freeeとLINE Pay、LINEのトーク上で可能な確定申告書類診断機能開発

「え…源泉徴収票が必要なの?!」確定申告書作成前に必要書類がわかるアプリ機能を提供

freeeは、確定申告書作成時に必要な書類を診断する機能をLINE Payと共同開発しました。初めて確定申告をする方や副業を始めた方など、確定申告が必要なすべての方がスムーズに申告書作成可能になる診断機能です。
2018年分の確定申告は2019年3月15日が締切りです。
freee株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freee)は、LINE Pay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:高 永受)と、LINEのトーク上で簡単な質問に答えるだけで確定申告に必要な書類がわかる「確定申告の書類診断 by freee」を、2月27日に提供開始することをお知らせします。

これまで、クラウド会計ソフトfreee(以下 会計freee)を使って確定申告書を作成する際、作成途中に源泉徴収票や保険料控除証明書などの必要書類が手元にないことが判明し、作業が止まってしまう課題がありました。freeeは、LINE Pay株式会社と共同開発しLINEのトーク上で15問(※1)の質問に〇×で答えるだけで確定申告に必要な書類がわかる機能を提供します。作成前に必要な書類がわかることで、スムーズに確定申告書の作成が可能です。

本機能は、副業している方・ふるさと納税している方・住宅ローン控除を受ける方等、確定申告が必要なすべての方がご利用いただけます。飲食・小売・美容などの店舗運営を行っている方は、LINE店舗経理内の「LINE確定申告診断」機能にて確定申告書類診断が可能です。
※1:回答内容によっては追加質問が発生する場合がございます

■「確定申告の書類診断 by freee」診断イメージ

LINEのトーク上で簡単に必要書類診断が可能LINEのトーク上で簡単に必要書類診断が可能

■締切ギリギリまで手を付けない。個人事業主にとって”夏休みの宿題”状態の確定申告
確定申告申告期間は2019年2月18日~3月15日です。毎年確定申告をする方の約7割が締切付近の3月に確定申告の書類作成を行います。(※freee自社調べ)

確定申告の書類作成に着手してから、「必要書類が手元に無くて作業が進められない…」と気付く方が多く、せっかく忙しい合間を縫って確保した時間内に書類作成を終えられない方がいます。今回発表した機能によって、移動時間などのスキマ時間で簡単な質問に〇×で答えるだけで必要な書類診断が可能です。

■本機能利用フロー
・フリーランス、個人事業主(店舗ビジネス以外)、会社員、主婦などの場合
「会計freee」無料登録後、「確定申告の書類診断 by freee」の友だち登録が必要です。その後、LINEのトーク上で確定申告必要書類診断を受けることが可能です。
会計freee無料登録 URL:https://www.freee.co.jp/kakuteishinkoku/

・飲食・小売・美容などの店舗運営を行うビジネスの場合「LINE店舗経理」無料登録後、LINE上で「LINE店舗経理」の友だち登録が必要です。
「LINE店舗経理」無料登録 URL:https://tenpo-keiri.line.me/

■機能概要
機能名称:「確定申告の書類診断 by freee」
提供開始日:2月27日(水)予定
※飲食・小売・美容などの店舗運営を行う方は「LINE店舗経理」内の「LINE確定申告診断」機能をご利用ください

<LINE Pay株式会社 概要>
・会社名 LINE Pay株式会社
・代表者 代表取締役CEO 高 永受
・設立日 2014年5月9日
・資本金 36億円
・所在地 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 23階

<freee株式会社 概要>
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。
・会社名 freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
・代表者 代表取締役 佐々木大輔
・設立日 2012年7月9日
・資本金 161億603万円(資本準備金等含む)
・所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
 
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