利用者の70%以上が評価する「配信者との一体感」ライブ動画市場収益No.1のSHOWROOMで利用者の高い熱量が生まれる理由

ファンの高い熱量は、“生配信”だけでは生まれない。
利用者アンケートに見るライブ動画サービスの特徴とSHOWROOM独自の強み


 SHOWROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田裕二)では、自社が運営する仮想ライブ空間「SHOWROOM」について、SHOWROOMの視聴者(アカウント登録済)1000人を対象にアンケート調査を行いました。

SHOWROOMとは仮想ライブ空間の中で、無料で誰でもライブ配信&視聴ができるライブ配信プラットフォーム。地上波テレビの出演やファッション誌でのモデルデビューなど、常時様々なイベントが開催されており、夢を叶えたい人と、それを応援したい人が集まっています。

SHOWROOMは、App Annie (アップアニー) ※より発表された2017年のiOS・Google Playの合計収益ランキング非ゲームカテゴリランキングにおいて、エンターテインメントアプリの中で国内1位を獲得。ライブ動画サービス市場をけん引する存在として成長を続けています。今回のアンケートでは、SHOWROOMから分かるライブ動画サービスの特徴と、その中でも利用者の高い熱量を生むSHOWROOM独自の魅力について調査しました。

【調査結果サマリ】
■利用頻度は「ほぼ毎日」が50%以上、利用時間は「30分以上」が85%以上

・利用頻度は「ほぼ毎日」が53.3%と半数以上。ヘビーユーザーが多いことが伺える。
・利用時間は「30分~1時間未満」が最も多く、39.5%。「1時間~2時間未満」「2時間以上」を合わせると86.9%となり、比較的長時間利用が多い傾向。

■SHOWROOMの主な利用理由・長所は「配信者とコミュニケーションを取れる」
・SHOWROOMの利用理由トップは「配信者とコミュニケーションを取りたいから」(50 .8%)。
・SHOWROOMの好きなところトップは「配信者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる」(80.9%)。次点は「夢に向かって努力する配信者を応援できる」(38.9%)。

■配信者のファンになったきっかけ1位は「配信を頑張っていたから」
お気に入りの配信者をよく見るようになったきっかけTOP2は「配信を頑張っていたから」(47.5%)、「トークが面白かったから」(38.0%)。

■参加したくなる配信は、配信者が「イベントに参加して頑張っている」とき
視聴者が参加(ギフティングやコメント)をしている配信は「イベントに参加して頑張っている」(47.9%)が最も多く、次いで「配信者が視聴者と盛り上がっている」(27.6%)。

■他サービスと比較したSHOWROOMの良いところ1位は「配信者との交流密度・一体感」
他サービスと比較したSHOWROOMの良いところTOP3は、「配信者との交流密度・一体感」(73.8%)、「芸能人・著名人の配信の多さ」(37.1%)、「ファン同士の交流密度・一体感」(21.7%)。

<まとめ>
●視聴者の利用頻度は「ほぼ毎日」が半数以上、利用時間も9割近くが長めの傾向。主な利用理由や好きなところは「配信者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる」ことから、ライブ動画サービスならではの臨場感のあるコミュニケーションや配信者との近しい距離感が、コミットメントを高めているといえる。

●配信者のファンになる主なきっかけは「配信を頑張っていたから」「トークが面白かったから」であることから、ライブ動画サービスにおいては、配信者の見た目よりも配信内容や本人の努力に感化されてコミットメントが強まることが示唆された。

●SHOWROOMの好きなところの上位に「夢に向かって努力する配信者を応援できる」、他サービスと比較した長所の上位に「配信者との交流密度・一体感」「ファン同士の交流密度・一体感」が挙がっていた。また、参加したくなる配信は「イベントに参加して頑張っている」が最も多かった。

このことからSHOWROOMでは、配信者が夢を叶えるために努力し、その努力に感化されたファンが配信者や他のファンと一致団結して夢を勝ち取り、夢を叶えた配信者はまた次の目標に向かいたくなる、という熱量が高まる好循環が生まれていると考えられる。

総括すると、配信者の夢を叶えたいというサービスの姿勢、そこで夢を叶えていく配信者の努力、そしてその過程で生まれる人同士の“絆”こそ、SHOWROOMの強みであり、利用者が高い熱量で利用し続ける所以だといえるだろう。

【詳細】
<調査概要>
・調査期間:2018年3月2日~7日    
・調査方法:インターネット調査(SHOWROOM上で募集)
・調査対象:SHOWROOM視聴者1000名

<結果>
 ■SHOWROOMの利用頻度を教えてください。(SA)

「ほぼ毎日」が半数以上とヘビーユーザーが多い傾向。

■1回の平均利用時間をお答えください。(SA)
最も多いのは「30分~1時間未満」(39.5%)。次点が「1~2時間」(28.4%)、「2時間以上」(19.0%)なことから、利用者は比較的長時間利用する傾向がある。

■SHOWROOMを利用している理由をお答えください。(MA)
「配信者とコミュニケーションを取りたいから」が1位(50.8%)。続いて「お気に入りの配信者を見つけるため」(34.0%)、「配信者の夢を叶えたいから」(27.9%)、5位には「配信者と一致団結して目標を達成するのが楽しいから」(23.8%)がランクインし、配信者の夢を叶えるイベントの充実性や、そのプロセスでの配信者―ファンとの一体感の強さが伺える。

■SHOWROOMの好きなところについてお答えください。(MA)
最も多い「配信者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる」(80.6%)。続いて「夢に向かって努力する配信者を応援できる」(37.6%)、「芸能人の配信が多い」(35.2%)が多かった。

■お気に入りの配信者の配信をよく見るようになった(=ファンになった)きっかけをお選びください。(MA)
「配信を頑張っていたから」(47.5%)、「トークが面白かったから」(38.0%)、「顔が自分のタイプだったから」(31.6%)の順。配信者の外見よりも、配信における頑張りを重視する傾向が伺える。

■どんな配信に参加(ギフティングやコメント)しますか。(MA)
「イベントに参加して頑張っている」(47.9%)が最も多く、「配信者が視聴者と盛り上がっている」(27.6%)、「配信者がギフティングやコメントに反応してくれる」(21.8%)と続いた。配信者が頑張っていることを最も重要視しながら、配信者―ファン間の一体感や、配信者の誠実さ・丁寧さといった性格要素も重視されていることが伺える。

■他サービスと比較してSHOWROOMの良いと思うところをお選びください。(MA)
「配信者との交流密度・一体感」(73.8%)がトップ。次点が「芸能人・著名人の配信の多さ」(37.1%)、「ファン同士の交流密度・一体感」(21.7%)と続いた。“配信者の夢を叶える”という目標に向かって醸成される、配信者―ファン間やファン同士の結束の強さがSHOWROOMの強みだといえる。

【関連情報・リンク】
SHOWROOM株式会社HP:http://showroom.co.jp/

※App Annie…アプリビジネスに役立つアプリ市場データと分析を提供する世界No.1の情報プラットフォーム。ランキングは下記URLをご参照ください。
・URL:https://www.appannie.com/jp/insights/app-annie-news/tpa2017jp_japanoverall/(2017年トップアプリ:国内ランキング編)
・URL:https://www.appannie.com/jp/insights/app-annie-news/tpa2017_top52/(2017年トップパブリッシャー:世界収益ランキング編 TOP52)

 【本件に関する問合せ先】
SHOWROOM株式会社 担当:北、長崎
honoka.kita@showroom.co.jp
fumi.nagasaki@showroom.co.jp
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