ユニオンテック、開業医210名に調査 開業祝いに「空間にマッチしたアート作品」も選択肢に

開業後に祝い花を受け取った経験がある医師は80.48%。一方で約3割が手入れや処分に悩みを抱えている実態も判明

ユニオンテック

「Build a new standard.」をミッションに掲げ、クリニック・オフィス・商空間・住宅の空間デザイン、設計、施工をワンストップで提供するユニオンテック株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 大川祐介)は、全国の開業医210名を対象に「クリニック開業時のお祝い品に関する意識・実態調査」を実施しました。

調査の結果、受け取る側が希望するお祝い品として、「空間にマッチしたアート作品」を16.19%が選択し、観葉植物、胡蝶蘭に続く結果となりました。また、開業後に8割超の医師が「祝い花」を受け取っている一方で、約3割が「管理の手間」や「枯れた後の処分」といった手入れや取り扱いに悩みを抱えている実態も判明しました。

調査実施の背景

クリニックの新規開業や移転の際、取引先や関係者から贈られる「祝い花」は、開院を華やかに彩り、感謝や応援の気持ちを伝える手段として親しまれてきました。

一方、開業直後は院内にお祝い品が集中し、置き場所の確保や祝い花の手入れ、枯れた後の処分などへの対応が必要になる場合があります。また、お祝い品を選ぶ際には、贈る側が重視することと、受け取る側が実際に感じる困りごとの双方を捉えることが重要です。

当社は、施工した空間を引き渡して終わりではなく、引き渡し後も空間の価値や美観を持続させる取り組みを進めています。その一環として、空間づくりのプロであるデザイナーが一から制作するオリジナルアートサービス「オリギフ」を展開し、開業祝いの新たな選択肢を提案しています。

こうした背景から、開業時のお祝い品の受領状況や、開業医が贈る際・受け取る際のニーズを把握するため、全国の開業医210名を対象に本調査を実施しました。

調査結果

1.祝い花の受領経験は80.48%

開業医の80.48%が「開業後に祝い花をいただいたことがある」と回答し、従来の贈答慣習が定着している実態が明らかになりました。

2.受領時の困りごとは「管理するのが手間(31.95%)」と「枯れた後の処分(30.18%)」

祝い花を受け取った際の困りごと(複数回答)として、最も多かった回答は「管理するのが手間(31.95%)」、次いで「枯れた後の処分(30.18%)」でした。「置く場所がない(18.34%)」、「御礼を伝えるのが手間(18.34%)」という回答も続き、管理や処分、置き場所の確保など、受領後の対応に関する困りごとが挙がりました。

3.お祝いを贈る側の意識も「喜ばせたい(56.44%)」「被りたくない(27.61%)」

祝い花を贈った経験がある開業医163名に、贈る際に重視することを複数回答で尋ねたところ、「受け取り主に喜んでいただきたい」が56.44%で最も多く、「他人と被らない独自性が重要」「贈る手間を省きたい」がともに27.61%で続きました。

4.欲しい贈答品として「空間にマッチしたアート作品(16.19%)」を選択

お祝いなどで贈答品をいただくとしたらどれが最も嬉しいか(単一回答)という問いでは、「観葉植物(21.43%)」「胡蝶蘭(18.10%)」といった定番品に加え、「空間にマッチしたアート作品」を回答者の16.19%が選択しました。贈答品の選択肢の中では、観葉植物、胡蝶蘭に続く結果となりました。

<調査概要>

調査名:クリニック開業時のお祝い品に関する意識・実態調査

調査対象:全国の開業医 210名(全国の15歳以上 医師・医療関係者2,000名より抽出)

調査期間:2026年7月28日(火)〜2026年7月29日(水)

調査方法:インターネット調査

調査主体:ユニオンテック株式会社

有効回答数:210サンプル

「オリギフ」の取り組み

今回の調査では、希望する贈答品として、開業医の16.19%が「空間にマッチしたアート作品」を選択しました。当社が提供する「オリギフ」は、空間づくりのプロであるデザイナーが、贈る相手の空間のコンセプトやインテリア、カラーリングに合わせて一から制作・プロデュースするオリジナルアートサービスです。クリニックや病院への導入実績があり、開業祝いのギフトとして選ばれた事例もあります。

VERTIS CLINIC ONARIMON

https://vertisclinic.com

RATNA  BEAUTY CLINIC

https://ratnabeauty.com/

<オリギフの主な特長>

①空間との高い調和と美観の維持

内装を手がけた、または空間の意図を理解したデザイナー自身がプロデュースするため、インテリアや壁面と美しく調和し、クリニック全体の質を高めます。

②長く残る記念性

生花のように枯れて処分する必要がなく、開院時の想いを込めたインテリアとして院内に長く残ります。手入れの手間もかかりません。

③想いを込めたパーソナライズ設計

クリニックの名称やロゴ、医師のビジョンやメッセージをアートワークの中に自然な形で組み込むことができます。

今後の展望

ユニオンテックは、創業から25年以上にわたり培った10,000件以上の施工実績とデザインノウハウを基盤に、Beauty & Medical Clinic事業をはじめとする各領域で、施工にとどまらない空間プロデュースを展開しています。

当社は、今回の調査結果を踏まえ、慣習的な贈答文化を尊重しながら、空間の美観やブランド価値が持続する「オリギフ」をはじめとする新たな選択肢を提案していきます。引き渡し後もお客さまのブランド価値が高まる環境づくりを推進してまいります。

ミッションである「Build a new standard.」のもと、建設・内装業界の可能性を広げ、社会とお客さまにとって意義のある空間を創造します。


ユニオンテック株式会社について

2000年6月にクロス・床等内装仕上げ工事業として設立。2016年にConTech事業を立ち上げ、2021年4月に分社化。

現在は「人類に意義ある空間を」「Build a new standard.」を掲げ、10,000件を超える実績を基盤に、空間の企画・デザインから設計・施工、業界コミュニティ「Designers Edge」の運営や、「PersGPT」などの新規事業開発、アート販売までを手がける総合空間カンパニーとしてグループ経営を推進。2022年6月にベトナム、2026年6月にニューヨークに拠点を開設し、日本・アジア・米国をつなぐグローバルな事業展開を進めている。

会社名:ユニオンテック株式会社
設立:2000年6月
所在地:東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通 4階
資本金:1億円
事業内容:オフィス・クリニック・商空間・レジデンスの企画・設計・施工、CGパース・CG制作、アート販売
代表取締役:大川祐介
ミッション:Build a new standard.

サイト:
コーポレートサイト:https://www.union-tec.jp/ 
ユニオンテックの事業一覧:https://www.union-tec.jp/service/ 
 ワークスペースプロデュース事業サイト:https://service.union-tec.jp/ 
 Beauty&Medical Clinic 事業サイト:https://clinic.union-tec.jp/ 
 Luxury residence 事業サイト:https://luxuryresidence.union-tec.jp/ 
 Fashion & Retail Store Design事業サイト:https://frsd.union-tec.jp/ 
 PersGPT(パースGPT)事業サイト:https://www.cg.union-tec.jp/ 

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会社概要

ユニオンテック株式会社

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https://www.union-tec.jp/company/outline.php
業種
建設業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通 4階
電話番号
-
代表者名
大川 祐介
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2000年06月