コロナ下の大掃除は、夫婦ゲンカが2.3倍!コロナ2年目の今年。家族関係の変化を独自予想「大掃除による家族関係の変化」レポート

2021年末年始。「過ごし方の変化」に関するレポートもご紹介!

株式会社グラフィコ(代表取締役社長CEO:長谷川 純代)は、2021年11月8日(月)~11月9日(火)全国の20歳~60歳の男女211人を対象に、「大掃除と家族関係に関する意識」をインターネットリサーチにて実施いたしました。

 

 


調査の全文はこちらからDLお願いいたします。
https://prtimes.jp/a/?f=d9939-20211116-8ea3700d8bbedb37834796a5e19f84a9.pdf

 

♦引用・転載時のクレジット表記のお願い
本内容の転載にあたりましては、「オキシクリーン調べ」クレジットを付記の上ご使用いただきますよう、お願い申し上げます。
 
  • 調査背景
コロナ下以降2回目の年末を迎える中、ワクチン接種率の拡大を背景に、昨年とは違う年末を過ごす方が多いと予想されます。そこで、コロナの影響で変わる年末の「家族関係の意識」調査と「大掃除に関する意識」調査を行いました。年末大掃除に役立つお掃除術もご紹介いたします。

※本資料では、「コロナ下」はコロナウイルス感染拡大の状況下のこと、「コロナ禍」はコロナウイルス感染拡大の事象として表記しています。
※本資料では、調査結果の比較参考資料として2020年自社にて実施した「20~60代既婚男女に聞いた「大掃除に関する調査」Vol.2」/「全国20歳~60歳の男女330人に聞いた年末年始の過ごし方」調査リリースを使用しております。

【TOPIC】
  • 2020年末の大掃除はどうだった?!
  • コロナ前より年末大掃除による夫婦ケンカが2.3倍!
  • コロナ前より“年末ワンオペ大掃除傾向”女性は減少傾向の一方、男性は約2倍に増加!
  • 約15%が年末に親子ゲンカをしたと回答!
  • 2021年の大掃除はどうする??
  • 今年は「大掃除する:90.5%」「大掃除しない/わからない:9.5%」
  • 「大掃除を仕方なくやっている」女性(67% )男性(46%)が回答!
  • 今年の大掃除。どうせやるならここを掃除する! 第一位は、「 窓・サッシ・網戸」
  • クリンネスト1級からのワンポイントアドバイス!
  • 大掃除重点箇所、第1位「窓・サッシ・網戸」のお掃除術をご紹介!!
  • 【Appendix】 2020年×2021年 年末年始過ごし方の変化に関するレポート
  • 今年の年末「旅行の予定アリ」の方、4倍!
  • 年末年始は自宅で活動的に過ごす派多数!今年は「活動的インドア傾向」
 
  • Q1(n=211)あなたは昨年末(2020年)大掃除に関して夫婦ゲンカをしましたか(単数回答)
 

コロナ下の昨年末(2020年)は40%以上の夫婦がケンカをした結果に。
昨年末(2020年)に大掃除に関する「夫婦ゲンカ」をした方は40%以上という結果になりました。
世代別に見てみると特に20歳~29歳の若年層夫婦が最もケンカの多い年末を過ごした模様です。
コロナ自粛のストレスによりケンカをするケースが増えたのかもしれません。
 
  • 【比較】2019年末➡2020年末 あなたは大掃除に関して夫婦ゲンカをしましたか(単数回答)
 



コロナ前より年末大掃除に関する夫婦ケンカが約2.3倍に。
大掃除に関する夫婦ゲンカを同様の調査での結果でコロナ前の2019年末とコロナ下の2020年末で比較すると、
実に約2.3倍の方がコロナ下の年末で夫婦ゲンカをした結果となりました。
2021年末は自粛ムードがより緩和され、かつての年末風景に戻れば大掃除に関する夫婦ゲンカは減っていくのかもしれません。

※参考資料元:「20~60代既婚男女に聞いた「大掃除に関する調査」Vol.2」/「全国20歳~60歳の男女330人に聞いた年末年始の過ごし方」調査リリース(n:840)株式会社グラフィコ調べ
 
  • Q2(n=211)あなたのご家庭の昨年末(2020年)の大掃除の分担についてお答えください(単数回答)
 


大掃除を「すべて・ほとんど自分でやっている」と感じる女性は男性の2倍以上という結果に。
昨年末(2020年)の大掃除において、ご自身が思う分担の多さを調査したところ、女性の方が男性に比べて
2倍以上「すべて・ほとんど自分がやっている」と感じているという結果になったことから、家庭内における
“ワンオペ大掃除”状態を女性の4割近くが感じていることが明らかになりました。こうした背景も夫婦ゲンカが
コロナ下の昨年末に増えた要因かもしれません。
 
  • 【比較】2019年末➡2020年末 あなたのご家庭の昨年末(2020年)の大掃除の分担についてお答えください(単数回答)


コロナ前より男性の“ワンオペ大掃除”意識は増加傾向。一方、女性の“ワンオペ大掃除”意識はやや減少。
大掃除の分担に関する意識を同様の調査での結果でコロナ前の2019年末とコロナ下の2020年末で比較すると、
“ワンオペ大掃除”を感じている方は、男性が約2倍に増え、女性はやや減少した結果となりました。
コロナ下の昨年末に家庭の大掃除を例年よりも積極的に取り組む男性が増えたことにより“ワンオペ大掃除”を感じる男性が増えたのかもしれません。

※参考資料元:「20~60代既婚男女に聞いた「大掃除に関する調査」Vol.2」/「全国20歳~60歳の男女330人に聞いた年末年始の過ごし方」調査リリース(n:840)株式会社グラフィコ調べ
 
  •  Q3(n=211)あなたは昨年末(2020年)の大掃除に関して親子ゲンカをしましたか。(複数回答)



全体平均で約15%が年末に大掃除に関する「親子ゲンカをした」と回答。
昨年末(2020年)に大掃除に関しての親子ゲンカ状況を調査した結果、全体平均で約15%の方が親子ゲンカ
をしたという結果になりました。傾向としては、ご自身のお子様。特に長男・長女とケンカが多い模様です。
親子ゲンカの内、「大ゲンカをした」割合が最も多かったのが「母親」という結果となりました。
 
  • Q4(n=63)あなたが大掃除に関して親子ゲンカをした理由にあてはまるものをお答えください。(複数回答)


大掃除に関する親子ゲンカの原因。男女共に「手伝わない」が圧倒的1位にと回答。
昨年末(2020年)に大掃除に関しての親子ゲンカの原因を調査した結果、男性・女性の方共に「大掃除を手伝わない」または「手伝いが足りない」ことが原因がケンカにつながったという結果になりました。
2位の「自分ばかりが掃除をしているため」も男女共に同順位での結果になっている事から、ここでも“ワンオペ大掃除”の実態が明らかになりました。自粛ムードの年末になり例年よりもよりゆっくり過ごしたいお子様が増えた事による意識のすれ違いが親子ゲンカにつながったのかもしれません。
 
  • Q5(n=211)あなたは今年の年末(2021年)に大掃除を行う予定はありますか。(単数回答)


今年の年末(2021年)90%以上の方が大掃除行う予定アリ。
今年の年末(2021年)の大掃除予定を調査した結果、90%以上の方が大掃除を行う予定があるという結果に。
年末の恒例行事として一年の終わりに生活環境をキレイにして新年を迎えたい方が今年も多いのかもしれません。
 
  • Q6(n=211)あなたの大掃除に対するお気持ち関してあてはまるものを教えてください。(単数回答)


「大掃除を仕方なくしている」女性(67%)、男性(46%)が回答。
大掃除に関する意識調査を行った結果、「大掃除を仕方なくしている」と回答した方が、女性(67%)男性(46%)という結果に。年末の恒例行事としてのイメージが強い大掃除ですが、内心は“できる事ならやりたくない”と感じている方が一定数いました。各家庭それぞれの事情がある中で大掃除を毎年、年末に行っているのかもしれません。
 
  • Q7(n=119)あなたが大掃除が嫌いな理由にあてはまるものを教えてください。(複数回答)


大掃除が嫌いな理由。圧倒的1位は「時間がかかる」その他項目では男女で違いも。
大掃除が嫌いな理由として男女共に「時間がかかるため」という結果になりました。
日常的に掃除をしない箇所を掃除する機会が多い大掃除は男女共に時間の感じ方が違うのかもしれません。
またその他項目では「自分ばかり掃除をしている」「手が荒れる」という理由が男性に比べ女性が顕著に多い結果となりました。女性が感じる“ワンオペ大掃除”の実態がこちらでも明らかになり、冬の水回り作業の辛さが同時に感じるのが大掃除の嫌いな理由なのかもしれません。
 
  • Q8(n=211)あなたが今年末(2021年)の大掃除に重点的に掃除したい箇所にあてはまるものを教えてください。(複数回答)

 

 



今年の年末大掃除。重点的に掃除したい場所一位は「窓・窓のサッシ・網戸」
今年の大掃除に重点的に掃除したい箇所を調査した結果、二人に一人の割合で「窓・サッシ・網戸」という結果になりました。窓の表面は定期的にケアをしていても細かいところは大掃除でまとめて掃除をしたいという方が多いのかもしれません。
 
  • Q9(n=211)あなたの昨年末(2020年)の大掃除状況に関してあてはまるものをお答えください。(単数回答)


昨年(2020年)の大掃除。二人に一人が「やり残しがあり」
昨年末(2020年)の大掃除に関する調査をした結果、全体の50%以上の方が大掃除を「やり残しがある」状態で年越しをしていることが明らかになりました。「やり残しがある」ある方の90%以上はそのまま大掃除を終えていることから心残りのある年始を迎えているのかもしれません。
 
  • Q10(n=112)あなたが昨年末(2020年)年内に大掃除が終えられることができなかった・やり残しがあった理由としてあてはまるものを教えてください。(複数回答)


大掃除をやり残する理由。一位は「時間がかかるため」
昨年末(2020年)の大掃除に関する調査をした結果、大掃除をやり残した理由の1位が「時間がかかるため」という結果になりました。大掃除が嫌いな理由でも1位となった「時間がかかる」は大掃除をする上での大きな問題となるため効率的な大掃除方法を知ることが必要かもしれません。


 
  • これでちょっとは大掃除がラクになる?!クリンネスト一級が実践しているお掃除術のご紹介♪


クリンネスト1級  田邊謙司
株式会社グラフィコ販売促進部長、兼、洗剤ブランド「オキシクリーン」の公式Instagramアカウントの“中の人”。DMで問い合わせを受けることから、ひとりカスタマーセンターと言われることも。ほったらかしても、ちゃんと家事になるアイテムで家事をラクに!という「ほったら家事®」を提唱している。
  • 「窓・窓のサッシ・網戸」の掃除

「大掃除で特に重点的に掃除したい場所」として、2人に1人が「窓・窓のサッシ・網戸」を挙げられていました。普段の掃除では手をかけずらく、やるなら大掃除で!という方が多くいらっしゃるのかもしれません。そこで今回は、窓周り掃除のプチ掃除術をご紹介します。

 

まず最初に、サッシレールの砂とホコリをブラシで払いましょう。水拭きする際に垂れる水滴で、泥になってしまうのを防ぐためです。外側の網戸と窓、内側の網戸と窓の順番に水拭きを行います。外側から行うことで、拭き残しが室内からよく見えますよ。水拭きした後は、スクイジー(水切り)を使って水分をしっかりと取り除いてください。
 
  • +オキシクリーンのお掃除術「オキシ拭き」

手垢や皮脂がつきやすい窓の内側には、オキシクリーンを使った水拭き「オキシ拭き」もおすすめです。オキシクリーンを50℃前後のお湯に溶かし、クロスを浸して軽く絞ります。仕上げに水拭きをしてください。
 

  • ほったら家事で“時短”大掃除
年内に大掃除が終わらなかった理由の1位は「時間がかかるため」。そこで提案したいのは、便利アイテムの活用。床や廊下はロボット掃除機、排水口は泡状の薬剤が噴射する洗剤、バスルームの床や小物はオキシ漬けなど、掃除時間の短縮でラク&キレイに。
 
  • 一年の終わりに食器をキレイに
大掃除というと、部屋まわりや住宅設備に目が行きがちですが、ぜひやって欲しいのは、食器類の漂白。日常使いの食器やお弁当箱、ハレの日にしか使わない大皿もキレイに!食器の断捨離も一緒に行えば、スッキリと新年を迎えることができそうです。

※洗剤をご使用する際には、商品に記載の使用上の注意を必ずお読みください。また、ご使用になる素材・器具・設備等の取扱説明書、洗剤・漂白剤使用に関する注意事項も合わせてご確認ください。
 
  •   大掃除におすすめ!酸素系漂白剤「オキシクリーン」
オキシクリーンは、酸素の泡で衣類のシミ・汚れを漂白・消臭(※1)除菌(※2)する酸素系漂白剤です。衣類の汚れだけでなく、キッチン・お風呂場・トイレ・洗面所・リビングなど様々なお掃除でご使用できます。

■商品概要
 



商品名:オキシクリーン 500g(香料・界面活性剤不使用タイプ)
内容量:500g
メーカー希望小売価格:638円(税込)
販売チャンネル:全国のドラッグストアホームセンター、スーパーなど



商品名:オキシクリーンEX 500g(洗浄成分(界面活性剤)をプラスした泡立つタイプ)
内容量:500g
メーカー希望小売価格:748円(税込)
販売チャンネル:全国のドラッグストアホームセンター、スーパーなど

商品特長
・酸素の力で、漂白・消臭(※1)・除菌(※2)
・色柄物にも使える(※3)
・ツンとしたニオイがない
・衣類はもちろん、キッチンやお風呂、ベランダや玄関、お部屋の床など家中使える

※1・・・すべての汚れ・ニオイが落ちるわけではありません。
※2・・・布製品を1時間以上漬けおきした場合(すべての菌を除菌するわけではありません。
※3・・・必ず洗濯表示をご確認の上、ご使用ください。
  •   オキシ漬けにおすすめ!「酸素系漂白剤用漬け置きバック」
オキシクリーンでのお洗濯方法として漬けおき洗いの「オキシ漬け」をご利用いただく機会が増える中で、「漬けおきをもっと手軽に」を元に商品化しました。袋の中身が見える設計で汚れ落ちがわかりやすく、持ち手のついた自立タイプなので場所を選びません。使い終わった後は折り畳んでコンパクトに収納ができます。



商品概要
商品名:酸素系漂白剤用漬けおきバッグ
メーカー希望小売価格:1,718(税込)
バック本体:ポリエチレン、ナイロン
寸法:縦約350mm×横約450mm×マチ約180mm

目安容量
・バスタオル:約1~2枚  ・Tシャツ:約6枚 ・ズボン:1枚・うわばき:1~2足 ・スニーカー:1足(27センチまで)
 
  • 会社概要

 

 



医薬品、化粧品、日用雑貨、健康食品を製造販売、輸入販売するメーカーです。
1996年にデザイン・企画会社として設立。大手化粧品メーカー、食品メーカーなどの商品企画、プロモーション企画、パッケージデザイン、広告コミュニケーションにて培ったノウハウを武器に、2004年に自社商品を発売し、メーカーへと業態転換を行いました。以降、女性向け商品を中心に多くのヒット商品を市場へ送り出しています。

<主力ブランド>
ハウスホールド「オキシクリーン」、ビューティケア「フットメジ」「優月美人 よもぎ温座パット」、ヘルスケア「なかったコトに!」、医薬品「こりキュン」
【企業サイト】www.graphico.co.jp   
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