アイティフォー、入金案内自動化サービス「Payコレクト」にコンビニ電子バーコードソリューション「PAYSLE」を標準連携
スマホひとつでコンビニ支払い。督促・入金案内の自動化で支払いの早期化を実現
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、入金案内から入金約束、支払い、効果測定に至るまでを一気通貫で自動化するSaaS 型サービス「Payコレクト」に、株式会社DSKペイメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:辻本 治、以下 DSKペイメント)が提供するコンビニ電子バーコードソリューション「PAYSLE(ペイスル)」を標準連携したことを本日発表します。「Payコレクト」と「PAYSLE」の連携により、従来主流であった紙の払込票の到着を待つタイムラグを解消。顧客はスマートフォンに届く電子バーコードから即座にコンビニエンスストアで支払えるようになり、企業にとっては債権回収までのリードタイムの大幅短縮が期待できます。
◆「Payコレクト」提供の背景と目的
近年、多くの企業でオペレーター不足が深刻化しており、特に定型的な督促・入金案内業務の効率化が急務となっています。「Payコレクト」は、国内で約180の債権管理システムを提供するアイティフォーのノウハウを生かした信頼性の高いサービスとして開発されました。煩雑な入金案内業務における顧客への連絡や支払いを自動化することで、企業の業務効率を大幅に改善し、オペレーター不足の解消と顧客の利便性向上の両立を目指します。
入金案内自動化サービス「Payコレクト」:https://www.itfor.co.jp/financial/pay-collect/

◆「PAYSLE」について
PAYSLEは、払込票や店頭端末を使わずに、スマートフォンに表示された電子バーコードで、簡単にコンビニで各種代金のお支払いが可能なサービスです。スマートフォンに表示される電子バーコードをコンビニレジで提示し、現金でお支払いするだけなので、どんな方にも親しみやすく、シンプルでスマートな支払い方法です。
「PAYSLE」サービスサイト:https://dskp-paysle.jp/
◆期待される効果
「Payコレクト」と「PAYSLE」の連携により、次のようなメリットが期待されます。
顧客側:
外出先や仕事帰りでも、スマートフォンに届く電子バーコードを使って簡単にコンビニエンスストア店頭で支払いが可能です。払込票を自宅に忘れたり、紛失したりするリスクがありません。
企業側:
督促から決済までがデジタルで完結するため、即時性の高いアクションを促せます。払込票不要のため、決済関連のコスト削減にも貢献します。
【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分:東証プライム(4743)
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。

<お問い合わせ先>
広報部 TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp
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