ウイルスと闘った人々の証言で構成する舞台。ドキュメンタリー・シアター『29万の雫-ウイルスと闘う-』上演決定。カンフェティでチケット発売。

現代社会をジャーナリスティックな視点で描く、ワンツーワークス(主宰:古城十忍)によるドキュメンタリー・シアター『29万の雫-ウイルスと闘う-』が2021年7月15日 (木) ~2021年7月25日 (日)に赤坂レッドシアター(東京都港区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて5月22日(土)より発売開始予定です。
カンフェティにて5月22日(土)11時よりチケット発売開始予定
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61101&

劇団公式ホームページ
http://www.onetwo-works.jp/
公演特設サイト(5月中旬オープン)
http://www.onetwo-works.jp/works/shizuku/


■ 公演内容
今から11年前の2010年、宮崎県下に「非常事態宣言」を発令させた家畜伝染病「口蹄疫ウイルス」の猛威。本作は、その感染爆発に翻弄された関係者・約100人にインタビュー取材を行って得た証言だけで戯曲を構成。
その生々しい声は現在、世界を脅かし続けている「新型コロナウイルス」と闘う今の私たちの胸にも鋭く突き刺さる。それほどまでに証言の数々は、ウイルスの不安や恐怖におびえ、また理不尽な行政の対策に憤りを隠さない。
これはかつて、宮崎県域でウイルスと闘った人々の切実な「心の叫び」の記録――。

出演者の他、河野俊嗣氏(宮崎県知事)/リモート出演など、多彩なゲストによる日替わりのスペシャル対談も予定。

■団体概要
ワンツーワークス
劇作家・演出家の古城十忍を代表とする演劇集団。
元「劇団一跡二跳」の俳優を主力メンバーに、2009年に再始動。現代社会の数々の社会問題をジャーナリスティックな視点で描く古城十忍の新作書き下ろしオリジナルを活動の中心に据え、現代社会にコミットする新しい海外戯曲の翻訳上演も行う。
一方、「自殺」をテーマに多くの人々にインタビュー取材を行い、その証言だけで戯曲を構成して舞台化した『誰も見たことのない場所』、子どもを産む現状を取材した『産まれた理由』などのドキュメンタリー・シアターは古城十忍がイギリス留学で創作方法を学んだもので、帰国後は現代演劇の一つのスタイルとして確立させ、その上演にも力を注いでいる。

[ワンツーワークス演劇作品の三つの柱]
1) さまざまな社会問題を題材にした古城十忍のオリジナル戯曲の上演
2) 新しい海外戯曲の本邦初演となる翻訳上演
3) ドキュメンタリー・シアターの上演

■ 出演者
奥村洋治 関谷美香子 増田 和 小山広寿 原田佳世子(以上、ワンツーワークス)
藤村忠生 藤 敏也(以上、ワンツーワークス・アソシエート)
高畑こと美(アクトレインクラブ)
中嶋尊望
小林桃子(プロダクション・タンク)
浦野真介(Krei inc.)
宮田幸輝(山田ジャパン)
川畑光瑠
松戸デイモン
中坂弥樹(夢工房)
梅村綾子(文学座)
板橋恭史
金原直史
上村正子(さいたまゴールド・シアター)

■公演スケジュール
7月15日(木) 19:00(17:00) 初日割
7月16日(金) 19:00(17:00)
公開ダメ出し「ガチでやります」 出演者の誰か×古城十忍
7月17日(土) 14:00 *ライブ配信 (スペシャル対談は配信の対象ではありません。)
スペシャル対談 「ウイルス終息までの道」河野俊嗣(宮崎県知事)/リモート出演×古城十忍
7月18日(日) 14:00
演出講座 「ドキュメンタリーとは何か?」古城十忍×奥村洋治×関谷美香子
7月19日(月) 19:00(17:00)
出演者トーク【1】 「証言と台詞の違い」川畑光瑠×小林桃子×高畑こと美×関谷美香子
7月20日(火) 19:00(17:00)
出演者トーク【2】「ドキュメンタリーと演技」上村正子×藤村忠生×板橋恭史×奥村洋治
7月21日(水) 14:00(12:00)
7月21日(水) 19:00(17:00)
スペシャル対談 「口蹄疫と向き合って」前田晶子(「劇団ゼロQ」代表)×古城十忍
7月22日(木) 14:00
バックステージ・ツアー 案内人:奥村洋治+小山広寿
7月23日(金) 14:00
7月24日(土) 14:00
7月25日(日) 14:00
*「緊急事態宣言」が継続している場合、開演は( )内の時間に変更されます。( )表示のない回は開演時間は変更されません。
*受付開始および当日券販売開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
*10歳未満の児童はご入場いただけません。

■ スタッフ
[企画]岡田心平(劇団ゼロQ)
[取材]劇団ゼロQと宮崎の演劇人
[構成・脚本・演出]古城十忍

[美術]礒田ヒロシ [照明]磯野眞也 [音響]黒澤靖博 [衣裳]友好まり子
[舞台監督]尾崎 裕
[ドラマトゥルク]富貴純子 [方言指導]黒木朋子
[演出助手]日置なお/田邉かおり[舞監助手]窪田 亮/小山広寿
[大道具]イトウ舞台工房 伊藤幸夫[小道具]原田佳世子/高津装飾美術
[衣裳助手]増田 和
[イラスト]古川タク [デザイン]西 英一
[スチール]富岡甲之 [舞台写真]黒木朋子
[録画]後藤輝之 [配信]イベントボックス 
[票券]川井麻貴  [ホームページ制作]吉田淳一

[協力]アイズ/アトリエトモヨシ/天の原演劇工房/K Sound/シーボーズ/Gプロダクション/タクンボックス (以上50音順)/一二の会
[マネージメント協力]アクトレインクラブ/Krei inc./さいたまゴールド・シアター/JMEグループ アイズ/プロダクション・タンク/文学座/山田ジャパン/夢工房(以上50音順)
[制作]藤川けい子
[製作]株式会社オフィス ワン・ツー

■ チケット料金
前売: 一般 4,800 円 / 初日割 4,000円 ※7月15日(木)19時のみ
当日: 一般 5,000円
(全席指定・税込)
※初日割金額は前売りのみ
 
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