補助金・助成金支援会社向け「採択後・事業成長支援パッケージ」を提供開始。資金獲得から“その後の売上・利益向上”まで顧客支援を拡大

「採択して終わり」から「投資成果まで支援」へ。「社長の分身」と連携し、商品・集客・営業・組織・業務改善など採択後の経営課題を支援するパートナー制度も展開

株式会社ルミッション

株式会社ルミッション(本社:東京都港区)は、中小企業向け経営支援サービス「社長の分身」において、補助金・助成金の申請支援などを行う事業者向けの新機能「採択後・事業成長支援パッケージ」の提供を2026年9月3日(木)より開始します。

本パッケージは、補助金・助成金の申請・採択をゴールとするのではなく、その後の事業実行・売上向上・利益改善・業務改善・組織づくりまでを支援する仕組みです。

補助金・助成金支援会社が自社で新たに経営コンサルティング部門を構築する必要はありません。

顧客企業が採択後に抱える経営課題について「社長の分身」と連携することで、補助金・助成金の申請支援から、その先にある事業成長まで支援領域を広げます。

これにより、「資金獲得を支援する会社」から「資金を企業成長へつなげる会社」への付加価値拡大を目指します。
公式サイト
https://lumission.world/jp/

社長の分身 無料登録

https://lp.lumission.world/

提供開始の背景

補助金・助成金の活用は、中小企業が設備投資、IT導入、新規事業、人材育成などへ取り組む際の選択肢の一つです。

しかし、採択や受給そのものが企業の成長を保証するわけではありません。

資金を獲得した後には、

・新しい商品・サービスをどう販売するか
・導入した設備をどう売上へつなげるか
・新規事業の顧客をどう獲得するか
・ITツールを導入した後、どう業務を変えるか
・採用した人材をどう育成・定着させるか
・投資によってどの程度の利益を生み出すか

など、「資金をどう成果へ変えるか」という次の経営課題が生まれます。

例えば、新規事業への投資を行っても、商品設計、ターゲット、価格、集客、営業などが整理されていなければ、期待した売上につながらない可能性があります。

ITツールや設備を導入しても、既存の業務フローや役割分担を見直さなければ、生産性向上につながらない場合もあります。

そこでルミッションでは、

申請 → 採択・受給 → 投資 → 実行 → 売上・利益 → 効果検証

までを一つの流れとして考え、採択後の経営課題を支援する「採択後・事業成長支援パッケージ」を提供することとしました。

■補助金・助成金支援会社向け「採択後・事業成長支援パッケージ」とは

本パッケージでは、補助金・助成金を「獲得する資金」ではなく、「企業を成長させるための投資原資」として捉えます。

補助金・助成金の活用目的に応じて、その後に必要となる経営施策を整理します。

例えば、

新規事業への投資
→ 商品設計・価格・ターゲット・集客・営業

設備投資
→ 生産性・原価・提供能力・販路拡大

IT・DXへの投資
→ 業務フロー・役割分担・自動化・生産性

採用への投資
→ 採用・教育・評価・定着・組織

販路開拓への投資
→ WEB・広告・営業・提携・顧客管理

など、「何にお金を使ったか」から「その投資によって何を変えるのか」までをつなげることを目的としています。

主な支援内容

① 採択後の事業計画を実行計画へ

申請時に作成した事業計画を、そのまま保管して終わらせるのではなく、実際の経営へ落とし込みます。

誰が・何を・いつまでに・どのような数値目標で実行するのかを整理し、具体的なアクションへ変換します。

② 新規事業・新商品の立ち上げ支援

補助金などを活用して新規事業・新商品を立ち上げる企業について、商品コンセプト、ターゲット、価格、販売方法、収益モデルなどを整理します。

「つくること」をゴールにせず、「どう売り、どう利益を残すか」まで事業モデルを設計します。

③ 集客・販路開拓

WEB、広告、SNS、紹介、代理店、業務提携、展示会、アウトバウンド営業など、事業内容・ターゲットに合わせて販路を整理します。

新商品や新規事業をつくった後に、「顧客をどう獲得するか」までを一体的に検討します。

④ 営業体制・販売導線の構築

問い合わせから商談、提案、契約、フォローまでの営業プロセスを整理します。

営業資料、提案内容、商談フロー、KPIなども確認し、集客した見込み顧客を売上へ変える仕組みを構築します。

⑤ 単価・利益構造の改善

売上だけではなく、原価、人件費、外注費、粗利益などを確認します。

価格設定、高付加価値化、上位商品、アップセル、クロスセル、継続商品などを検討し、投資によって売上だけでなく利益を残せる構造を目指します。

⑥ DX・業務改善

システムやITツールを導入するだけで終わらず、業務フロー、役割分担、情報共有、属人化などを整理します。

「導入した」から「実際に業務時間やコストが減った」へつなげる運用体制を検討します。

⑦ 採用・教育・組織づくり

新規事業や事業拡大に伴って人材が必要となる場合には、採用だけではなく、教育、評価、定着、役割分担などまで整理します。

事業が成長するほど経営者へ業務が集中する状態を防ぎ、人を増やしても運営できる組織づくりを支援します。

⑧ 投資効果の可視化

補助金・助成金を活用した取り組みについて、

投資額 → 実行内容 → 売上 → 粗利益 → 生産性 → 継続的な効果

などを整理します。

「採択されたか」だけではなく、その投資によって会社にどのような変化が生まれたのかを確認できる状態を目指します。

「採択」をゴールにしない支援へ

従来の支援が、

制度選定 → 申請 → 採択・受給 → 支援終了

となっていた場合、本パッケージを組み合わせることで、

制度選定 → 申請 → 採択・受給 → 投資 → 事業実行 → 集客・営業 → 売上・利益 → 効果検証 → 次の成長

まで顧客との支援を広げることができます。

補助金・助成金支援会社にとっても、申請業務だけで顧客との関係を終えるのではなく、採択後も企業の成長に関わる長期的な関係づくりにつなげられます。

■補助金・助成金支援会社の新たな付加価値へ

本パッケージの特徴は、補助金・助成金支援会社自身が、すべての経営支援機能を保有する必要がない点です。

顧客から、

「採択されたけれど新規事業が伸びない」

「新しい設備を入れたので販路を増やしたい」

「ITを導入したが業務が変わらない」

「新しいサービスをどう売ればいいか分からない」

「採用した人材が定着しない」

といった相談が発生した場合、「社長の分身」と連携します。

これにより、

補助金・助成金の専門性 + 経営支援の専門性を組み合わせ、顧客企業への提供価値を広げます。

目指すのは、「採択させる会社」から、「採択後の成果まで支援できる会社」へ。

という転換です。

■今回新たに開始するパートナー制度

「採択後・事業成長支援パッケージ」の提供開始に合わせ、補助金・助成金支援会社を対象とした「社長の分身」パートナー制度を展開します。

パートナー企業は、既存顧客や相談企業の中から、売上、利益、商品、集客、営業、人材、組織、業務改善などの経営課題を抱える企業をルミッションへ紹介できます。

紹介後の経営相談や支援は「社長の分身」が担当するため、パートナー企業が新たに経営コンサルタントを採用したり、専門部署を構築したりする必要はありません。

紹介企業が所定の条件を満たした場合、1社につき最大75万円の紹介報酬を設定しています。

これにより、既存顧客への付加価値向上と、パートナー企業にとっての新たな収益機会の創出を目指します。

※紹介報酬は契約内容・継続期間等、所定の条件に基づいて支給されます。

■お問い合わせ

パートナー制度の詳細希望の方は下記フォームよりご連絡ください。

https://lumission.world/jp/contact/

お問い合わせ内容に採択後・事業成長支援パッケージについて、とご記載ください。

■ 会社概要

会社名:株式会社ルミッション

所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F

事業内容:経営コンサルティング・企業成長支援・5方良し経営の普及

公式サイトhttps://lumission.world/jp/

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会社概要

株式会社ルミッション

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URL
https://lumission.world
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
電話番号
03-4563-9872
代表者名
大森 新太郎
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2019年02月