幼児から小学生向け 小学館の新しい通信教育サービス『まなびwith』が小学生向けに「複合教科問題」を幼児向けに「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入

幼児から小学生まで一貫した新しい小学館の通信教育サービス『まなびwith』2020年4月号より、小学生向けに「複合教科問題」、幼児向けに「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入。

株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築伸一郎、以下:ShoPro)は、幼児から小学生まで一貫した通信教育『まなびwith(ウィズ)』において、2020年4月号(3月25日発送予定)より、小学生向けに「複合教科問題」を、幼児向けに「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入、2019年11月1日より受付を開始いたします。
2020年4月より、小学生向けに「複合教科問題」を導入し、新学習指導要領で重視される、基礎学力(知識や技能)を活用できる「総合力」を身につけることを目指します。また、幼児向けには「まなびブック」と連動したデジタルゲームなどによる「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入、ルールや条件にそって考える力や、複雑な情報を整理して理解を深める力を育てます。
『まなびwith』は、これまで幼児・小学生の教育分野で培ってきた小学館の信頼を背景に、日本の子どもたちがこれからの新しい社会/世界で活躍できるよう、未知の問題や正解のない課題に試行錯誤しながら楽しく答えを導き出せる力を「思考力」と定義し、その力を伸ばすことに着目した9年間一貫カリキュラムの新しい教材です。2019年4月号からスタートし、通信教育業界で初めて※『思考の達人ツール』を導入、また、一人ひとりが自発的に楽しく興味を持って、学習するきっかけを作るメソッドとして、小学生向けに『ナゾトキ学習』を採用しています。※体系化された小学生向け通信教育教材として(2019年6月、ShoPro調べ)。『思考の達人ツール』はShoProの登録商標です。
2020年4月より、小学生向けに「複合教科問題」を導入し、新学習指導要領で重視される、基礎学力(知識や技能)を活用できる「総合力」を身につけることを目指します。また、幼児向けには「まなびブック」と連動したデジタルゲームなどによる「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入、ルールや条件にそって考える力や、複雑な情報を整理して理解を深める力を育てます。
将来、自分がやりたいことを見つけ、実現できる大人になるためには、答えがひとつではない課題に意欲的に取り組むことやそれを支える「思考力」が重要です。この「思考力」を伸ばすためには、確かな基礎学力はもちろんのこと、好奇心や探求心を持ち、あきらめずに答えを導き出せる「思考マインド」や、考えるためのワザやコツといった「思考スキル」が必要となります。
『まなびwith』は、“勉強する”ことだけではなく“わくわく学ぶ”ことを大切にしており、『まなびwith』の「わくわく学べる」教材で「思考力」を伸ばし、自分のやりたいことを見つけ、つかみ取れる大人になることをサポートいたします。
ShoProは、まなびに楽しさをプラスした「エデュテインメント(edutainment)」を通じて、人生をより前向きに、より豊かに生きるためのお手伝いをいたします。


【「複合教科問題」について】
複合教科問題では、学んだ知識や技能を別の教科や実生活で活用できる力を鍛えます。これからはそれぞれの教科の知識・技能をインプットするだけではなく、覚えた知識を選んだり組み合わせたりして、それらを活用できる力が大切になります。小学館の「図鑑NEO」シリーズや、新聞、辞典をテーマにした出題もあり、お子さんが興味を持って取り組みやすくする工夫をしています。

複合教科問題(小1・小2コースおためし問題)複合教科問題(小1・小2コースおためし問題)

【論理力(プログラミング的思考)トレーニングについて】

論理力(プログラミング的思考)トレーニングは、紙面で取り組んだワークを、デジタルゲームで実際に自分で操作して動きとして確認するというもので、理解を深めるのに最適な学習スタイルです。論理力(プログラミング的思考)を育てると、ルールや条件に沿って考えたり、複雑な情報を整理して理解を深めたりできるようになっていきます。

論理力(プログラミング的思考)トレーニング論理力(プログラミング的思考)トレーニング



~小学生向け教材について~
【『思考の達人ツール』について】
『まなびwith』の『思考の達人ツール』は、通信教育業界で初めて体系化し導入するオリジナル教材です。

思考の達人ツール思考の達人ツール

■『思考の達人ツール』の狙い
『思考の達人ツール』とは、考えを整理して深めるために使う図です。自分が何を考えているのかを「見える化」し、「考えを深める」ことにつなげます。答えが一つではないテーマから、自分の考えをまとめることができるように、考えるワザを身につける練習をします。単に『思考の達人ツール』に書き込めたら良いのではなく、図にまとめたことからどのようなことが言えるのか、どのような考えを持ったのかまでを追究することを大切にします。
■『思考の達人ツール』内容
例えば小学1年生では、比較する基本を学ぶ「ベン図」や、ものごとを複数の視点からみる「くま手図」、さまざまな分類の方法があることに気付く「X・Yチャート」などのツールに取り組みます。6年間で約10個の「思考の達人ツール」を学び、最終的にはツールという型から飛び出して自由な発想ができるようになることを目指します。

  【『ナゾトキ学習』について】 
学習のきっかけづくりとして、ワークブックと連動したナゾトキを毎月お送りします。ナゾトキのためにワークブックを開きたくなるしかけで、教材をためることなく学習を進めることができます。
 

ナゾトキ学習ナゾトキ学習

*画像はイメージです。内容は変更になる場合があります。


<ナゾトキ監修:AnotherVision(アナザービジョン)>
東京大学の学生を中心とした、謎解き制作集団。自作の謎解きを使ったイベントの開催や書籍の出版、テレビ出演など多岐にわたって活躍中。

AnotherVisionAnotherVision


~幼児向け教材について~
「まなぶのが好き」とはじめに思うこと。それは、子どもたちにとって一生続く財産です。『まなびwith』の年少~年長コースは、 「もじ・ことば」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4つの入り口から、「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中で積み重ね、まなびの芽を育てていきます。小学館ならではの「プレNEO図鑑」を使った「調べ学習」の基礎を育み、これからの社会で必要となる、「思考力」を伸ばすために、幼児期に最適なオリジナルカリキュラムをご用意しています。
教材は毎月、前月末までにお届けします。会費価格は、毎月払いで2,310円(税込)~。各コースで価格は異なります。

幼児教材紹介幼児教材紹介

 

幼児_ちえ領域幼児_ちえ領域

 

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