売上は増えているのに、なぜ利益が残らない?「儲かる仕事・儲からない仕事」を見える化する利益構造のつくり方を解説するセミナーを9月24日開催
商品・顧客・価格・原価・固定費を分解し、「何を売るほど利益が残るのか」を可視化。売上中心の経営から、利益が積み上がる経営への転換方法を解説

■概要
株式会社ルミッション(本社:東京都港区)は、2026年9月24日(木)、中小企業経営者・経営幹部を対象に、「売上は増えているのに、なぜ利益が残らない?『利益構造』から会社を見直す5方良し経営セミナー」を開催します。
会社の成長を測る際、多くの企業では「売上」が重要な指標として使われています。
しかし、
「過去最高売上なのに、思ったほど利益が残っていない」
「忙しくなっているのに会社のお金が増えない」
「売上を増やすほど人件費や外注費も増えている」
「どの商品が本当に儲かっているのか分からない」
といった状態になっている企業もあります。
売上が増えても利益が残らない原因は、単純な売上不足ではなく、商品・顧客・価格・原価・人件費・固定費などが組み合わさった「利益構造」そのものにある可能性があります。
今回のセミナーでは、「もっと売るにはどうするか」だけではなく、「何を、誰に、いくらで、どのように売れば利益が残るのか」という視点から、会社の収益構造を見直す方法を解説します。
■開催概要
開催日:2026年9月24日(木)13〜15時
開催形式:オンライン開催
対象:中小企業・成長企業の経営者、役員
参加費:無料
▼セミナー申込はこちら
https://lumission.world/jp/media/kyoka/pr1/
▼公式サイト
https://lumission.world/jp/
▼5方良し経営メディア
https://lumission.world/jp/media/
■開催の背景
中小企業の経営では、売上目標が設定され、
売上を増やす → 顧客を増やす → 案件を増やす → 人を増やすという成長を目指すケースがあります。
しかし、売上が増える過程では、人件費、外注費、広告費、仕入れ、管理コストなども増加します。
そのため、売上だけを追っていると、売上1億円・利益1,000万円だった会社が、売上2億円・利益1,000万円となり、「会社は2倍忙しくなったのに利益は変わらない」ということも起こり得ます。
重要なのは、売上総額だけではありません。
どの商品が利益を生んでいるのか。
どの顧客が利益を生んでいるのか。
どの仕事にコストがかかっているのか。
売上が増えたとき、利益はいくら増えるのか。
まで把握することです。
ルミッションの経営メディアでも、利益が残らない問題について、単純なコスト削減ではなく、顧客価値・価格・商品・ビジネスモデルなどを含めた利益構造から考える必要性を取り上げています。
そこで今回、「売上を伸ばす経営」からもう一段踏み込み、「利益が残る仕組みをつくる経営」をテーマとしたセミナーを開催します。

■「売上」と「利益」を分けて考える
例えば、2つの商品があったとします。
商品A
売上:100万円
粗利益:20万円
商品B
売上:60万円
粗利益:30万円
売上だけを見れば、商品Aをさらに販売するという判断になるかもしれません。
しかし、利益という視点では商品Bの方が会社へ貢献している可能性があります。
さらに、
・営業に必要な工数
・納品に必要な人員
・アフターサポート
・顧客の継続期間
・追加受注
・解約率
まで考えると、顧客・商品ごとの収益性はさらに変わります。
実際に、高利益企業を考える際には、売上だけではなく粗利、継続期間、対応工数などから顧客・商品の収益性を見ることが重要です。
今回のセミナーでは、「売れている商品」と「儲かっている商品」は同じなのか?というところから会社の数字を見直します。
■セミナーでお伝えする主な内容
① どこで利益が生まれているかを可視化する
会社全体の売上・利益だけではなく、
商品別
顧客別
事業別
契約別
などに分解し、「利益を生み出している領域」を整理します。
② 「売上が大きい顧客=良い顧客」を見直す
売上額だけで顧客を判断せず、粗利益、対応工数、継続性、追加受注なども含めて顧客ごとの収益性を考えます。
③ 商品ごとの粗利益を整理する
商品価格から原価・外注費・提供工数などを整理し、「売れば売るほど利益が残る商品」と「売れても利益が残りにくい商品」を把握します。
④ 価格・単価を見直す
値上げだけではなく、高付加価値化、上位商品、セット販売、アップセル、クロスセル、継続契約などを含めて、1顧客あたりの収益性を高める方法を考えます。
⑤ 固定費・変動費を整理する
人件費、家賃、広告費、システム費、外注費などを整理し、売上が増減したときに利益がどのように変化するのかを確認します。
⑥ 「利益が残る商品・顧客」に経営資源を集中する
すべての商品・顧客を同じように伸ばすのではなく、利益率、成長性、顧客満足度などから、今後伸ばす領域を明確にします。
⑦ 利益を人材・商品・未来へ再投資する
利益改善を単なる内部留保で終わらせず、採用、教育、給与、商品開発、DX、新規事業など、次の成長へつなげる考え方を解説します。







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・社長の分身サービス
https://lp.lumission.world/
■「社長の分身」という支援サービスとの関係
「社長の分身」は、経営者の右腕として、売上、利益、商品、集客、営業、採用、教育、組織、業務改善、事業計画など、会社の経営課題を横断的に整理する伴走型の経営支援サービスです。
今回のテーマである利益改善についても、単純な経費削減だけではなく、商品・価格・顧客・営業・人材・事業モデルまで含め、「なぜ利益が残らないのか」を構造から整理します。
▼社長の分身(無料登録)
https://lp.lumission.world/

■こんな経営者におすすめ
・売上は増えているのに利益が残らない
・忙しくなっているのに会社のお金が増えない
・どの商品が儲かっているのか分からない
・顧客ごとの採算を把握できていない
・人件費や外注費の増加に利益が追いついていない
・値上げ・単価アップを検討している
・低利益の商品・仕事を見直したい
・利益率の高い事業へ経営資源を集中したい
・利益を人材や新規事業へ再投資したい

■会社概要
会社名:株式会社ルミッション
所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
公式サイト:https://lumission.world/jp/
お問い合わせ:https://lumission.world/jp/contact
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