【READYFOR ニュースレター】10月のクラウドファンディング支援ランキング・スポーツトレンド

READYFOR株式会社より、クラウドファンディングサービス「READYFOR」内で2020年10月13日時点で支援が多いプロジェクトや各カテゴリーで公開中のプロジェクトをランキング形式でご紹介します。また、新型コロナウイルス感染症の影響で当サービス内で増えているスポーツカテゴリーのプロジェクトについて解説いたします。


トピック1:2020年10月時点で支援が多いプロジェクトランキングTOP5・各カテゴリープロジェクト・注目のプロジェクトを紹介

トピック2:スポーツカテゴリーのクラウドファンディングについて

トピック3:新型コロナウイルス感染症とクラウドファンディングについて


 
  • トピック1:2020年10月時点で支援が多いプロジェクトランキングTOP5・各カテゴリープロジェクト
 

  
  
1位「#ONEBELLMARE 未来の “たのしめてるか。” のために。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/OneBellmare2020
2位「自然にいざなう"野生への扉"|那須どうぶつ王国応援プロジェクト」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/nasu-oukoku
3位「「がん」を予防するワクチンがあることを、みんなの当たり前に!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/min-papi
4位「新型コロナ:入院中の赤ちゃんと24時間会えるシステム構築を!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/handai-kodomo
5位「袴田事件を再審無罪へ。最高裁に立ち向かう、弁護団に応援を。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/free-iwao

 



医療「新型コロナ:入院中の赤ちゃんと24時間会えるシステム構築を!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/handai-kodomo
アート「オンライン版「鴨川をどり」|京都先斗町、芸妓、舞妓の「芸」をつなぐ」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ponto2020
社会貢献「コロナ禍で自粛中の団体へ、いち早く。必要なところにPCR検査を」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/PCR
スポーツ「#ONEBELLMARE 未来の “たのしめてるか。” のために。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/OneBellmare2020
大学・研究「液体肝臓で、フェニルケトン尿症の患者さんに食の楽しみを!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/liquid-liver
地域・地方活性化「“わ鐵”の次なる100年へ:「トロッコわっしー号」を皆で応援!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/watarase

 

  

「ありがとう 志村けんさん。 東村山市に銅像をつくるプロジェクト」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/h_murayama0929
「新江ノ島水族館|あなたと生き物を繋ぐ #えのすいファンディング」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/enosui2020
「豪雨-人吉市-|登録有形文化財の宿"芳野旅館"ご支援のお願い」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/yoshinoryokan

 
  • トピック2:スポーツカテゴリーのクラウドファンディングについて

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、大会の中止や延期が相次ぎ、プロスポーツ業界は全体で約2,700億円もの影響を受けたと言われています。そんな中、スポーツ業界でのクラウドファンディング活用が広がり、同カテゴリーへの支援総額は昨年同時期比で約3倍、サッカー・フェンシング・ハンドボールなどこれまでクラウドファンディング活用をしてきていないスポーツチームを中心に運営費等を募るプロジェクトが増えています。
 

 

Jリーグでは、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、湘南ベルマーレ、名古屋グランパス、横浜FCなどJ1の5チームがクラウドファンディングを実施いたしました。中でも鹿島アントラーズはスポーツカテゴリーのクラウドファンディング国内最高支援金額となる1.3億円の支援を集めました。

「現役・OB選手とのオンライン交流」や「選手からのオリジナル動画メッセージ」などの高付加価値である体験型のリターンを設定することで、コロナ禍で試合に行くことが難しいファンやサポーターにとっても、スポーツの新しい楽しみ方を提供しています。

これから冬にかけて、スキー・スノボなどのウィンタースポーツのクラウドファンディング需要も見込まれます。来年のオリパラに向けた、各種競技の大会開催費用や選手の遠征費用を募るプロジェクトにも注目です。

・スポーツカテゴリーのプロジェクト一覧はこちら:https://readyfor.jp/tags/sports

 
  • トピック3:新型コロナウイルス感染症とクラウドファンディングについて

新型コロナウイルス感染症が拡大し、政府が大型イベントの自粛要請を呼びかけかけた2月末からクラウドファンディングを活用したいというお申し込みが急増しました。未だに多くの業界がコロナの影響を受けるなか、当社でも様々な業界をサポートしています。
 

 
  • 2月~:中止イベント支援PG、アート関連のPJが急増
  • 3月~:マスクや防護具などの医療物資を寄贈するPJが急増
  • 4月~:コロナ基金、飲食店応援PG、シングルマザーやホームレスなどの支援PJが増加
  • 5月~:大学が主体となり困窮大学生を救済するPJが増加
  • 7月~:医療機関の運営や研究実施PJが増加
  • 8月~:サッカークラブの運営費用PJが増加
  • 9月~:動物園や水族館などのテーマパークPJが増加

上記期間の支援総額は昨年同時期比の約3倍となり、同時に初めてクラウドファンディングで寄付をした支援者さんも多くおりました、また「コロナ基金」では国内クラウドファンディング史上最高額の8.5億円を集め、125件の団体に助成を実施。「飲食店応援PG」では60件の商工会議所と提携し、4,000件以上の飲食店に対し総額5億円の支援を行いました。

9月以降からは引き続き、飲食店やスポーツ、医療機関からのお申し込みがある一方で、「動物園・水族館などのテーマパーク」「オフライン接触に向けた設備投資」に関連するプロジェクトが徐々に増えてきています。
「動物園・水族館」では、新江ノ島水族館・那須どうぶつ王国・神戸どうぶつ王国などが動物の餌代や運営費用を募っています。

「オフライン接触に向けた設備投資」では、介護施設などが感染症予防対策費を募集したり、東京大学先端研などが、PCR検査を受けなければ活動できない文化・芸術関連団体にPCR検査を提供するための費用を募集しています。

 

様々な形で公的な支援が実施されはじめましたが、個々の現場や業界によって支援が行き届いていない現状があります。公・民で補いあいながら、今後もREADYFORでは支援を必要としている方々への「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。

・コロナ関連の取り組みはこちら:https://covid19.readyfor.jp/
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