを用意し、1歳のお子様からシニア、乗馬上級者まで安心して乗馬を楽しむことができます。また、馬の特徴、公園や地域の魅力なども解説します。
障がいをお持ちの方や小さなお子様にも楽しんでいただけるよう二人乗馬にも対応します。
今後は、早朝ライディング、夕焼けライディング、元旦ライディングなどのイベント企画も計画を予定しています。
※年齢や障がいによってはコースを制限・実施できない場合もございます。

(左から)玄界灘海浜部を楽しむ 120 分ライドコース 、最大 8 頭が飼育できる乗馬厩舎(左から)玄界灘海浜部を楽しむ 120 分ライドコース 、最大 8 頭が飼育できる乗馬厩舎


【季節ごとのアクティビティ】
ボートクルージング、SUP、カヤック、ボクササイズ、ビーチフィットネスな、季節ごとの自然を生かしたアクティビティを体験していただけます。事業開始は気温が上昇する4月からを予定しています。

 

 

▲海の魅力を活かしたプログラム(ボートクルージング、SUP、カヤック)▲海の魅力を活かしたプログラム(ボートクルージング、SUP、カヤック)

▲ヨガやピラティス、ボクササイズなどのフィットネスを体験▲ヨガやピラティス、ボクササイズなどのフィットネスを体験


【レンタサイクル・電動キックボード】
海の中道管理センターと連携してレンタサイクルおよび電動キックボード事業を展開します。
レンタサイクルは、光と風の広場サイクリングセンターにて園内周遊用に67台(内訳:大人用41台、こども用9台、二人乗りタンデム車5台、電動アシスト2台、)、地域周遊用に10台(大人用クロスバイク)、そして園内サイクリングロードを走ることができる電動キックボードを20台提供します。
※公園内には光と風の広場以外に3箇所のサイクリングセンターで貸出(約1500台)が行われているほか、電動キックボードも海の中道駅口サイクリングセンターにて貸出(20台)が行われています。

【ドッグラン】
これまで本エリア内で運営されていたドッグランがリニューアルオープン。ワンちゃんがノーリードで遊べる約5000㎡の広大な広場(斜面エリア等含む)として運営します。INNTHEPARK福岡と連携したペット宿泊も一部可能です。
※本施設は有料施設であり、犬鑑札と狂犬病予防注射済票の

 

着用が必要となります。本施設は、国営公園施設として運営継続されます。

■MAP
【アクセスMAP】


【光と風の広場 施設MAP】

※公園を訪れる皆様が快適に過ごせるよう、上記MAPのとおり喫煙所を複数整備

■本事業計画概要
【「海の中道海浜公園 光と風の広場」リニューアル計画概要】
所 在 地:福岡県福岡市東区西戸崎 18-25
アクセス:JR 九州香椎線「海ノ中道」駅(公園内徒歩 15 分)
敷地面積:約159ha
主要用途:宿泊施設・温浴施設・飲食施設等
建 築 主:三菱地所株式会社
基本設計:株式会社オープン・エー
実施設計:株式会社シミズ・ビルライフケア
施  工:株式会社シミズ・ビルライフケア
     積水ハウス株式会社
     積和建設九州株式会社
施設運営:株式会社インザパーク福岡
     一般財団法人 公園財団
     株式会社海の中道アスレチックパーク
     株式会社ココペリウエスタンライディング
HP   :https://uminaka-park.jp/

【事業体制】
代表企業:三菱地所株式会社
構成団員:積水ハウス株式会社(設計・施工)
      一般財団法人公園財団(施設運営・公園管理)
      株式会社インザパーク福岡(企画・設計・宿泊施設運営)

【スケジュール】
2020年1月21日:事業者選定
2021年7月01日:工事開始
2022年3月15日:運営開始(開業)
2041年1月   :運営終了
2041年5月   :更地返還

【各施設・コンテンツ 企画・運営会社など】

 

施設・コンテンツ名 企画・運営会社
INN THE PARK福岡 株式会社インザパーク福岡
シー・ドラグーン 株式会社SEアミューズメント
ホーストレッキング 株式会社ココペリウエスタンライディング
その他アクティビティ 一般社団法人九州アドベンチャーツーリズム協議会、株式会社ササキコーポレーションほか


■ご参考:海の中道海浜公園について
海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する、東西に約6km、面積約350haと広大な敷地を有する国営公園(1981年開園)です。一年を通して季節の花々が楽しめるほか、リスザルやカピバラといった動物たちとふれあえる「動物の森」、屋外レジャープールなど、都市部にありながら様々なレジャーをお楽しみいただけます。今後、既存のプールやマリーンアクティビティ等の施設とも連携しながら、本事業対象地域のみならず公園に訪れる人々にも楽しんでもらえるように、公園全体の活性化促進施策を展開していく予定です。

【開園時間】
3月1日~10月31日:9:30~17:30
11月1日~2月末まで:9:30~17:00


【入園料】 
  一般(団体) 2日通し件・一般(団体)
大人(15歳以上) 450円(350円) 500円(350円)
シルバー(65歳以上) 210円(210円) 250円(250円)

【駐車料金】
大型:1,580円
普通:530円
二輪:270円

■注釈
※1 パーク・ツーリズム:公園そのものが観光の目的地となる取り組み。本事業では公園を起点に、地域固有の魅力を文化的交流や体験型コンテンツにより伝えていくことを提案
※2 Park -PFI制度:平成29年の都市公園法改正により創設された「公募設置管理制度」。飲食店、売店等の公園利用者の利便向上に資する公募対象公園施設の設置と、当該施設から生ずる収益を活用してその周辺の園路、広場等の一般の公園利用者が利用できる特定公園施設の整備・改修等を一体的に行う事業者を公募により選定。民間資金を活用した整備・管理手法。
※3 日本初:国営公園初のPark-PFIとして公募・認定されたのは「淡路島 国営明石海峡公園」ですが、Park-PFI事業による国営公園の開業は、本事業が日本初となる予定

以  上

<一般の方からのお問い合わせ先>
光と風の広場 TEL:050-3135-3878

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