ネットアップ合同会社 2026年 年頭所感
~インテリジェント データ インフラストラクチャが支えるデータの価値創出を加速~
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年は多くのお客さま、パートナーの皆さまにご支援を賜り、心より御礼申し上げます。昨年の2025年、多くの日本企業はデータの収益化、生産性の向上、ガバナンスの強化を同時に進めました。ネットアップとしては技術を手段と捉え、事業成果に直結する支援に努めてまいりました。
そして今年の2026年は、お客さまの価値を起点に、データ活用を試行の段階から事業拡大の手段となるよう取り組みへと本格化させ、持続的な成長につながる成果の創出を視野に入れてまいります。事業価値の最大化を軸に、スピードと継続的な改善を大切にし、効果の再現性と拡張性を高めていく一年とします。
その中核となるのが、インテリジェント データ インフラストラクチャです。クラウドとオンプレミスを横断してデータの運用を最適化し、価値実現までの時間を短縮するだけでなく、コストの最適化と事業継続性の強化を図ります。ネットアップは、導入から運用、評価まで伴走し、投資対効果を定量・定性の両面から示します。
生産性と費用対効果の改善は、今年も重要な経営課題です。ネットアップは、運用の標準化・自動化を進め、リソース配分の可視化を通じて、クラウド費用やエネルギー効率の管理も実現していきます。短期的な効果の積み上げと中長期の競争力の両立を図っていきたい考えています。
また、製造、金融、公共、社会インフラ、サービスなど幅広い分野において、経営・現場・ITが同じ指標で進捗を確認できる体制を整え、取り組みの再現性と展開力を高めていきます。日本のお客さまと共創しながら、迅速な立ち上げと継続的な改善を通じて、インテリジェント データ インフラストラクチャならではの価値を届けてまいります。
加えて、信頼とガバナンスを経営基盤として一層強化します。セキュリティとコンプライアンスを磨き、障害やサイバーリスクからの迅速な復旧を実現するとともに、規制対応やサステナビリティへの取り組みを競争力へと昇華させていきます。
2026年、ネットアップは日本市場に根差した人材育成を継続し、パートナーの皆さまとともに、価値創出を加速してまいります。変化を機会へ転じる一年として、皆さまと歩み続けたいと考えています。今後の成長にもご期待いただけましたら幸いです。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り申し上げるとともに本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ネットアップ合同会社 代表執行役員社長 斉藤 千春
NetAppについて
NetAppは30年以上にわたり、エンタープライズ ストレージの普及から、データとAIが定義するインテリジェント時代まで、世界のリーディング企業が変化を乗り越えるための支援を行ってきました。現在NetAppは、データをイノベーション、レジリエンス、成長の原動力へと変えるインテリジェント データ インフラストラクチャ企業です。
その中核にあるのが NetAppデータ プラットフォームです。これは、あらゆるクラウド、ワークロード、環境にわたりデータを接続・保護・活性化する、ユニファイドかつエンタープライズ グレードのインテリジェント基盤です。業界をリードするデータ管理ソフトウェア/OSである NetApp ONTAP の実績に基づき、AI Data Engine や AFX による自動化機能を備え、スケールに応じた可観測性、レジリエンス、インテリジェンスを提供します。
NetAppデータ プラットフォームは、ストレージ、サービス、制御を分離設計することで、企業がより迅速にモダナイズし、効率的にスケールし、ロックインに縛られずイノベーションを加速できるようにします。さらに、世界最大のクラウドにネイティブ統合された唯一のエンタープライズ ストレージ プラットフォームとして、あらゆるワークロードを一貫したパフォーマンス、ガバナンス、保護のもとでどこでも実行できる自由を提供します。
NetAppは、常にデータを「準備万端」に整え、脅威から守る準備、AIを駆動する準備、次のブレークスルーを生み出す準備をしています。だからこそ、世界で最も先進的な企業が、インテリジェンスをアドバンテージへと変えるパートナーとしてNetAppを信頼しています。詳細については、https://www.netapp.com/ja/ をご覧ください。ネットアップ合同会社はNetAppの日本法人です。またX、LinkedIn、Facebook、InstagramでNetAppをフォローしてください。
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