飯能市立博物館で3月20日(日)から収蔵品展「地図にみる飯能の移り変わり」開催

飯能市立博物館は、3月20日(日)から5月8日(日)まで収蔵品展「地図にみる飯能の移り変わり」を開催します。
収蔵品展「地図にみる飯能の移り変わり」 https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/2923/

  埼玉県飯能市は、江戸・東京で数多く使用された材木の西川材の生産地であり、
郡是製糸株式会社(現・グンゼ)の埼玉工場などが設立される織物の町でもありました。
そんな飯能を描いたさまざまな時代の地図は、本市域がどのように発展し、
時代と共に移り変わっていったのかを示す重要な資料です。

展示される地図の一部展示される地図の一部

 本展では、収蔵している江戸時代から現在に至るまでのさまざまな種類の
市域の地図を展示するとともに、市域の移り変わりの様子を紹介します。
また同時開催の「令和3年度新収蔵品展」では令和3年度に博物館に新たに資料として収蔵された
市域の歴史や文化を物語る資料を展示します。

【開催概要】
  • 期間 令和4年3月20日(日)~5月8日(日)※期間中休館日…3月21日を除く月曜日、3月22日(火)、5月6日(金)
  • 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 会場 飯能市立博物館特別展示室・展示ホール(入館無料)
  • 同時開催 令和3年度新収蔵品展
 
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