新型コロナウィルス感染拡大で影響を受ける飲食業経営者に新アンケートシステムを利用し緊急調査を実施。61%が「このままでは事業継続困難」

株式会社ショーケース(東京都港区六本木、代表取締役社長:永田 豊志、以下「当社」)は、株式会社キイストン(本社:東京都港区、代表取締役:細見昇市、以下 キイストン)と共同で、首都圏を中心とした飲食業界経営者に対して2020年3月26日〜30日に緊急アンケート調査を実施しました。回答時点で、約12%が平常時に比べ50%以上の売上減、61%以上が「このままでは事業継続が困難」と回答しました。
直近の売上は、平常時を100とした場合、どの程度の減少ですか。スマートフォンによる匿名アンケートシステム「CVリフト」を手掛ける当社と飲食業界でのコンサルティングなどを行う株式会社キイストンは共同で、新型コロナウィルスによる飲食業界への事業影響を調査しました。2020年3月26日から4日間、首都圏の飲食業経営者に匿名で、345名に送付し、126名からの回答を得ました。

質問は一問一答式で、事業への影響、影響の時期や売上額、感染の見通し、実施中あるいは今後予定の対策等について9問です。
影響時期については、約44%の経営者が2月中旬以降に顕著な影響が出始めた、と回答。
また、その影響の内容は売上減、予約キャンセルなどと回答しています。
具体的な売上減の中身としては、約12%が平常時に比べ50%以上の減少、約23%が30〜50%の減少と回答しており、61%が「このままだと事業継続が困難」と回答しています。
また、40%程度の経営者が公的融資制度などの活用を検討しているとしています。
本アンケート調査に活用されたCVリフトは、アンケート取得対象ページから遷移することなくフローティング状態(モーダル型)で表示され、一問一答式で回答いただくアンケートサービスです。今回、本システムの実証実験を兼ねて、ユーザや世の中の課題を見える化するために、緊急アンケート調査を行いました。

サービス詳細は、下記を参照ください。
URL:https://www.showcase-tv.com/cvlift/

【アンケートのサマリー】
  • 事業影響
回答時点において新型コロナウイルスによる事業影響の程度は、どの程度ですか?​

  • 売上減少度
直近の売上は、平常時を100とした場合、どの程度の減少ですか?


 

  • 今後の予定施策
今後、さらに強化したいもの、検討しているは何ですか?


■本サービスに関するお問い合わせ
株式会社ショーケース 営業本部
電話 :03-5575-5108
eメール:info@showcase-tv.com
CVリフト 詳細
サービス詳細、価格については当社までお問い合わせください

■【株式会社ショーケース 会社概要】東証1部 証券コード:3909
・代表取締役社長:永田 豊志
・所在地:東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
・設立:1996年2月1日
・コアバリュー 
「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」
私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。
・事業内容:
○ マーケティングSaaS事業
 EFO(入力フォーム最適化)を核とするクラウド型のWebマーケティング支援サービス
 口座開設におけるサイバーセキュリティサービス
 本人認証(e-KYC)、顔認証、免許証読み取りなどのオンライン認証サービスなど
○ 広告・メディア事業
 SNSと動画を中心とした広告配信サービス
 「bitWave」をはじめとするオウンドメディアの運営
○ クラウドインテグレーション事業
 RPAによる業務自動化支援、業界特化型SaaS、動画マーケティング支援など
○ 投資関連事業(株式会社Showcase Capital)
 国内外における技術ベンチャーへの投資事業
 
 
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