旅と仲間を通して、人生と社会を探究する学びの場「POOLO LIFE」第11期、東出昌大氏ら9名のゲスト講師が登壇決定

観光学教授、作家、社会起業家、俳優までゲスト登壇。多彩な視点から「旅×キャリア×自己探究」を深める8ヶ月間のオンラインプログラム、2026年3月14日開講

株式会社TABIPPO

株式会社TABIPPO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清水直哉)と株式会社CODOLI(本社:新潟県新潟市、代表取締役:恩田倫孝)は、旅と仲間を通して、人生と社会を探究するオンラインプログラム「POOLO LIFE」第11期を、2026年3月14日(土)より開講します。

本期では、観光学教授の髙井典子氏、作家の永井玲衣氏、俳優の東出昌大氏をはじめとする9名のゲスト講師が登壇。旅の本質から人生の問いまでを横断し、受講生一人ひとりが「自分の軸」を言語化し、社会を揺さぶる企画を形にしていきます。


■ 背景:「旅」を通じて、人生の問いと向き合う学びの必要性

働き方の多様化や価値観の変化が進むなか、キャリアや生き方の選択に迷いを抱える人が増えています。特に20代〜40代の社会人の間では、「このままでいいのか」という漠然とした不安や、「自分らしい生き方とは何か」という根源的な問いに直面するケースも少なくありません。

POOLO LIFEは、そうした問いに対して「旅」を入り口に向き合い、探究していく学びの場として誕生しました。旅は単なる移動や観光ではなく、未知との出会い、自己との対話、価値観の更新を促す営みです。本プログラムでは、旅を切り口に、哲学・言語化・キャリア・ライフスタイルなど多様なテーマを横断しながら、受講生が自分の人生を主体的にデザインする力を養います。



■ 「POOLO LIFE」とは

「旅×キャリア×自己探究」をテーマにした8ヶ月間のプログラムです。月1〜2回のゲスト講師による講義と、受講生同士の対話を重視したワークショップで構成。知識のインプットに留まらず、自分の経験や価値観を言語化し、他者と共有することで内省を深め、新たな気づきにつなげる設計が特徴です。また、オンラインを中心にしつつ、カリキュラム内にオフライン合宿も組み込まれています(合宿費は別途)。



■ 第11期の特徴:9名のゲスト講師陣から学ぶ「旅」と「人生」

第一線で活躍する9名のゲスト講師陣を迎えます。研究者からクリエイター、社会起業家、俳優まで、多彩なバックグラウンドを持つ講師が、それぞれの専門領域から「旅」と「人生」を語ります。


【ゲスト講師(登壇順不同)】

・髙井典子(観光学教授)|テーマ:「旅が持つ効用」

「揺さぶり力」とは何か?旅が持つ効用を学術的に理解する

初回は、観光研究者の高井典子さんが登壇。神奈川大学国際日本学部の教授であり、専門分野は観光学です。私たちは、旅をすると観光客になります。また、私たちが住む地域に観光客を迎えることもあります。つまり、未知の他者との出会いに満ちた日々のなかにいるということ。「観光が常在する社会に生きるとは」を研究されている髙井さんには、「『揺さぶり力』とは何か?旅が持つ効用を学術的に理解する」をテーマにお話いただきます。

・最所あさみ(リテールフューチャリスト/コミュニケーションデザイナー)|テーマ:「言語化」

 思考を深めるための「言語化」の実践論を学ぶ

最所さんは、大手百貨店入社後、ベンチャー企業にてポップアップストア出店のサポートやメディア運営に携わっていました。そこで得た知見をもとに、これからのリテールのあり方について2016年よりnoteで発信。フォロワーは、6万を超えます。「知性ある消費」をミッションにかかげ、消費文化の研究、海外小売の調査、ブランドのコミュニケーションデザインなどを行っていらっしゃいます。最所さんには、「思考を深めるための『言語化』の実践論を学ぶ」をテーマに講義していただきます。


・佐野 貴(株式会社TALENT代表取締役)|テーマ:「才能と強み」

 人生を豊かにする「才能」の見つけ方と活かし方

佐野さんは、IT上場企業入社で新規事業責任者を務め、売却し独立。2018年に株式会社TALENTを設立し、「才能」に着目したタレント人材の支援事業を創出されています。株式会社COTENにて取締役及び人事責任者を兼任した後、2022年末に退任。現在は、心理学を基盤とした才能研究のデータを元に、組織・人材開発、チームビルディング支援、プロダクション、プロデュース、スクール事業などを展開し、延べ1,000名以上の才能を支援されています。才能のプロである佐野さんには、「人生を豊かにする『才能』の見つけ方と活かし方」について、お話いただきます。


・永井玲衣(作家)|テーマ:「哲学と対話」

 世界の見え方が変わる「哲学対話」の極意を学ぶ

第1ターム最後のゲストである永井さんは、学校、企業、寺社、美術館、自治体などで、人びとと考えあい、ききあう場をひらき、問いを深める「哲学対話」を行っていらっしゃいます。政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲氏とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。哲学研究者でもある永井さんには、「世界の見え方が変わる『哲学対話』の極意を学ぶ」をテーマに講義していただきます。

・清水直哉(株式会社TABIPPO 代表取締役)|テーマ:「旅の価値」

 旅の価値を活かした「プロデュース術」を学ぶ

第2タームの最初は、POOLOを運営する株式会社TABIPPOの代表である清水が登壇します。清水は、世界一周中に出会った仲間とTABIPPOを創設。2014年に法人化し、「旅で世界を、もっと素敵に」のビジョンのもと、「旅の価値」や「あたらしい旅」を広めるため、さまざまな旅の事業を行っています。清水は、「旅の価値を活かした『プロデュース術』を学ぶ」をテーマに講義いたします。


・木本梨絵(クリエイティブディレクター)|テーマ:「世界感」

 「わたしの世界観」がうまれるマインドセットと思考法を学ぶ

木本さんは、武蔵野美術大学を卒業後、株式会社HARKEN代表としてクリエイティブディレクターをされています。現在は、University College London大学院(人類学・修士課程)に在籍中。学業と事業を往来しながらロンドンと東京を拠点に活動し、エスノグラフィリサーチや執筆活動をされています。また、旅・自然・日本文化に関わるさまざまな業態開発やブランド企画、アートディレクションを行っています。木本さんには「『わたしの世界観』がうまれるマインドセットと思考法を学ぶ」をテーマにお話いただきます。


・安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)|テーマ:「問いと冒険するキャリア」

 旅の経験をキャリアにいかす、「冒険的世界観」の歩み方

安斎さんは、東京大学工学部卒業後に、東京大学大学院学際情報学府博士課程を修了。現在は、経営コンサルティングファームである株式会社MIMIGURIの代表をされながら、人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究されています。主な著書は、『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『問いかけの作法』など。安斎さんには「旅の経験をキャリアにいかす、『冒険的世界観』の歩み方」をテーマに、講義していただきます。


・石山アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事)|テーマ:「シェアリングエコノミー/多拠点生活」

 シェアリングエコノミーから学ぶ、「新しい価値」のつくり方

石山さんは、新卒でリクルート入社、その後クラウドワークス経営企画室を経て、2018年1ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。現在はシェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事されています。また、新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表や、USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役をされています。石山さんには「シェアリングエコノミーから学ぶ、『新しい価値』のつくり方」についてお話いただきます。


・東出昌大(俳優)|テーマ:「人生探究」

東出さんの人生探究相談会

東出さんは、2006年に「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。その後、2012年に映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。以降、映画『寄生獣』『寝ても覚めても』、ドラマ『コンフィデンスマンJP』、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など数々の作品に出演し、存在感を発揮。近年は俳優活動にとどまらず、山暮らしや海外での旅を通じて新たな挑戦を続けていらっしゃいます。東出さんには「俳優 東出さんの人生探究相談会」をテーマにお話いただきます。


講義後のワークでは、受講生同士が学びを深め合い、自分自身の旅と人生を言語化していくプロセスを設計しています。


■ 受講で得られること

・旅を軸にした自己理解力:価値観や興味の源泉を言語化する力

・多様な視点との出会い:講師・受講生との対話を通じた視野の拡張

・人生を主体的にデザインする力:他者基準ではなく自分の軸で判断できる状態へ

・実践につながるコミュニティ:卒業後も続くつながりが挑戦を後押し



■ 開講スケジュール・応募方法

・募集開始:2026年1月7日(水)

・応募締切:2026年2月24日(火)

・開講期間:2026年3月14日(土)〜2026年10月31日(土)

・形式:オンライン(Zoom)※一部オフライン合宿あり(別途費用)

・募集人数:50〜70名程度(予定)

・詳細・申込:https://tabippo.net/poolo/course/life/

※講師・内容・日程は、予告なく変更となる場合があります。


■ 主催者コメント

株式会社CODOLI 代表取締役 恩田倫孝

旅は、日常から離れて自分と向き合う、最も身近な冒険です。POOLO LIFEでは、旅を通じて得た気づきや問いを仲間と共に言語化し、自分の人生に統合していくプロセスを大切にしています。今期は、観光学、哲学、クリエイティブ、ビジネスといった多様な領域で活躍する講師陣をお迎えし、これまで以上に深く、広い学びの場を用意しました。「このままでいいのか」と感じている方、「もっと自分らしく生きたい」と思う人に、ぜひ参加していただけたらと思います。

Twitter:https://x.com/MichinoriOnda


■ 過去参加者の声

「まずは行動に移すことが一番大事だと思っています。8ヶ月間、講義で学んだことを行動に移したり、いろいろな人との対話を通して大きく変わっていく仲間の姿を目の当たりにしました。個人的には、『やっておけばよかった』からは何も生まれない、意味のない言葉だと思っています。行動をして失敗したとしても、何かの気づきや学びがあったりと、考え方次第で成功にすることもできます。」(30代・経営者・男性)

「安心できるのに、すごく刺激もある環境。自分と向き合い仲間と向き合った8ヶ月の中で、自分の本当の心や人間関係の本質を見出せたような気がします。こんなにも互いを尊重し合い受け止めてくれる場所はなかなか無いと思うので、本当に参加してよかったなと思いました。私にとってPOOLO LIFEは、これまで抑えていた自分の心や感性にも、ちゃんと価値があったのだと思わせてくれた存在でした。『こう居なくちゃいけない』という圧から自分を解放し、心に従って生き生きと人生を切り拓いていく練習ができた期間だったと思います。」(20代・会社員・女性)


■ 会社概要

【株式会社TABIPPO】

代表者:代表取締役 清水直哉

所在地:東京都渋谷区

事業内容:旅をテーマにしたメディア運営、イベント企画、教育プログラムの提供

URL:https://tabippo.net/

【株式会社CODOLI】(共同運営)

代表者:代表取締役 恩田倫孝

所在地:新潟県新潟市

事業内容:旅をテーマにした教育プログラムの提供

URL:https://codoli-inc.studio.site/


■ 本件に関するお問い合わせ先

POOLO運営事務局(株式会社TABIPPO/株式会社CODOLI)

Email:info@codoli.net

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会社概要

株式会社TABIPPO

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URL
https://tabippo.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号JP noie 恵比寿西1F co-ba ebisu
電話番号
-
代表者名
清水直哉
上場
未上場
資本金
698万円
設立
2014年04月