あいち航空ミュージアムにおけるイベントの開催について

~航空写真家赤塚聡氏及び航空雑誌「航空ファン」と連携した第4回フォトコンテストを開催します~

あいち航空ミュージアムでは、航空機の仕組みを楽しく学び、愛知県の航空機産業を知っていただけるよう、様々なイベントを多数企画しています。
この度、航空写真家として著名な赤塚(あかつか)聡(さとし)氏及び航空雑誌「航空ファン」と連携した第4回フォトコンテストや作品展示、トークショー等を下記のとおり開催します。
御家族、御友人をお誘い合わせの上、是非お越しください。

本事業はSDGsの「4 質の高い教育をみんなに」 に資する取組です。本事業はSDGsの「4 質の高い教育をみんなに」 に資する取組です。

1 フォトコンテスト及び作品展示
(1) フォトコンテスト
航空機に関するフォトコンテストを開催します。
 ア 募集期間:2022年2月2日(水)から3月31日(木)(必着)まで
 イ 募集部門:
  A 民間機(旅客機)部門(航空会社で使用している旅客機)
  B 民間機(その他)部門(企業・個人所有の航空機や貨物機等、旅客機以外の民間機)
  C 官用機(自衛隊機)部門(自衛隊所属の航空機)
  D 官用機(その他)部門(警察・消防・防災・ドクターヘリ等の任務についている航空機等)
  E 航空関連施設・車両等部門(管制塔、滑走路、気象レーダー等航空関連施設や飛行場で働く車両等)
 ウ 応募条件:1人1点。2019年1月以降に撮影した未発表作品に限ります。
 エ 応募形式:A4サイズの用紙にデジタルカラー印刷したもの及び画像データ(CD-Rに保存)を以下の応募先に送付してください。
 オ 応 募 先:〒480-0202 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場(あいち航空ミュージアム)
 カ 入 賞:最優秀賞(全応募作品から1点)、部門優秀賞(各部門1点、計5点)、審査員特別賞(各審査員賞1点、計4点)、佳作(25点程度)
 キ 審 査 員:航空写真家 赤塚聡氏
       「航空ファン」編集次長 神野(じんの)幸(ゆき)久(ひさ)氏
       ブルーインパルス元編隊長 吉田信也(よしだしんや)氏
       あいち航空ミュージアム館長 鈴木(すずき)真二(しんじ)
ク 結果発表:2022年4月下旬に入賞作品を決定し、あいち航空ミュージアムWebページ(https://aichi-mof.com/)で発表します(賞品は受賞者宛てに順次発送)。

【参考】第3回フォトコンテスト入賞作品

最優秀賞「着陸態勢」 (撮影者:佐藤俊也様)最優秀賞「着陸態勢」 (撮影者:佐藤俊也様)

部門優秀賞(E)「さあ、何色の街に飛んでいこうか!」 (撮影者:塚原裕之様)部門優秀賞(E)「さあ、何色の街に飛んでいこうか!」 (撮影者:塚原裕之様)

(2) 作品展示
フォトコンテストの入賞作品を展示します。
 ア 展示期間:2022年4月29日(金・祝)から6月27日(月)まで
  ※期間中、閉館日は除く
 イ 展示場所:1階「“飛行”の教室」西側通路及び壁面 
 ウ 展示作品:写真展示35点程度
  ※応募作品(入賞作品を除く)についてもTVモニターで展示予定
  ※フォトコンテストの応募方法、作品展示の詳細は、あいち航空ミュージアムのWebページ(https://aichi-mof.com/)を御覧ください。

2 フォトコンテスト審査員による審査講評及びトークショー
フォトコンテストの審査員である航空写真家の赤塚聡氏及び「航空ファン」編集次長の神野幸久氏による審査講評や、航空機写真の撮影のコツなどに関するトークショーを開催します。
 ア 日 時:2022年4月29日(金・祝) 午後1時30分から午後3時まで
 イ 場 所:1階 フライングボックス前ステージ
      着席スペースには椅子40脚を用意します(立ち見も可)。
 ウ 内 容:入賞作品の講評、航空機撮影のコツなど

3 その他
イベントの参加費は無料ですが、別途入館料が必要です。

【審査員略歴等】(※敬称略)
赤塚聡

1966年岐阜県生まれ。航空自衛隊に勤務後、カメラマンに転向。前職の経験を生かし、主として官用機の撮影を得意分野とし、同乗による空撮も手がける。現在、航空専門誌などに作品を発表する傍ら、各種カレンダーの制作、撮影等を担当する。

吉田信也

1960年熊本県生まれ。1980年に航空自衛隊航空学生第36期生として入隊。第303飛行隊及び第302飛行隊において、F-4EJ戦闘機操縦者として勤務した。2004年には宮城県松島基地の第11飛行隊(ブルーインパルス)飛行班長兼1番機編隊長として務めた。
 
鈴木真二

1953年岐阜県生まれ。1979年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。豊田中央研究所から、東京大学助教授を経て、大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授へ。2019年から東京大学未来ビジョン研究センター特任教授並びに名誉教授を務める。

航空雑誌「航空ファン」

1952年11月に創刊した日本の月刊航空専門誌。写真や模型の愛好家に加え、官民の航空関連業界で働くプロフェッショナルにも読者が多い。特に有名カメラマンによる、世界の最新航空機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っている。

4 新型コロナウイルス感染防止対策について
あいち航空ミュージアムでは、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイ
ドライン」を踏まえて、「3つの密(密閉・密集・密接)」への対策を始め、消毒・除菌作業の実施など、様々な感染防止対策を実施しています。
〇主な感染防止対策
・大型換気扇の使用や排煙窓の開放、大扉の定期的な開放などにより、換気を実施
・館内各所に手指用消毒液を設置
・お客様が直接触れる機会の多い場所の定期的な除菌作業
・受付カウンターに飛沫感染防止用のアクリル板を設置
・お客様へのサーモグラフィーや非接触型体温計による検温の実施、体調等の確認
・スタッフの勤務前の検温・体調確認、勤務中のマスク等の着用
※その他感染防止対策や最新の情報については、あいち航空ミュージアムのWebページ(https://aichi-mof.com/)から御確認ください。

5 イベントに関するお問合せ先
あいち航空ミュージアム
電話0568-39-0283

<参考:あいち航空ミュージアムについて>1

[あいち航空ミュージアム外観][あいち航空ミュージアム外観]

○施設概要
場 所:西春日井郡豊山町大字豊場(県営名古屋空港内)
設置日:2017年11月30日
設置者:愛知県
指定管理者:名古屋空港ビルディング株式会社
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)
     2022年3月19日(土)、20日(日)は午後6時まで(最終入館は午後5時30分まで)
休館日:火曜日(祝日、または振替休日の場合は翌日)
    2022年3月23日(水)

○入館料 ※未就学児は無料
区分 一般 高校・大学生 小・中学生
個人※1 3月31日まで 800円 640円 400円
個人※1 4月1日から 1,000円 800円 500円
団体(20人以上) 800円 640円 400円
年間パスポート 4,500円 3,500円 2,000円

※1 個人料金は、2021年4月1日から2022年3月31日まで団体料金相当額(2割引)となります(2021年3月22日発表済み)。

○その他
・日にち、条件により貸切利用も可能です。
・あいち航空ミュージアムには専用の駐車場がありませんので、公共交通機関を御利用ください。
・2022年3月31日(木)まで、ワクチン接種証明書等を御提示いただいた来館者の方に、ミュージアムショップ「Fun Blade」、カフェ「MOF Café」でそれぞれ使用できる50円補助券各1枚を特典としてプレゼントしています。詳細はあいち航空ミュージアムのWebページを御覧ください。

○開催イベント
・2022年2月13日(日)にドローンを操縦してタイムを競う「ドローンタイムアタックチャレンジ」を開催します(1月19日発表済み)。
・2022年3月14日(月)まで、開館4周年特別企画展「日本の飛行機づくりと富士T-1初鷹」を開催しています。日本の飛行機づくりの歴史や、我が国初の実用ジェット機である富士T-1の開発から引退までのエピソードについて大型パネルでわかりやすく紹介しているほか、航空自衛隊小牧基地から特別にお借りした航空自衛隊練習機「富士T-1初鷹866号機」を館内に展示しています(2021年10月27日発表済み)。

〇Webページ
https://aichi-mof.com/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 愛知県 >
  3. あいち航空ミュージアムにおけるイベントの開催について