「THE MATCH 2022」6.19(日)東京ドーム オープニングファイト〜第14試合出場選手 前日会見レポート

野杁正明・山崎秀晃・安保瑠輝也・ゴンナパー・レオナ ペタス・芦澤竜誠・金子晃大・玖村将史・璃明武・黒田斗真・中島千博・サッタリ・カリミアン・大久保琉唯

6月18日(土)都内にて、開催を明日に控えた「Yogibo presents THE MATCH 2022」東京ドーム大会の前日計量と記者会見が行われました。
会見は主催者挨拶・オープニングファイトから第8試合までの選手・第9試合から第14試合までの選手・武尊・那須川天心の5部制で実施。

 

 

オープニングファイトから第8試合までの選手コメントは以下の通りです。

大久保琉唯
「自分が勝って、K-1の選手に繋げます」

金子晃大
「明日は第一試合なんで。東京ドームに金子という衝撃を見せれればいいかなと思ってます。(計量でフェイスオフした感想は)いつも相手と向かい合った時、どんな感じかも伝わってくるし。それも含めて明日の試合で、どう倒すっていうのを自分の中で考えてましたね」

玖村将史
「明日は第二試合なんで、しょっぱなから会場を爆発させて、後の試合が面白くなくなってしまうんじゃないか、というぐらい盛り上げようと思ってます」

璃明武
「計量もクリアしていよいよ明日だなって感じです。東京ドームでしっかり勝つところを見せたいと思います」

黒田斗真
「まずここまで僕のことをずっと応援してくれたみなさんと、K-1ファンのみなさん、ありがとうございます。明日は53kg、K-1が一番強いというところを僕がしっかり証明します。(計量でフェイスオフした感想は)特に考えてはなかったんですけど、向かい合った時にしっかり相手の選手も仕上がってたんで、明日がすごく楽しみになりました」

中島千博
「明日はKrushチャンピオンとして強さを見せるっていうのもそうなんですが、パワーオブドリームの素晴らしい先輩方にひけを取らないようなしっかりした戦いをして、みなさんい中島千博という存在を知って貰いたいです」

マハムード・サッタリ
「ハロー、エブリバディ。今、気分は最高です。今回このような素晴らしいチャンスをいただいて嬉しく思っています。キックボクシングのファンのみなさんにお礼を申し上げたいと思います。最高のパフォーマンスを見せて頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

シナ・カリミアン
「今回、この大会に出ることが出来て嬉しく思っています。今回の大会はK-1チーム、RISEチームという団体ではなく、格闘技全体にとって素晴らしいイベントだと思っています。格闘技のこれからの未来に向けて、素晴らしいイベントになることを願っています。明日はぜひ応援をよろしくお願いします」

和島大海
「明日は僕が押忍するんで、よろしくお願いします」


第9試合~第14試合までの選手コメントは以下の通り。


芦澤竜誠
「芦澤竜誠です、ピース! 明日もうやるだけで。アイツ、さっきああなった(軽量で乱闘)けど、アイツ、ビビってるからね。俺、今からでもすぐ出来るからね。アイツ『やめてくれ、今は』って顔してたからね。まあいいよ。こんなところで乱闘して、試合なしになっちゃ可哀想だから。楽しみにしてる人たちに。しっかり試合するんで。明日、東京ドームでアイツ、泣かすんで。楽しみにしててください。ピース!」

レオナ・ペタス
「明日は普通に、サクっと勝って。全試合、面白いと思うので。自分の試合が終わった後、全部見たいなって思います。サクっと勝って、頑張ります」

ゴンナパー・ウィラサクレック
「明日は全力を尽くして戦って、ぜひみなさんに楽しんでいただけるような試合をします。そして絶対に勝ちます」

安保瑠輝也
「いつもは67・5kgなんですけど、今日は67kgで。いつもより減量幅が多くて、今はまだ元気ないんですけど。明日は世紀の一戦の、前座の中で一番インパクトのある勝利と破壊を見せて。チームK-1に勝ちをつなげたいと思います。応援お願いします。さっきね、対戦相手の山田選手が久しぶりに熱い試合が出来る、なんてことを言ってましたけど。正直、山田選手レベルなんか今までK-1でしのぎを削ってきた、ここに前に二人(野杁、山崎)いますけど。この選手たちに比べたら、全然そのレベルじゃないと思いますし。今までやってきたレベルの選手の一人としか思ってないんで。ここで言うことじゃないかもしれないですけど、僕はやっぱり野杁選手の背中しか見てないんで。こんなところでつまずかないですね。って感じです」

山崎秀晃
「明日は原口健飛と最高の試合をお見せします。お祭りにふさわしい、最高のフィニッシュで決着をつけたいと思います。必ず勝ちます。チームK-1として、全員で戦っていくつもりです。最後、しっかり武尊につなげられるように一丸となって頑張って行きます。注目、応援、よろしくお願いします。(原口の『ファンだった』発言について)非常にありたがたいリスペクトの言葉をいただいて。僕も彼と対峙できることを嬉しく思ってます。先輩としてどうこう、教えるとかそういうつもりは一切ないですし。同じ時代を生きる選手として、男と男、二人の勝負をお祭りに見合う場所で、みなさんが望む素晴らしい試合にしたいと思ってますんで。ぜひぜひ大いに期待していただいて大丈夫かと思います」

野杁正明
「明日はサクッと勝って、K-1ではもちろんなんですけど、KRESTが続くんで、秀さんに僕も続いて、メインの武尊君に必ずいい形でつなげたいと思ってるんで。注目しててください。(KRESTの出場メンバーで話したことは?)毎日、切磋琢磨しながら頑張ってきたんで、三人揃って勝ちたいと思ってますし。メインの武尊君に必ず、よい形でつなげたいなっていう気持ちは強いです。秀さんとはプライベートでも仲良くしてて、いいパパ友なんで、子供たちの前でカッコいいパパの姿を二人揃って見せられたらなと思ってます。(海人の『すべてで上回っている』について)楽しみっすね。自信があるからそうやって言ってると思いますし。海人選手の実力は僕自身、認めてるんで。でもまあ試合を見て貰えば分かりますね。レベルが違うんで」
 


イベント詳細:​https://www.k-1.co.jp/schedule/16578/

武尊選手のコメントはこちらより:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000030100.html

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. K-1実行委員会 >
  3. 「THE MATCH 2022」6.19(日)東京ドーム オープニングファイト〜第14試合出場選手 前日会見レポート