【今日はNISAの日】みちょぱさん、なすなかにしさんが「かぶ」を収穫!!みちょぱさん・なすなかにしさん「今年こそ株始めようかな!」
投資家・桐谷広人さんによる株式投資に関するトークも ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」
ソフトバンク株式会社(証券コード9434、以下「ソフトバンク」)は、2月13日NISAの日を翌日に控え、新NISAへの注目が高まるタイミングにあわせ、ソフトバンクや株式投資について理解を深めるイベント「かぶ × 株農園(かぶかぶのうえん) 学べる大収穫祭」を、2026年2月12日(木) にART FARM IKEJIRIで開催しました。


当日は、ソフトバンク株式会社シニアアドミニストレイティブディレクター・吉岡より、1月に開始した「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾 かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」の企画意図を紹介しました。また、「かぶ × 株農園」の農園長をつとめる投資家・桐谷広人さんにも登壇いただき、個人投資家による株式投資に関する講義やトークを行っていただきました。
さらに、将来の資産形成や投資に関心を持つ現役世代の代表としてみちょぱさん、投資には関心があるものの個別株などはこれからという「初心者代表」として、なすなかにしさんにも登場いただき、開始から3年目になる新NISAについて学ぶ講義を実施しました。イベントの最後には、「かぶ × 株農園」で育ててきた「かぶ」を株主さまとともに収穫!「かぶかぶ~!」の掛け声とともにかぶが引き抜かれ、会場は歓声に包まれました。
152万人の株主さまと広がるつながり「かぶ × 株農園」に込めた思い
会の冒頭では、ソフトバンク株式会社で個人株主向け施策を担当する吉岡が登壇し、個人株主の現状と同社の取り組みについて説明しました。株式分割および株主優待制度の導入を背景に、2025年9月末時点で個人株主数が152万人※1を突破し、幅広い世代から支持を集めていることを紹介。2023年度から2024年度にかけては、単元株主数上位10社の中で最も高い伸び率を記録したことにも触れ、多くの株主から期待いただいていることへの感謝と責任を語りました。
そのうえで、「株式投資を通じて、ソフトバンクを分かりやすく、楽しく、身近に。」という思いのもと個人株主プロジェクトを展開していると説明。第4弾となる「かぶ × 株農園 ~かぶと株を一緒に育てよう!~」は、「かぶ」と「株」を掛け合わせ、楽しみながら企業との関わりを感じていただく取り組みであり、NISAの日を前日に控えたタイミングで開催した背景についても、その先に広がる企業とのつながりを体感してほしいとの思いを明かしました。

導入3年目の新NISA。どう活用するべきか、をテーマに桐谷農園長とゲストによるトークセッションを実施 みちょぱさん「一人じゃないので(株の)勉強しなきゃ!」
トークセッションでは、「新NISAについて学ぶ」をテーマに「かぶ × 株農園」の農園長を務める桐谷広人さんと、ゲストとしてみちょぱさん、なすなかにしさんが登壇。新NISAには関心があるものの、個別株投資はこれからという「初心者代表」の2組の率直な質問に対し、桐谷農園長が約2.2万円※2と少額で購入できる、といった点や、配当利回り約4%前後※3といったソフトバンクの株の特徴を説明しました。
夫が今年の初めにNISAを始めたというみちょぱさんは、「長い目で見て、と言っている割に、毎日チャートを見ています(笑) (今後家族が増えることも)考えてくれているのかな?」と語り、「貯金ばかりしていてもったいない気がしているので、株やりたいです!一人じゃなくなるので勉強しなきゃなと思いました。」と夫の影響や環境の変化で新NISAを始めようと検討している前向きな姿勢を見せました。
※1 2025年9月末時点
※2 2026年2月10日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。購入時の株価により実際の金額は異なります。
※3 2026年2月10日時点


かぶを収穫!みちょぱさん、初の収穫体験に喜び。なすなかにしさん「もっと収穫したい!」会場が一体となった大収穫祭!!
イベント後半では、「かぶ × 株農園」で育ててきたかぶを実際に収穫する体験型プログラムを実施しました。MCの掛け声を合図に、一斉にかぶを引き抜くと、会場は拍手と笑顔に包まれ、まさに“大収穫祭”らしい一体感が生まれました。みちょぱさんは初の収穫体験に「もっと力がいると思った」と驚きの様子。なすなかにしさんは「もっと収穫したいな」と楽しんで収穫体験をしていただけました。
寒い時期を乗り越えて育った立派なかぶが次々と姿を現す中、農園長を務める桐谷さんからは「株も持っているし、インターネットやスマホもソフトバンクを使っているし、ソフトバンクとはご縁があります。これからもずっと、生きている間農園長をやりたいと思います!」といったコメントも。株を「持つ」だけでなく、「一緒に育て、収穫する」という体験を通じて、企業と株主さまが同じ目線で関わる本プロジェクトを象徴するシーンとなりました。
なすなかにしさんは「将来のことを考えて株を始めたいです!まずは桐谷さんと連絡先を交換したいと思います(笑)」と話し、会場は笑いに包まれました。
大収穫祭の最後には、吉岡より今後の取り組みについての紹介もありました。「ソフトバンク個人株主プロジェクトでは今後、収穫したかぶを株主さまに限らず、より多くの方に楽しんでいただけるようなイベントの実施を検討しています。また、初の株主さま向け本社オフィスツアーも実施予定です。「かぶ × 株農園」をきっかけに、株式投資や企業との関わりを、より身近で親しみやすいものとして感じていただける機会を広げていきます。」と話しました。



農園長/桐谷広人(キリタニ ヒロト)
1949年、広島県生まれ。投資家、将棋棋士(七段)。現役時代から財テク将棋棋士として知られ、2007年に引退してからは、ほとんど現金を使わない「株主優待生活」を始める。一時は株式を約400銘柄、時価3億円まで膨らむが、リーマンショックでの痛い経験から、その後は優待・配当銘柄を売らずに、「持つ投資戦略」を重視するようになる。株主優待を活用することで生活費はほとんど現金を使わず、自分にとって利用価値が低い期限付き商品券については金券ショップに売るなど、さまざまな方法を駆使して高く売却している。

池田 美優(イケダ ミユウ)
1998 年 10 月 30 日静岡県生まれ。A 型。『みちょぱ』の愛称で同世代に人気のモデル、タレント。雑誌『Popteen』の専属モデルを務め、10 代が選ぶカリスマモデルに選出される。『TOKYO GIRLS COLLECTION』や『Girls Award』など多数のファッションショーに出演し、近年ではバラエティ番組を始め多数の TV 番組に出演し話題となっている。

なすなかにし
松竹芸能株式会社所属 お笑い芸人
いとこ同士である中西茂樹と那須晃行により2001年にコンビ結成。
2006年「NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、2007年「上方漫才大賞」優秀新人賞受賞。2013年から14年に「THE MANZAI」認定漫才師に選ばれる。「ロケの達人」とも呼ばれ、TBS「ラヴィット!」やMBS「土曜のあさはほめるちゃん」などにレギュラー出演中。
ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園」とは
ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園」では、株主さまとソフトバンクが“かぶ”の成長を一緒に見守りながら、株式投資についての基礎を学び、自然なコミュニケーションが生まれる場をつくっていきます。2026年1月には、最初の種まきを実施し、発芽後の成長過程を定期的に記録しながら、SNSや特設サイトを通じて公開しています。
なぜ「かぶ × 株農園」なの?
“かぶ”と“株”は語呂だけでなく、“育てる”“収穫がある”などの類似点が多くあります。例えば、寒さに強く安定して育つ“かぶ”(“株”)、成長速度が速く、うま味のある“かぶ”(“株”)などです。ソフトバンクは農園で育つ“かぶ”の成長を通じて、難しいイメージがある株式投資の基礎を、楽しく学ぶきっかけづくりに貢献するため、かぶ農園を開設しました。
<概要>
ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」
特設サイト:https://stn.mb.softbank.jp/x6u22
また、下記SNSアカウントでも“かぶ”の成長の模様をご覧いただけます。
SNSアカウント:https://x.com/SoftBank
株式投資を通じて、株主さまと“共に未来をつくる”
株式投資を通じて、ソフトバンクを、分かりやすく、楽しく、身近に。株主さまと共に、ソフトバンクの経営理念である「情報革命で人々を幸せに」を体現していきます。今回の特典は、そうしたソフトバンクの取り組みを“体験”として感じていただく企画です。今後も、ソフトバンクの企業活動をより身近に楽しんでいただけるよう、個人投資家の皆さまに向けた取り組みを進めていきます。
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