交通新聞社新書『大阪駅と梅田駅』発売を記念したトークイベント開催! かつては「埋田(うめだ)」と呼ばれていた!? 大阪駅と梅田の歴史を振り返る
ただの埋立地だった場所が大阪駅になり、現在の5代目大阪駅に至るまで、また時代とともに進化をとげてきた梅田界隈の変遷をわかりやすく解説

株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤嘉道)は、2026年8月20日(木)に「交通新聞社新書193『大阪駅と梅田駅』」を発売します。かつては「埋田」と呼ばれ、湿地帯を埋め立てた水田が広がる場所に駅をつくり、現在の大都市となるまでの物語。阪急や阪神、Osaka Metroといった、大阪駅を取り巻く「梅田駅」をはじめとした周囲の歴史も解説しつつ、大阪駅と梅田駅のおもしろさをひもとく一冊です。

今回、書籍の発売を記念して、2026年8月23日(日)に、著者である伊原 薫と株式会社交通新聞社取締役 西日本支社長(元・京都鉄道博物館副館長)の城市 孝志によるトークイベントを開催。「鉄分」の濃いお二人が、ディープな鉄道の魅力をわかりやすく語ります。
○トークイベント概要
日時:2026年8月23日(日)14:00開演(13:45開場)
会場:NORIBA10 UMEDA
登壇者:伊原 薫(著者)
城市 孝志(株式会社交通新聞社取締役 西日本支社長)
○チケット販売について
発売日時:2026年7月27日(月)10:00~
販売場所:紀伊國屋書店梅田本店内レジ(1番カウンター)
価格:
【対象本付きチケット】1,500円(税込み)※書籍代を含む
【こどもチケット】290円(税込み)
詳しくは紀伊國屋書店梅田本店HPをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1784257383/
○注意事項
・対象本付きチケットの書籍は、イベント当日に会場でお渡しいたします。
・定員になり次第、チケットの販売を終了させていただきます。
・大人1名につき、座席が必要なお子様1名までは【こどもチケット】でご参加いただけます。
・【こどもチケット】には数に限りがあります。また、座席が必要でないお子様(保護者の膝上で参加される場合)は無料です。
○書籍データ
書名:『大阪駅と梅田駅 西日本最大ターミナルの昔といま』
著者:伊原 薫
発売日:2026年8月20日
価格:1,210円(税込)
発 行:株式会社交通新聞社
○登壇者プロフィール

伊原 薫(いはら かおる)
大阪府生まれ。京都大学大学院都市交通政策技術者。鉄道雑誌やwebメディアでの執筆を中心に、ABCテレビ「newsおかえり」内の人気コーナー「なんでやねん!?」準レギュラーをはじめとするテレビやトークショーの出演・監修、グッズ制作やイベント企画、都市交通政策のアドバイザーなど幅広く活躍する。著書に『関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか』『街まで変える 鉄道のデザイン』『そうだったのか!Osaka Metro』『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』(共著)など。

城市 孝志(じょういち たかし)
1961年島根県生まれ。1979年日本国有鉄道(米子鉄道管理局)に入社し、浜田機関区に配属される。1983年に動力車乗務員の資格を得てディーゼル機関車の運転士となる。受け持ち線区は山陰本線と三江線。その後、1986年新幹線電車運転士となり東海道・山陽新幹線の運行にあたる。1987年西日本旅客鉄道株式会社に入社。2021年同社退職まで長く広報部門に携わる。退職後は京都鉄道博物館副館長を務め、2024年より株式会社交通新聞社取締役 西日本支社長。
○交通新聞社について
『交通新聞』を発行していた旧・交通新聞社(1943年創業)と『JR時刻表』『旅の手帖』『鉄道ダイヤ情報』『散歩の達人』を発刊していた旧・弘済出版社(1958年創業)が、2001年12月に合併し「株式会社交通新聞社」と改称し現在に至ります。
刊行物は上記に加え「こどものほん」「交通新聞社新書」など多岐にわたり、デジタル分野では時刻情報を検索エンジン会社などに提供しています。交通・観光を基軸とした「総合情報サービス企業」として、顧客価値の創造を通じて豊かな社会の実現に貢献する企業です。
※交通新聞社ホームページ(https://www.kotsu.co.jp/)
○当プレスリリースの問い合わせ先
紀伊國屋書店梅田本店 (06-6372-5821)
交通新聞社 出版事業部 (hanbai@kotsu.co.jp)
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