「イエナカ」時間を充実させるシングルライフの理想のマンション共用部 +ONE SHARE LOUNGE(プラスワン シェアラウンジ)が誕生

+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)とシェアリングエコノミー協会が共同開発 ~『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』に導入決定~

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)が運営するシングルライフのための暮らし・住まいの研究所「+ONE LIFE LAB」(プラスワンライフラボ、以下「ワンラボ」)と、一般社団法人シェアリングエコノミー協会(本社:東京都千代田区、代表理事:上田祐司、重松 大輔、以下「シェアリングエコノミー協会」)が共同し、「イエナカ」時間を充実させる理想のマンション共用部「+ONE SHARE LOUNGE」(プラスワン シェアラウンジ、以下「+ONEシェアラウンジ」)を開発しました。
 この商品は、日鉄興和不動産が本年12月中旬より販売開始予定の『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』に導入いたします。


■共同開発の経緯
 これまで「ワンラボ」では、単身世帯のライフスタイルや価値観を研究し、それらのリサーチ結果をもとに居室内をはじめ、ソフトサービスや共用部、街と住人をつなぐコミュニケーションプラットフォーム等、単身世帯の住まいに関わる商品開発や共同開発を進めてきました。
 在宅時間が増え「イエナカ」の過ごし方が見直される昨今の情勢を受け、自分の部屋プラスアルファの空間として使える共用部の商品開発に着目しました。空間の開発のみならず使い方も追求し、共用空間やものを使いこなすシェアリングの知見があり、シェアリングエコノミー協会個人会員を支えるシェアリングエコノミー協会と共同。プラスアルファの空間を柔軟に使いたい単身世帯の理想を叶えるアイデアを取り入れた開発となりました。

【シェアリングエコノミー協会について】
 一般社団法人シェアリングエコノミー協会( https://sharing-economy.jp/ja/ )は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月の設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。今後もさらなる発展に向けて活動して参ります。

■「+ONEシェアラウンジ」とは?
 「+ONEシェアラウンジ」とは、自分の部屋の延長としての利用に加え、家族や友人、仕事仲間を呼ぶこともでき、4つの使い方を想定した可変性のある共用部です。多用途が一度に同じ空間でできる点や、単身者が多いマンションにおける情報交換の場になる点が特徴です。
 「ワンラボ」が20~60代の男女1,000人を対象に実施した「マンションにおける共用部・シェアリングサービス調査」(以下「WEB調査」※1)と「ワンラボ」と「シェアリングエコノミー協会」が共同で行った、日鉄興和不動産が手掛けた共用部のあるコンパクトマンション居住者と、シェアリングエコノミー協会個人会員のシェアハウス居住者を対象に実施した「シングルライフの理想の共用部に関するワークショップ」(以下「ワークショップ」※2)から、4通りの使い方ができる設備仕様がそろった、シングルライフが使いやすい理想の共用部を構成しました。

■「+ONEシェアラウンジ」の4通りの理想の使い方

【1】ゲストルーム / Party Room
1時間単位、リーズナブルな価格で貸切予約可能の部屋。100インチ以上投影ができるプロジェクターがあるので友達や家族を呼んで映画鑑賞会やケータリングを頼んでホームパーティが可能。

<WEB調査>
・共用部で映画鑑賞をしたい人 :18.3%【第2位】
・自分の部屋で映画鑑賞したいけどできない主な理由:
 「スペースがない」32% 「器具・機材がない」31% 「時間がない」25%
<ワークショップからの声>
・週1回土日に友人と食事しながら大画面で好きな映画を観たい。
 トイレも近くだといい。
・誰かと居合わせるのは気まずい。

【2】フィットネス / Fitness

フローリング床、ミラー貼り壁面なので、自分の姿を見ながらストレッチやヨガが可能。天井には金具があるので、チューブトレーニングやハンモックも利用できます。

<WEB調査>
・共用部で運動・筋トレをしたい人 :27%【第1位】
・自分の部屋で運動・筋トレしたいけどできない主な理由:
 「器具・機材がない」49% 「スペースがない」44% 「時間がない」23%
<ワークショップからの声>
・宅トレがしたい。
・ある程度のセキュリティは必要だが、24時間利用可だといい。

【3】ワーク / Telework

在宅ワークニーズに対応したWi-Fi・冷暖房完備の部屋。生活感が出ない内装なのでクライアントや仕事仲間を呼んで打合せも可能。

<WEB調査>
・共用部で仕事(本業)をしたい人 :4.8%【第8位】
・自分の部屋で仕事(本業)したいけどできない主な理由:
 「器具・機材がない」31% 「スペースがない」27% 「時間がない」22%
<ワークショップからの声>
・家だと集中できない。あえて人の目を感じる空間で仕事をしたい。
・カフェに行くよりも安いといい。
・たまにクライアントを呼んで打合せができるくらいの内装・雰囲気がいい。

【4】第2のリビング/ Community Living-room

生活空間の延長として利用でき、ゆるやかな交流が生まれる場

<WEB調査>
・共用部で大勢でのホームパーティをしたい人:9.5%【第7位】
・自分の部屋で大勢でのホームパーティをやりたいけどできない主な理由:
 「スペースがない」50% 「近所の迷惑になる」40%
 「一緒に楽しむ人がいない」35%
・共用部でスポーツ中継観戦をしたい人:13.3%【第4位】
・自分の部屋でスポーツ中継観戦をしたいけどできない主な理由:
 「スペースがない」50% 「器具・機材がない」44% 「一緒に楽しむ人がいない」
・本や傘など、必ずしも家に常時なくていいものを共有したい:44%
<ワークショップからの声>
・住民同士の交流や会話が生まれるきっかけがあるといい。情報交換の場。
・自分が持っていない家電や食器があるといい。

■「+ONEシェアラウンジ」の特徴
 +ONEシェアラウンジは、以下の10の要素を取り入れた共用部です。
 ① Wi-Fi・冷暖房完備の30㎡前後の広さ
 ② 掃除がしやすく多用途に対応するフローリングの床
 ③ 映画鑑賞やスポーツ観戦に最適なプロジェクター 
 ④ 体のフォームをチェックできるワイドな壁面ミラー
 ⑤ トレーニング用チューブやハンモックを吊り下げられる天井金具
 ⑥ 多彩なパーティーに対応できるキッチン、食器、冷蔵庫、電子レンジ
 ⑦ テーブル、椅子などの備品  
 ⑧ 24時間利用可能&一定の時間内であれば飲酒も可 
 ⑨ 数百円の使用料でリーズナブルに貸切利用可能 
 ⑩ WEB上から予約できる管理システムを導入 

■『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』に「+ONEシェアラウンジ」導入決定
 前述の4通りの使い方の他、楽器演奏やDIYもできる「+ONEシェアラウンジ」を、『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』に導入いたします。また、2020年8月に日鉄興和不動産がリリースした住民間のシェアリングエコノミーツール「シェアコム」を活用し、「+ONEシェアラウンジ」でイベント開催 しその呼びかけができる等、組み合わせて活用することも想定しています。本件は2020年12月中旬より販売を開始します。


※1「マンションにおける共用部・シェアリングサービス調査」 概要
 調査目的 :シェアリングサービスの実態およびニーズの把握・マンションの共用部に関するニーズの把握
 調査対象 :20~69歳の男女 単身者のみ
 調査地域 :東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
 調査手法 :インターネット調査
 調査期間 :2020年1月21日(火)~22日(水)
 サンプル数:1,000名(男性500名、女性500名)
 調査委託先:楽天インサイト株式会社

※2「シングルライフの理想の共用部に関するワークショップ」 概要
 調査目的 :シングルライフの集合住宅の共用部に関するニーズの把握
 調査対象 :20代~40代の男女 8名(分譲マンション居住者・シェアリングエコノミー協会個人会員 シェアハウス居住者)
 実施日  :2020年10月14日(水)


【組織概要】

■+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)
・運営母体:日鉄興和不動産株式会社
・設立  :2017年5月31日
・URL  :https://plusonelife-lab.jp
・研究内容:単身世帯のライフスタイル、価値観、未来像をあらゆる視点から考察し発信、そしてカタチにして提案する暮らし・住まいの研究

■シェアリングエコノミー協会

・設立  :2016年1月
・URL  :https://sharing-economy.jp/ja/
・概要  :シェアリングエコノミー協会は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。
今後ともさらなる発展に向けて活動して参ります。

■『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』物件概要

 ・所在地   千葉県松戸市本町16 番6,7(地番)
 ・交通    JR 常磐線「松戸」駅 徒歩3 分
 ・総戸数   112戸
 ・構造・規模 鉄筋コンクリート造 地上15階建
 ・敷地面積  740.13㎡ (223.89坪)
 ・専有面積  25.96㎡〜63.36㎡
 ・間取り   1DK~3LDK
 ・竣工時期  2022年2月(予定)
 ・入居時期  2022年3月(予定)
 ・売主    日鉄興和不動産株式会社
 ・設計・監理 株式会社嘉環境設計
 ・施工    新日本建設株式会社
 ・物件HP    https://nskre.jp/matsudo/
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