『ルアーマガジン・リバー 2020年3月号』発売!【2020シーズンの川釣り注目アイテムを徹底詳解!】

『ルアーマガジン・リバー』の最新号、2020年3月号発売! 特集のテーマは「鱒新作で釣る!」。そう、2020シーズン開幕に向けた新製品の特集号になります。が、単なるカタログ本ではありません! 2019シーズンより撮り溜めてきた各社メーカーのテスター&開発者との実釣模様を大放出しちゃいます。プロトモデルの段階から密着した記事は必見! このほか、連載企画で紹介してきた「ジョインテッドクロー70」と「トラウトチューン55tu」の販売情報や、海外釣行など盛り沢山の内容でお届けします。
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特集は「鱒新作(トラウトニュータックル)で釣る!」

スミスの「D-コークス」を徹底詳解/平本 仁(スミス)
フォールが決めての重心移動ヘビーシンキング


D-コンタクトから続く“Dシリーズ”に新作が登場する。その名も「D-コークス」。巧みにバレないように誘いだすというのがコンセプト。重心移動システムにタングステンウエイトを積んだヘビーシンキングの秘密に迫る。

釣り旅が楽しくなる“テレスコモデル”に刮目せよ!/石塚 恒(メジャークラフト)ハイコストパフォーマンスモデル「トラパラ」

10年以上前に登場したメジャークラフトのトラウトロッドシリーズ「トラパラ」が、ついに大幅リニューアル! 注目したのは、今回新たにラインナップされたテレスコピックモデル2機種だ。

動作ひとつに楽しさを求めた天龍ロッドの極致/舟木雄一(テンリュウ)
ワンランク上の釣りを目指すアングラーへ


投げる。そこに魚がいてもいなくても、投げる。数限りないキャストを繰り返す渓流では、この「投げる」という動作に楽しさがあると励みになる。魚に出会う前のアプローチが楽しくて仕方がない。老舗ロッドメーカー・テンリュウが、アングラーの気持ちに寄り添うロッド「レイズ」「レイズ・スペクトラ」をリリースした。

トラウトチューンtuで楽しくニジマス釣り/河西幸彦(ジャクソン)
【連載最終回特別編】トラウトチューン改造計画


ジャクソンの名作ミノー・トラウトチューンを、さらにチューンする読者参加型企画の最終回。完成したトラウトチューンtuでニジマス釣り場へ。新作のバギースピナーも紹介しています!

ルアーデザイナーの釣り旅/本多慎一郎(ティムコ)
新開発した道具とともに思い出の川へ


取材釣行でテストすべき、20020年春に発売予定の製品は3種類あった。リニューアルするロッドのエンハンサーシリーズ、ブランニューミノーのラクス60S、昨年発売したミノー、イメル50Sの新色が2色だ。

もはやウェーダーは衣類ではない。釣り道具である/伊藤秀輝(フォックスファイヤー)渓流の新たなる武器

イトウクラフト代表の伊藤秀輝さんとフォックスファイヤーとの共同開発によるウェーダーが発売になる。運動性能、快適性、耐久性という要素をぎりぎりまで追求して生み出された「ツーシームウェーダー」は、谷を歩くルアーマンへのひとつの解答だ。

「ストリームトゥイッチャー」&「ダートカスタム」/小林将大&中川敬介(DAIWA)開発とテスターが強力タッグを結成して開発!

今期DAIWAのネイティブトラウトタックルシリーズに追加されるのはストリームトゥイッチャーシリーズの追加機種4本と、ヒラ打ちとは対照的な誘いを実現したミノー・ダートカスタムだ。共に、フィールドスタッフと開発者がタッグになり取り組んだ力作である。

流れを制する/吉田和展(ハードストリームス)
新生アシュランがビッグトラウトの釣りを変える


犀川とその支流群には魅力的なターゲットが多い。40cmに迫るスーパーヤマメ、パワフルなワイルドレインボー、鼻の落ちたモンスターブラウン。いつ何時、どんなビッグトラウトがヒットするか分からない釣りには、魚と流れを制する道具が必要不可欠である。

清き流れにアマゴの朱点を求めて/福山正和(メガバス)
70㎜プロトモデルの開発と進捗状況を追う


2019シーズン後半、岐阜県長良川に2人の釣り師が立つ。メガバスのプロスタッフを務める福山正和さんと小林智徳さんである。同じ立場同士、現場で釣りの感覚を分かち合いたいという部分がきっかけで釣行を決めたそうだが、タックルボックスの中には70㎜のプロトミノーを忍ばせていた。

究極のバーサタイルルアー/山口斉(サンレアル)
0.01gにこだわって理想のルアーを追求する


岐阜の高山市にベースを置くルアーメーカー・サンレアルが発売するルアーには多くのバリエーションがあるが、今回紹介するバーディー・シリーズは「初心者にも使いやすい」というのがひとつのコンセプトになっている。だが、それは初心者用ルアーということではない。とことんまで理想を追求するという信念によって「泳ぎ」を磨き上げた、ベテランアングラーをも満足させるルアーなのだ。

釣りフェスティバル&フィッシングショーOSAKA
釣りイベント突撃レポート


年明けから始まる釣りイベントシーズン。この時期、各社メーカーから新製品が続々とリリースされていく。ここでは、すでに開催され大盛り上がりのうちに閉幕となった「釣りフェスティバル2020」と「大阪フィッシングショー2020」の模様をお届け!

Brand New Tackles 2020

フィッシングショーでお披露目されたものから、このページで初めて発表されるものまで、百花繚乱のトラウトタックルを一挙公開!

特集以外の見所!
トラウトチューンTU55「オリジナルカラー」販売決定

2019年5月号より、連載企画として進めてきた「トラウトチューン改造計画」。ジャクソンの「トラウトチューン」をさらにチューンしてしまおうというもので、開発担当・河西幸彦さん、テスターの木下進二朗さん、読者代表の枡田大介さんによってルアーの開発が進められてきた。それがいよいよ完成となる! 完全オリジナルボディ&オリジナルカラー2種の販売開始は2月28日(金曜日)12:00より!

ジョインテッドクロー70「オリジナルカラー」第一弾!

2019年2月号より、連載「ルアマガリバータックル開発室」内にて追い続けてきた「ジョインテッドクローストリーム」の開発模様。正式名は「鮎邪ジョインテッドクロー70」に決定し、すでに販売がスタートしている。すでに手に入れたアングラーも多いことと思うが、ようやくルアーマガジンリバーのオリジナルカラー2色が完成! 2月28日(金曜日)12:00より販売スタートとなる!

石川県◉手取川 北陸再発見/川島雅史

富山と福井に挟まれた石川県は、北陸をホームとする川島さんにとって、少し遠い場所にあった。30から40年ぶりに訪れる川の、初めての場所を釣る。今回の釣りはホームである北陸を見つめなおす旅になった。

岩手県◉馬淵川水系 工業製品とハンドメイド/家泉好延

フォレストの家泉好延さんは、とあるハンドメイドビルダーとの出会いをきっかけに、毎年欠かさず岩手の渓流を訪れるようになった。工業製品を作るメーカーの人間として、自らの手でルアーを作り続ける職人との意見交換はとても有意義であり、様々な発見があったそう。

ロシア・カムチャッカ半島釣行記2019 ニジマスの原種舞うジュパノバリバー【後編】/やまけん

ニジマスの原種のほか、アメマスやカラフトマス、シロザケ、ベニザケ、ギンザケ、サクラマス、北極イワナなど、多くの鱒族が生息するロシア・カムチャッカ半島はトラウトの桃源郷。やまけんさんによる、ジュパノバリバー釣行後編!


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■価格:1,650円(税込)
■発売:2020年2月21日
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