金融機関向け戦略業務システム『SKYBANK』で電子サインが可能に

~タブレット端末上の書類に手書きし、対面手続きの簡略化とペーパレス化を促進~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 裕二、以下フューチャー アーキテクト)は、同社が提供する金融機関向けの戦略業務系システム『SKYBANK』に電子サインサービスを追加し提供を開始したことをお知らせいたします。

金融商品の販売をはじめとする業務でのお客様との対面でのやり取りでは、契約書や申込書、アンケート等の書類手続きが数多く発生します。今回、フューチャーアーキテクトは『SKYBANK』における書類手続きのデジタル化に対応し、タブレット端末に表示されたPDF文書に直接手書きでサイン・入力できるようにしました。

 

 

『SKYBANK』電子サインサービスには、スカイコム社が提供する「SkyPDF*」の技術と、TKC社が提供するタイムスタンプ付与サービス「TKCタイムスタンプ」を採用し、『SKYBANK』における対面書類手続きの利便性を向上させています。また、直筆サインに電子署名技術を融合させ、サイン後の改ざんを検知できる機能も実装しセキュリティを徹底しています。本サービス導入により見込める効果は以下のとおりです。

  •  営業現場での生産性向上と業務全体の効率化
紙ベースでの転記の手間やミス防止のための負荷を軽減させ、生産性の向上によるスピードアップや業務全体の効率化につながります。
  • ペーパレス化による利便性・安全性の向上とコスト低減
手続きが簡易になりユーザの利便性が向上するだけでなく、紙の紛失による事務事故や情報漏えい等のリスクがなくなります。また、現物・印刷・保管・郵送・印紙代などの費用を低減できます。

フューチャーアーキテクトは、最新のテクノロジーを駆使した付加価値の高いサービスや機能を今後も順次『SKYBANK』に追加し、金融機関の営業力強化や業務の効率化はもとよりお客様向けサービスの向上を支援していきます。

*「SkyPDF」は、国際標準規格(ISO32000-1)に準拠し、各種セキュリティ機能を備えたPDFアプリケーションで、地方自治体や官公庁等への豊富な導入実績があります。今回採用するのは、「SkyPDF」にタブレット端末上で手書きの文字入力やサインができる機能を付加した「SkyPDF Touch Ink」シリーズです。

◆タブレット端末上での手書き入力イメージ

 

●フューチャーアーキテクト株式会社 概要
代表者:代表取締役会長 金丸 恭文 、 代表取締役社長 東 裕二 
設 立 :2016年4月1日
資本金:3億円
URL :http://www.future.co.jp
事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供
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