なぜ太平洋戦争時の日本戦車は、砲が非力で装甲が薄いのか?『歴史群像6月号』は日本陸軍の戦車を徹底検証!発達の流れがひと目でわかるカラー特大綴込み付録つき!

株式会社 ワン・パブリッシング(東京都台東区/代表取締役社長:廣瀬有二)は、『歴史群像6月号』を発売いたしました。第1特集「検証 日本戦車史1918-45」では、なぜ日本戦車は最終的に世界水準に達することができなかったかを徹底分析! その他、第2特集「河井継之助と北越戦争~戊辰戦争最大の激戦の実相」、第3特集「モンゴル帝国帝位継承戦争~世界史の転換をもたらしたクビライの野望」、さらに「ドイツ空軍と空母」「明治海軍の『海兵隊』~陸戦隊のルーツを紐解く」、連載「鎌倉軍事政権の誕生」「戦国の城~安楽平城」など、今号も企画満載です。

 
  • 第1特集では、日本陸軍の戦車の歴史を徹底詳解!1918年のイギリスからの菱型戦車の輸入から、1945年の太平洋戦争終戦まで、日本戦車の歴史をたどります。
日本の戦車の歴史は1918年に輸入したイギリスの菱型戦車(マークⅣ戦車)からスタートし、これらの輸入戦車に学ぶことで、国産化へと移行します。しかし、太平洋戦争期には、他国に比して、戦車砲は非力、装甲も薄い、という状態になってしまっていました。なぜそうなったのか?7つのポイントからその歴史を考察します。

 
  • カラー特大綴込み付録「日本戦車発達チャート」を収録!日本戦車の歴史が一目でわかります。
巻頭にイラスト満載の特大綴込み付録「日本戦車発達チャート」がついています。菱型戦車の輸入から終戦まで、この発達チャートを見ながら第一特集「日本戦車史」を読めば、日本軍の戦車開発の流れが一目でわかります。綴込みの裏面はこれらの戦車の詳細な要目一覧表となっています。

 
  • 第2特集「河井継之助と北越戦争」以下、多彩な時代の多様な記事が満載!
このほか、第2特集「河井継之助と北越戦争~戊辰戦争最大の激戦の実相」、第3特集「モンゴル帝国帝位継承戦争~世界史の転換をもたらしたクビライの野望」「ドイツ海軍と空母~『グラーフ・ツェッペリン』をどう使おうとしたのか?」「明治海軍の「海兵隊」~海軍陸戦隊のルーツを紐解く」、連載記事「鎌倉軍事政権の誕生」ほか企画満載です。
 

 
  • 古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!
人類の歴史は多様な戦いの歴史でもあります。「歴史群像」では毎号、「戦い」に関するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 


[商品概要]
歴史群像6月号
特別定価: 1070円 (税込)
発売日: 2021/5/6(木)
判型: B5
ISBN: 4910191310610 
電子版: 有
ワン・パブリッシングWebサイト:https://one-publishing.co.jp/
歴史群像ホームページ https://rekigun.net/

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B092P6WRMB/
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