【ハローストレージ調べ】「季節アイテム」の収納に関する調査 収納に困るのは“冬物”が約8割、約3人に2人が整理未着手
~冬物の収納に悩み集中、「見栄え」「掃除・衣替え」にも影響~
エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、「季節のアイテム」の収納場所に困っている20~60代の男女287名を対象に、収納に関するアンケート調査を実施しました。本リリースでは、季節アイテムの収納実態や整理状況、収納に関する困りごとなどの調査結果をご紹介するとともに、トランクルーム活用による収納課題の解決方法をご提案します。
◆収納場所に困るのは「冬の季節アイテム」が約8割、約3人に2人が季節アイテムの整理に着手できていない。
Q:家の中で最も収納場所に困っている「季節のアイテム」はどれですか?

収納場所に困っている季節アイテムについて見ると、「冬物の衣類(ダウンジャケット、コート、厚手のニットなど)」が35.9%と最も多く、次いで「冬の季節家電(加湿器、こたつ、ストーブ、ファンヒーターなど)」が22.0%、「冬の寝具(毛布、羽毛布団など)」が21.6%となりました。
これらを合わせると、冬に関連するアイテムが全体の約8割(79.4%)を占めており、冬物の収納に悩む人は多いことが分かります。一方で、「夏の季節家電」(8.4%)や「季節の行事用品」(4.5%)、「季節のスポーツ用品」(4.2%)などは比較的割合が低く、季節アイテムの中でも特に冬物が収納の課題となっている傾向が見られました。
季節アイテムの整理状況
Q:冬物アイテムの「片付け(衣替え・清掃・収納)」はどの程度完了していますか?

季節アイテムの整理状況について見ると、「ほとんど手を付けていない」が39.4%、「全くしていない」が24.0%となり、これらを合わせると63.4%と、約3人に2人が整理に着手できていない結果となりました。
一方で、「半分程度完了している」は18.5%、「ほぼ完了している」は13.9%、「すべて完了している」は4.2%にとどまっており、整理が十分に進んでいる人は少数であることが分かります。この結果から、季節アイテムの整理は後回しになりやすく、収納に課題を感じている人は多いことが伺えます。
◆物理的制約が収納のハードルに、また「掃除・衣替えが進まない」など、収納の問題が生活の快適性にも影響。
Q:「季節のアイテム」について、収納場所に困っている理由を教えてください。

季節アイテムが収納できない理由について見ると、「サイズが大きく、場所を取る」が58.2%と最も多く、次いで「自宅の収納スペースが足りない」が54.7%と続きました。
また、「重くて出し入れや移動が大変」(23.0%)や「使用する期間が限られている」(18.8%)といった回答も見られ、物理的な扱いにくさや使用頻度の低さが収納のハードルとなっていることが伺えます。
さらに、「クリーニングや清掃などの手入れが大変」(11.1%)や「処分に迷う」(10.8%)など、管理や判断の難しさも一定の要因となっています。この結果から、季節アイテムはサイズや保管スペースの制約に加え、取り扱いや管理の手間も重なり、収納が難しくなっている実態が明らかとなりました。
Q:季節のアイテムが片付いていないことで、困ることはありますか?

季節アイテムの収納が出来ていないことで起こる困りごとについても、「掃除や衣替えがスムーズに進まない」が38.7%と最も多く、次いで「見栄えが悪い」が38.3%と、ほぼ同程度で続きました。
また、「新しい洋服・雑貨など、必要なものを探す時間が増える」(26.1%)や「生活動線が悪くなる」(20.2%)など、日常生活における不便さを感じている人も一定数見られました。さらに、「部屋でくつろげない」(11.5%)や「買い直してしまったことがある」(10.8%)といった回答もあり、収納の問題が生活の快適性や無駄な出費にも影響していることが伺えます。
この結果から、収納スペースの不足や整理の遅れは、見た目の問題にとどまらず、生活の質や効率にも影響を及ぼしていることが分かりました。
◆季節アイテム収納の課題とトランクルーム活用による解決策
季節アイテムは使用期間が限られているため、収納場所の確保が重要となります。今回の調査では、収納に困っているアイテムの約8割が冬物に集中しており、特に衣類・家電・寝具といったかさばるアイテムが収納スペースを圧迫しているという実態が明らかとなりました。また、約3人に2人が整理に着手できていないことから、季節アイテムの整理は後回しになりやすい傾向が伺えます。さらに、「掃除や衣替えが進まない」「見栄えが悪い」といった困りごとが上位に挙がっており、収納スペースの不足や整理の遅れは、生活の快適性や効率にも影響を及ぼしていることが分かりました。加えて、「サイズが大きい」「収納スペースが足りない」といった物理的な制約も、収納を難しくしている要因となっています。
こうした課題に対し、十分な収納スペースを確保する手段の一つとして、トランクルームの活用が有効です。大型の季節アイテムを自宅外に収納することで居住空間をすっきりと保つことができ、必要なタイミングで取り出して使うことが可能になります。当社が運営する「ハローストレージ」では、空調設備やセキュリティ設備を備えた屋内型トランクルームも多数展開しており、季節家電や寝具はもちろん、衣類や思い出の品などの収納にも適している場合が多いです。季節アイテムの収納課題を解決する手段として、幅広い用途でご活用いただけます。
ハローストレージ物件検索ページ:https://www.hello-storage.com/
<調査概要>
対象者: 20~60代 男女/全国
調査期間:2026年3月9日
回答数:287名
調査方法:WEBアンケート(クロス・マーケティング QiQUMOを利用)
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,966物件、129,143室(2026年3月時点)を展開しています 。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。屋外型、屋内型のトランクルームをはじめ、建物1棟をトランクルーム専用に設計した店舗やバイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社
(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
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