日本の伝統工芸を未来へつなぐプログラム「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ」から、スカラーシップ大賞受賞者によるウィンドウディスプレイを特別展示

ヴァン クリーフ&アーペル

矢谷若菜さんによるウィンドウディスプレイ(ヴァン クリーフ&アーペル 銀座1丁目店)

ハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルは、1906年にパリのヴァンドーム広場22番地に創業して以来、詩情あふれるデザインと革新的な技巧で高い評価を得ています。

伝統工芸の継承と保存について支援を続けるメゾンでは、2021年より、日本の伝統工芸の技と知識の発展および次世代の才能あふれる職人・クリエイターのサポートを目的に、京都伝統工芸大学校、金沢美術工芸大学、東京藝術大学の3校それぞれと協同する産学連携プログラム「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ」を実施しています。

この度、2021年度の京都伝統工芸大学校とのプログラムにおける大賞受賞者である矢谷若菜さんによる特別展示が、ヴァン クリーフ&アーペルの全国6ブティックのウィンドウディスプレイを華やかに彩ります。これは2023年の心斎橋店での展示に続き、2回目となるものです。伝統工芸の技を用いて自由な発想と創意により生み出される矢谷さんの作品は、メゾンの詩情あふれる独創的な作品と美しく共鳴しています。

矢谷さんからのコメント

春の魅力的な花のその前には往々にして寒く厳しい冬があり、それを超えて咲くための努力と忍耐の姿があります。堅いつぼみの中に息づく強さと美しさ、よき春への期待感を作品にこめました。


「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ」大賞受賞者によるウィンドウディスプレイ 特別展示

  • 実施ブティック

ヴァン クリーフ&アーペル 銀座1丁目店

ヴァン クリーフ&アーペル GINZA SIX店

ヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店

ヴァン クリーフ&アーペル 名古屋ミッドランドスクエア店

ヴァン クリーフ&アーペル 福岡店

ヴァン クリーフ&アーペル 伊勢丹新宿店

  • 展示期間

2026年1月15日(木)~3月19日(木)

※福岡店のみ、1月16日(金)からの開始となります


京都伝統工芸大学校 について

 1992年、国は「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」を改正し、伝統工芸産業の後継者を育成する支援を計画。国と京都府、伝統工芸産業界が一体となり、第三セクター(一財)京都伝統工芸産業支援センターを設立しました。その後、学校法人二本松学院は、(一財)京都伝統工芸産業支援センターの支援のもと、伝統工芸における後継者育成のための教育機関、「京都伝統工芸大学校」を開校しました。本校は伝統工芸の技を体系的なプロセスで伝授し、伝統工芸における技術力と創造性を併せ持つ優れた人材を育てることを目的とした、全国でも唯一の教育機関です。卓越した技術力と伝統を継承するだけに留まらず、「産・官・学」の連携により伝統工芸の未来の新たな可能性を広げています。

ヴァン クリーフ&アーペルについて

 アルフレッド・ヴァン クリーフとエスターことエステル・アーペルの結婚をきっかけとして、1906年、ヴァン クリーフ&アーペルはパリのヴァンドーム広場22番地に創業しました。以来、自然やクチュール、ダンス、空想の世界からインスピレーションを得たハイジュエリーと時計を手掛けるメゾンとして、詩情あふれる独自のスタイルを育んでいます。創造性と卓越性を追求する中で、メゾンを代表する「サヴォアフェール」のひとつであるミステリーセット技法が生まれ、またジップ ネックレスやアルハンブラ モチーフなど多くの作品を通して、魔法のように人を魅了するメゾンの世界観が表現されています。今日もメゾンは、時を超える美と調和の世界を描き続けています。

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会社概要

リシュモンジャパン合同会社

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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区麹町1丁目4 半蔵門ファーストビル8F
電話番号
03-4461-8424
代表者名
三木均
上場
海外市場
資本金
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設立
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