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株式会社FABRIC TOKYO
会社概要

FABRIC TOKYOのサステナブルアップデート #5 ダイバーシティへの取り組みの一環として、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」と初のコラボアイテムを販売

3名の作家のアートを使用した裏地をジャケットのカスタムに。売上の一部を作家や福祉施設へ還元

株式会社FABRIC TOKYO

株式会社FABRIC TOKYOは、アパレル業界から持続可能な社会の実現を目指すためのチャレンジである「サステナブルアップデート」の一環として、株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー )が運営するアートライフスタイルブランド「HERALBONY」とのコラボレーションアイテムを数量限定で販売開始しました。

FABRIC TOKYOのオリジナルスーツ生地「AUTHENTIC」のジャケットに、ヘラルボニーが契約する作家によるアートを裏地として組み合わせています。HERALBONYでもそのアート作品を使用した多くのプロダクトが人気を集めているFumie Shimaoka氏など、3名のアーティストを起用しました。

なお、本商品の売上の一部が、ヘラルボニーを通じて作家や福祉施設に還元されます。

この度のコラボレーションにより、感性溢れるアート作品を洋服という形で身近に感じていただくことで、今の私たちにできることを通じ、多様な才能を世に広めていく一歩とすることを目指します。

  • FABRIC TOKYOのサステナブルアップデートとは

株式会社FABRIC TOKYOは、「Lifestyle Design for All」をミッションに掲げ、カスタムウェアの民主化を通じて人生や世界を楽しくすることを目指し、オーダービジネスウェアブランド「FABRIC TOKYO」、働く女性のためのオーダーウェアブランド「INCEIN」を展開しています。

サービスを作っていく上でFABRIC TOKYOが大切にしている「HI-3(※)」と呼ぶ3つのフィロソフィーのひとつに、「HI-SUSTAINABILITY」があります。

労働者の搾取、多様性の欠如、環境破壊など、サステナビリティの観点からアパレル業界全体で取り組まなければいけない課題は多岐にわたります。そのような状況の中で、クリエイティブな発想で今の私たちにできることからサステナビリティの実現に取り組むチャレンジを「サステナブルアップデート」と呼んでいます。

※  PHILOSOPHY FABRIC TOKYOが大切にしている3つのこと
https://fabric-tokyo.com/pages/concept
 

  • コラボレーションの背景と詳細

ヘラルボニーは、「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化の創造を目指す福祉実験ユニットです。主に知的な障害のある作家とアートライセンス契約を結び、作品をプロダクト化し世に送り出すことを通じて「障害=欠落」ではなく「違いや個性」という新しい視点や価値観を提案。福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。

個々の作家が描き出すアートのファッションデザインとしての魅力の高さ、そして多様な生き方や価値観にフィットするビジネスウェアを提供するFABRIC TOKYOの”Fit Your Life.”というブランドコンセプトの実現にも通じる親和性を感じ、この度のコラボレーションが実現しました。
今回は3名の契約作家のアートを起用し、3柄の裏地を制作。FABRIC TOKYOのオリジナルスーツ生地「AUTHENTIC」のジャケットの裏地として使用しています。今後は定番化や、他のヘラルボニー契約作家のアートの採用なども見据え、協業を継続していく予定です。
 

今以上に多様性が尊重され、誰もが生まれ持った違いを活かして活躍できるアパレル業界を目指し、感性溢れる才能が世に広まっていくきっかけの一つとできればと考えています。
今後もFABRIC TOKYOは、さらに便利に楽しんでいただけるサービスを目指した価値向上と、アパレル業界から持続可能な社会の実現に向け取り組んでまいります。

※「障害」という表記について
株式会社ヘラルボニー様の「障害」という言葉に対する考え方に賛同し、表現を統一しています。

  • ヘラルボニーとは

「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化の創造を目指す福祉実験ユニット。日本全国の主に知的な障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフスタイルブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。社名「ヘラルボニー」は、知的障害がある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃に⾃由帳に記した謎の⾔葉。「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。

公式サイト
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com
 

  • 裏地デザイン紹介

 

・作品名:「宇宙」
・作家:Fumie Shimaoka 氏
・在籍:個人(大阪府)

幼い頃から机に向かい集中して手指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に楽しく通っていた。ある日突然急性水腫を発症し、一時は失明も危惧されたが奇跡的に回復。コンタクト治療によって視力を矯正できた後から、自ら手持ちの水性ペンで大胆に細やかな線画を描き始めた。

彼女の作品の特徴は、独特の色彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描くこと。次第にたくさんの色を持ち、形を変え、欠片は増殖していき徐々に現在の作風が確立されていった。現在は、作業所に通いながら、家族と夕食を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎日を過ごす。
 

・作品名:「(無題)(丸)」
・作家:佐々木早苗 氏
・在籍:るんびにい美術館(岩手県)

絵画のみならず織り物、切り紙、刺繍など、いずれも緻密で色彩と構成の妙に富む様々な表現を生み出し続けている。

彼女は一つの仕事に数か月から数年集中して取り組んだあと、不意にやめて別の仕事に移るのが常。現在彼女が打ち込んでいるのは、丸く切り抜いた紙をいくつもの色で同心円状に彩色し、塗り終わった紙を壁に並べて貼っていくこと。
 

・作品名「おはな」
・作家:五十嵐 成美 氏
・在籍:工房ぱれっと(東京都渋谷区)

成美さんの歩く姿はとても軽快だ。重い荷物をものともせず、風のように駆けていく。と思えば、急に立ち止まり、周りの様子に意識を張り巡らしている。そして再び駆けていく。

絵を描く時にも同様に意識を集中し、形を確かめながら輪郭を描いた後は、その中をクルクル、クルクル、軽快にペンを走らせる。いつの間にか線は面となり、花びらが鮮やかに色付く。一面の花畑ができると、また次の作品へと駆けていく。
 

  • 水の都から生まれた人気生地「AUTHENTIC」

今回のコラボアイテムのスーツ生地は、FABRIC TOKYOで不動の人気を誇るAUTHENTIC。 「水の都」と呼ばれる岐阜県大垣市にある生地工場「三甲テキスタイル」と共同開発した、FABRIC TOKYOオリジナルの生地です。

染色から洗浄までたくさんの水を使用するスーツの生地作りの過程全てに、住民の飲み水にも使われるミネラルを含んだ天然の軟水を使用。綺麗な水と職人の高い技術を結集することで、「光沢感」と「自然なストレッチ性」を持った、どんなビジネスシーンでも間違いのない一着を生み出しています。

また、共同開発したオリジナルの生地だからこそ、中間流通を省き、高品質のスーツを適正な価格でお届けしています。
  • コラボレーションアイテム 商品概要
・商品ラインナップ:ツーピーススーツ、スリーピーススーツ、ジャケット
・スーツ生地:AUTHENTIC(6色)
・選べる裏地の種類:3柄(「宇宙」、「(無題)(丸)」、「おはな」)
・商品価格

ツーピーススーツ:80,000円(税込)〜
https://fabric-tokyo.com/products/list/two_piece_suit?tag=25&sortType=recommend

スリーピーススーツ:100,000円(税込)〜
https://fabric-tokyo.com/products/list/three_piece_suit?tag=25&sortType=recommend

ジャケット:60,000円(税込)〜
https://fabric-tokyo.com/products/list/jacket?tag=25&sortType=recommend

※着数限定での先着販売となります。
※裏地のサンプルはFABRIC TOKYO全店舗にてご覧頂けます。
 
  • ヘラルボニー  代表インタビュー公開中
コラボレーションアイテムの発売に合わせて、 FABRIC TOKYOのインタビューメディア「はたら区」にてヘラルボニーの共同代表である松田崇弥氏文登氏のインタビュー記事を公開中です。
双子の兄弟でもあるおふたりの、ヘラルボニーを立ち上げた当時の想いや目指している世界、自分らしい生き方や働き方についてお話を伺っています。

はたら区 #39
「見たことのない景色をつくる」チャレンジの苦しみや喜びこそが、人生の彩りになる
ヘラルボニー共同代表
松田 崇弥・文登(まつだ たかや・ふみと)
https://fabric-tokyo.com/story/hatara-ku/heralbony-matsuda
 
  • 無駄なものをつくらない、オーダーメイドという選択
1人ひとりの体型や好み、ライフスタイルに合った服を、受注を受けた分だけ作るオーダーメイドは、それ自体が大量生産、大量消費の真逆をいくサステナブルな選択といえます。オーダーメイドという服の買い方を当たり前にすることで、現在アパレル業界が抱えている供給過多や大量廃棄などの課題解決に貢献できると私たちは考えています。

■これまでのサステナブルアップデート

#1 配送時のプラスチックの削減を目指し、梱包をリニューアル。ハンガーとガーメントカバーを選択式に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000013830.html

#2 オーダーアイテムのボタンを環境負荷軽減素材へ変更
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000013830.html

#3 オーダーメイドのパンツをさらに長く着用するための最新オプションを追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000013830.html

#4 「STORY OF OUR Craftmanship」の定期更新を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000013830.html
 
  • FABRIC TOKYOとは
“Fit Your Life.”をブランドコンセプトに、体型だけでなく、お客さま一人一人の価値観やライフスタイルにフィットする、オーダーメイドのビジネスウェアを提供するブランドです。
一度、ご来店いただき、店舗で採寸した体型データがクラウドに保存されることで、以降はオンラインからオーダーメイドの1着を気軽に注文することができます。リアル店舗も自社で展開し、関東・関西・名古屋・福岡で合計14店舗を運営中。

公式サイト
https://fabric-tokyo.com/
  • 会社概要
・株式会社ヘラルボニー
・所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38
・代表取締役:松田 崇弥/松田 文登
・事業内容:アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営
・URL:https://www.heralbony.jp https://www.heralbony.com
・株式会社FABRIC TOKYO

・所在地:東京都渋谷区神宮前 2丁目 34-17 住友不動産原宿ビル 4F
・代表取締役CEO:森 雄一郎
・事業内容:カスタムオーダーサービス「FABRIC TOKYO」の開発・運営
・URL:https://corp.fabric-tokyo.com/



 

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会社概要

株式会社FABRIC TOKYO

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URL
https://corp.fabric-tokyo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都 神宮前2丁目34-17 住友不動産原宿ビル4F
電話番号
03-6277-5536
代表者名
森雄一郎
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2012年04月
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