有給休暇取得義務&プラチナウィークで2019年は旅行三昧!?ブッキング・ドットコムがおすすめする2019年に注目すべき旅行先10選

【2019年1月10日、日本発表】
数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大級の宿泊予約サイトBooking.comの日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、今最も予約数の伸び率が高い目的地を調査し、「2019年 に注目すべき旅行先10選」として発表しました(*1)。
ブッキング・ドットコムの調査によると、海外旅行者の45%が「2019年の旅行は2018年より冒険的な目的地を選びたい」と回答。特に18歳~34歳のミレニアル世代では58%にまで上り、「2019年は友人が訪れたことのない場所へ行きたい」と感じている人は51%となっています。また、25歳~34歳で「より旅行に有給休暇を充てる予定」の人は60%となり、旅行に合わせて有給休暇を取得することが多いことがわかりました。(*2)。
日本国内では、2019年より有給休暇取得が義務化となることや、5月の大型連休は例年よりも長期となることから「プラチナウィーク」とも称されており、旅行する機会がこれまで以上に増える年となることが予想されます。そんな2019年に行くべきブッキング・ドットコムがおすすめする旅行先10選をご紹介します。


◆ワディ・ラム(ヨルダン)
ヨルダンのワディ・ラムは数々の超大作映画の舞台にもなっており、期待を裏切らない荒野と砂漠が広がる一帯です。壮大な砂岩の山々に赤色の峡谷、見事な先史時代の岩々が織りなす風景は圧巻で、日常生活から離れ、完全な自然の中で過ごすことができるおすすめのスポットです。火星のような雰囲気もあるため、地球外旅行へ行った気分まで味わえるかもしれません。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ワディ・ラムのおすすめポイントは、素晴らしい日没と天体観測、そして砂漠です。

おすすめの宿泊施設: メモリーズ・アイシャ・ラグジュアリー・キャンプ (https://www.booking.com/hotel/jo/memories-aicha-luxury-camp.ja.html)は、究極の砂漠体験にぴったりの宿です。洗練されたデザインの建物からは山の景色が一望でき、天体観測にも最適です。他では見ることのできない景色だけでなく、美味しい料理を提供するレストランもあり、朝食はすべての食事制限に対応しています。

◆サマルカンド(ウズベキスタン)
ウズベキスタンのサマルカンドは古代シルクロードで最も繁栄していたとされており、中央アジアで継続的に人が居住していた最古の街の一つで、数百年にわたり世界の文化の中心地となってきました。街は世界遺産に登録されている中世の建築物や記念碑で溢れています。中でも有名なのは、世界で最も美しい広場ランキングに入っているレギスタン広場です。広場全体がモザイクで彩られ、金箔とカリグラフィーの装飾が施されています。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、サマルカンドのおすすめポイントは、古代遺跡と建築物、そして歴史です。

おすすめの宿泊施設:市内中心部から徒歩5分ほどの好立地にあるのがジャハーンギール・ホテル(https://www.booking.com/hotel/uz/jahongir-b.ja.html)です。ホテルでは伝統的なウズベキスタン料理を楽しめるだけでなく、すべてのお部屋に伝統の織物「スザニ」が飾られています。

◆バラカル(メキシコ)
メキシコのバラカルはその美しい湖から「モルディブに次ぐ場所」と称されており、七色の湖として有名な美しい自然に包まれた場所です。澄み切った淡水と白い砂浜の湖は、ターコイズブルーの輝きを放ち、ダイビングやシュノーケリングに最高です。湖岸には小さな漁師の家が点在し、そこで食べられるシーフードもバラカルの人気ポイントの一つです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、バラカルのおすすめポイントは、スイミングとリラクゼーション、そして静寂です。

おすすめの宿泊施設:七色の湖の側にあるホテル・アイレス・バラカル(https://www.booking.com/hotel/mx/aires-bacalar.it.html)は、すべてのお部屋からメキシコで2番目に大きいこの淡水湖を望むことができます。朝ごはんはビュッフェ形式で、伝統的なメキシコ料理のチラキレスも食べることができます。

◆ワルザザート(モロッコ)
サハラ砂漠への入り口として知られるワルザザートは、モロッコの美しきアトラス山脈の南側に位置する街で、アイット・ベン・バドゥ(要塞村)で知られています。息をのむ美しさの日の出と日の入りを見ることができる古代カサバへも近く、この地域を探検するなら、四輪バイクで砂埃が舞う道を走るのがおすすめです。映画やテレビドラマの撮影地にも選ばれており、地元の映画スタジオを見学することも可能です。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ワルザザートのおすすめポイントは、観光と自然、そして静寂です。

おすすめの宿泊施設:リアド・ワルザザート(https://www.booking.com/hotel/ma/ha-tel-riad-ouarzazate.ja.html)は、ワルザザート中心部に位置するカサバ式のリアドで、伝統的なモロッコ式装飾が施されたスタイリッシュな部屋には、郷土料理を楽しめる屋外テラスが付いています。夜には、ラウンジエリアでゆったりと過ごすこともできます。施設内にはツアーデスクもあり、地元の観光ツアーへの参加を計画することもできます。

◆パロミノ(コロンビア)
ビーチ沿いにあるパロミノは、コロンビアに行くなら必ず立ち寄るべき町の一つで、旅行者は数々のアクティビティを楽しむことができます。カリブ海に面した綺麗なビーチでは、サーフィンや日光浴はもちろん、猿やオオハシなどの野生動物観察も楽しめます。また、パロミノ川ではチューブに乗ってカリブ海までの川下りをする「チュービング」にも挑戦できます。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、パロミノのおすすめポイントは、ビーチ散策とリラクゼーション、そして自然です。

おすすめの宿泊施設:パロミノには数々の素晴らしいホテルがありますが、カーサ・デル・パヴォ・リアル・ブティック・ホステル(https://www.booking.com/hotel/co/casa-del-pavo-real.en-gb.html)もその一つです。モダン・ラグジュアリーな空間をバックパッカー価格で提供しています。ビーチからわずか徒歩5分の魅力的なホステルには、屋外プール、庭園、レストラン、テラスに共用ラウンジまで揃っています。

◆メスティア(ジョージア)
ジョージアの北西に位置するメスティアは、海抜1,500メートルの高地に位置しています。歴史に触れたい旅行者は、地元の歴史と文化に浸れるスヴァネティ歴史民俗博物館へ、アクティビティ好きの旅行者には、コーカサス山脈の傾斜地を登り、チャラーディ氷河を目指すハイキングコースや、ウシュバ山の麓にある湖の絶景を望みながら歩くコースがおすすめです。また地元のスヴァン料理は、ミートパイ「クブダリ」やチーズ入りマッシュポテトの「タシュミジャビ」など、食通を惹きつける料理もたくさんあります。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、メスティアのおすすめポイントは、山とハイキング、そして景色です。

おすすめの宿泊施設:メスティアから1.6kmほどのところにあるスヴァネティ・アパートメント(https://www.booking.com/hotel/ge/svaneti-apartment.en-gb.html)は、雪山への入り口として、スキー収納スペースも完備しています。お得に泊まれる設備も整ったアパートメントには、専用バスルームと居心地の良いリビングルームも用意されています。

◆キガリ(ルワンダ)
「千の丘の国」と呼ばれるルワンダは近年訪れやすくなり、世界中から旅行者が集まってきています。特に火山国立公園に生息するマウンテン・ゴリラ見物が人気です。また、アカゲラ国立公園ではビッグ5と称されるライオンやサイ、ゾウ、バッファローを見ることができます。キガリはアフリカ全土で最も安全かつ魅力的な首都とされ、ここ10年の経済成長は凄まじく、充実した食文化に賑わう市場、楽しいナイトライフまで何でも揃っています。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、キガリのおすすめポイントは、親切な人々ときれいな通り、そして文化です。

おすすめの宿泊施設:ピリ・ピリ・ブティック・ホテル(https://www.booking.com/hotel/rw/pili-pili-apartment.ja.html)はスタイリッシュなアパートメントで、美しい景色と屋外プールのほか、郷土料理からインターナショナル料理まで提供する施設内レストランもあります。スーパーマーケットやイェゴ・アーツスタジオ、ニャルタラマ・テニスクラブからも近いです。

◆レーワルデン(オランダ)
レーワルデンは、オランダのゆったりした空気が流れ、博物館やショッピングエリア、グルメスポットも多い街です。選りすぐりの文化的イベントや展示会のおかげで、2018年には「文化の首都」と称されました。町は自転車で簡単に周れるので、フリース博物館でフリースランド州の秘宝について学んだり、レーワルデンの斜塔を見学したり、ブームスマ博物館にある家族経営の蒸留所で地元のお酒を試飲など、様々な場所に気軽に遊びにいくことができます。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、レーワルデンのおすすめポイントは、旧市街と街散策、そしてショッピングです。

おすすめの宿泊施設:レーワルデンの中心部に位置するシティ・センター・デ・ローゼンブーム(https://www.booking.com/hotel/nl/guesthouse-de-rozenboom.ja.html)は、17世紀の記念建造物内にあり、オルデホーフェ斜塔と陶器博物館を望むことができます。わずか100m圏内には、散歩にぴったりのプリンセス庭園やハーモニー劇場、数々のお店やレストラン、バーがあります。

◆クサミル(アルバニア)
南アルバニアにあるクサミルは、美しいビーチのある隠れた秘宝ともいえる町です。水晶のように輝く透明の水に人里離れたビーチ、静かなレストランなどを楽しむことができます。湧き出る水によってできる泡が目のように見えることからブルーアイと呼ばれるシリカルタや、世界遺産に登録されている都市遺跡のブトリントがあり、観光に出かけるのもおすすめです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、クサミルのおすすめポイントは、シーフードと海辺、そして親切な人々です。

おすすめの宿泊施設:ホテル・ミラ・マーレ(https://www.booking.com/hotel/al/mira-mare.ja.html)はビーチから徒歩1分のところにあり、海または山の景色が望めるテラス付きのお部屋を提供しています。自炊したい人はキッチン設備も利用できます。親切なスタッフもいるのでブトリント国立公園など、近場の観光地までの小旅行の計画もおすすめです。

◆ヌサ・ペニダ島(インドネシア)
インドネシアと言えば、ギリ島やバリ島をはじめとする人気スポットを訪れる旅行者が多いため、ヌサ・ペニダ島は未だあまり知られていない秘島です。ヌサ・ペニダ島はバリ島の南西に位置し、人の手がほとんどつけられていない景観が残っています。ダイビングに挑戦したり、ギリ・プトゥリ洞窟寺院やエンジェル・ビラボン(天使の水溜まり)といった自然の奇観を訪れたりするのもおすすめです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ヌサ・ペニダ島のおすすめポイントは、シュノーケリングとビーチ、そして自然です。

おすすめの宿泊施設:カベ・ジャティ・ガーデン・ヴィラ・アンド・レストラン(https://www.booking.com/hotel/id/kabeh-jati-garden-villa-amp-restaurant.en-gb.html)は、敷地内にアジア料理とアメリカ料理を提供するレストランがあり、居心地良く滞在することができます。山の上にあるので、島の景色が360度見渡せ、ビーチや地元の港までも車ですぐに行くことができます。

 
*1 調査はブッキング・ドットコムによって、2016年~2017年と2017年~2018年の9月から翌8月に行われた海外旅行予約数の比較(国内旅行者を除く)を対象に行われたものです。選出された目的地は、前年比で最も伸び率の高かった場所で、過去1年間に少なくとも1万件の予約があった場所に限ります。

*2調査はブッキング・ドットコムによって、過去12ヶ月の間に旅行に出かけた、または出かける予定のある成人21,500名(内訳:オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、中国、ブラジル、インド、アメリカ、イギリス、ロシア、インドネシア、コロンビア、韓国から1,000名、日本、ニュージーランド、タイ、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、デンマーク、香港、クロアチア、台湾、オランダ、スウェーデン、シンガポール、イスラエルから500名)を対象に独自に行われたものです。調査はオンラインアンケートで2018年8月10日~30日の間に集計されたものです。


###

 
日本におけるブッキング・ドットコムについて
2009年に日本支社を設立。現在国内6ヶ所(東京2ヶ所・大阪・福岡・札幌・沖縄)のオフィスで地域に根ざした 事業を展開。国内約350名以上の従業員を擁し、内200名以上がカスタマーサービスのスタッフとしてお客様のサポートを実施。ホテルから旅館、バケーションレンタルまで、約2万軒以上の様々な国内の宿泊施設やアクティビティの予約が可能です。

ブッキング・ドットコムについて
1996年にアムステルダムにて設立。Booking Holdings Inc.(NASDAQ:BKNG)の一部であり、現在、世界70カ国・198のオフィスを設け、17,000人以上の従業員が所属しています。 旅の総合的な体験を提供していくという『Empower people to experience the world』を企業理念に掲げ、気軽に旅を実現できるよう最新のテクノロジーを取り入れています。アパートメントや家族経営のB&Bから、5つ星の高級リゾート、ツリーハウス、イグルーに至るまで、世界最大の宿泊施設数を提供しています。ウェブサイトとモバイルアプリは43の言語で利用でき、229の国・地域、14万以上の目的地で登録されているリスティング(掲載室数)は2,900万件以上です。毎日150万部屋以上が予約されており、お客様は24時間いつでも43の言語でサポートを受けることができます。ビジネスやレジャー等の用途に限らず、簡単に理想的な宿泊施設の予約が無料で行えます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Booking.com Japan K.K. >
  3. 有給休暇取得義務&プラチナウィークで2019年は旅行三昧!?ブッキング・ドットコムがおすすめする2019年に注目すべき旅行先10選