【京都伝統産業ミュージアム】京都市伝統産業「未来の名匠」作品展を本日より開催!

株式会社京都産業振興センター

京都伝統産業ミュージアム(京都市左京区)内のMOCADギャラリーにて、本日2026年2月10日(火)から2月17日(火)まで、令和7年度 京都市伝統産業「未来の名匠」作品展を開催いたします。今後の伝統産業界を牽引する中堅技術者10名による、珠玉の作品が一堂に会します。

京都市では、悠久の歴史の中で培われてきた京都の伝統産業に触れ、親しんでいただくため、春分の日を「伝統産業の日」と定め、多彩な事業を展開しています。

この度、その関連イベントとして、1200年を超える歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、今後の伝統産業界を牽引する担い手として認定された、令和7年度 京都市伝統産業「未来の名匠」10名による作品展を開催いたします。

会場となる京都伝統産業ミュージアムでは、作品展示に加え、一部の方の作品については、併設のミュージアムショップにて購入いただくことも可能です。

開催概要

展示の様子|京都伝統産業ミュージアム
  • 名称:令和7年度 京都市伝統産業「未来の名匠」作品展

  • 会期:2026年2月10日(火曜日)~2月17日(火曜日)※2月15日(日曜日)は休館

  • 時間:午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)※最終日は午後5時まで

  • 会場:京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー (京都市左京区岡崎成勝寺町9−1 京都市勧業館みやこめっせ地下1階)

  • 入場料:無料

  • 主催:京都市

  • 協賛:一般財団法人三洋化成社会貢献財団

「伝統産業の日」関連イベント

■ 匠エキスポ

伝統産業の業界団体と連携し、合同の展示販売会を実施します。

  • 日時 令和8年3月14日(土曜日)~15日(日曜日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

  • 会場 京都市勧業館みやこめっせ1階 第2展示場ほか

■ きものでおでかけ入場無料

京都市内の文化施設等では、3月の一定期間内にきものでお出かけすると、入場無料の特典が受けられます。 

  • 実施期間 令和8年3月1日(日曜日)~31日(火曜日)

※ 無料期間は施設によって異なります。詳細はポータルサイト「京都の伝統産業」内にある「きものでおでかけ入場無料」ページ(https://densan.kyoto/facility/)を順次更新しますので御確認ください。

その他の「伝統産業の日」関連イベントは、ポータルサイト(https://densan.kyoto/event/)を御確認ください。

<参考>京都伝統産業ミュージアムとは

京都伝統産業ミュージアム|常設展示

京都伝統産業ミュージアムは、京都市左京区・岡崎公園内にあるミュージアムです。
京の歴史と技を伝える伝統産業74品目を一堂に紹介し、展示・実演・体験・販売を通して工芸の魅力を発信。伝統を未来につなぐ拠点として、国内外の来館者に工芸と出会う機会を提供しています。
また、公式オンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」を運営し、京都の伝統工芸品をオンラインでも安心してお求めいただける環境を整えるとともに、工芸品の背景にあるストーリーやつくり手の想いを発信し、工芸を暮らしの中でより身近に感じていただけるよう取り組んでいます。

・所在地:京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階

・開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

・観覧料:
 |一般(大学生を含む) 500円(20名以上の団体は400円)
 |小中高生、高等専門学校生 400円(20名以上の団体は300円)
 ※未就学児は無料
 ※障がい者手帳を提示の方本人および介添人1名まで無料
 ※京都市内在住 70歳以上の方は無料(入館時に証明できるものを提示)
 ※京都市内在住 小中学生・高校生は無料(入館時に証明できるものを提示)
 ※和装の方は無料

・運営:株式会社京都産業振興センター

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会社概要

URL
https://www.miyakomesse.jp/
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
電話番号
-
代表者名
山本 達夫
上場
未上場
資本金
-
設立
1993年04月