思考力の祭典「シンクシンクカップ」が進化。リアルイベント「ワンダーミーツ 2026」開催決定、参加申込を開始
いつもの『できた!』が、特別な『出会い』に変わる。思考することが好きな子どもたちが一堂に集うイベント、本日より参加申込を開始
思考力が育つ知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』等を運営するワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶、以下ワンダーファイ)は、日頃アプリをお楽しみの子どもたちがリアルの場で集まる年に一度の祭典「ワンダーミーツ 2026」を、2026年7月11日(土)に日本科学未来館(東京都江東区青海)にて開催します。
本日より公式サイトにて参加申込の受付を開始いたします。
公式サイトURL:https://wondermeets2026.wonderfy.inc

■いつもの『できた!』が、特別な『出会い』に変わる一日
「ワンダーミーツ 2026」は、思考力育成アプリ『シンクシンク』と知育教材『ワンダーボックス』を日常的に利用する子どもたちが、年に一度、リアルに集う場として開催する年次イベントです。
2019年より昨年まで開催してきた思考力大会「シンクシンクカップ」を母体としながら、今年からはイベント全体の名称を「ワンダーミーツ」と改め、"出会い(MEETS)"をテーマにしたイベントへと拡張しました。
全国の「思考すること」が好きな子どもたちに向けて、アプリや教材を通じて一人ひとりが積み上げてきた学びの延長線上に、挑戦と交流の場を用意します。日々の学びが単なる反復にとどまらず、「誰かと共有したくなる体験」や「もっと知りたくなるきっかけ」へと広がる一日を提供します。
■ 新たなプログラムを加えてパワーアップ
「ワンダーミーツ 2026」は、昨年まで同社が開催してきた思考力大会「シンクシンクカップ」と、新たな体験型プログラム「ワンダー・パーティー」を2本立てで同時開催します。両プログラムとも、同じ会場・同じ時間帯で楽しめる4部制での開催。
子どもの興味や年齢に合わせて選ぶこともでき、小学1〜3年生は両方に参加することも可能です。
【1】全国から思考力アプリ『シンクシンク』ファンが集う公式大会「シンクシンクカップ」
『シンクシンク』に収録されている5分野の思考力問題をベースに、全国の小学生が挑む大会形式のプログラムです。

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対象 |
小学1〜6年生 |
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形式 |
学年別4部門 |
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定員 |
各部門105名/計420名 |



今年は、近日リリース予定の新問題の先行体験、参加者同士の協力型ボスバトルなどの特別コンテンツ予定しているほか、昨年に引き続き、カンボジア大会の優勝者が来日参戦します。国境を越えた「思考することが好き」な子どもたちの交わりも、本イベントならではのシーンの一つです。
参考:2025年度開催のレポート(当社ブログ)
・考えることが好きになる『ご縁』を結ぶリアルイベント「シンクシンクカップ2025 〜みんなで、いちばんわくわくする日〜」当日レポート
https://blog.wonderfy.inc/wf20250919/
・「考えることの楽しさ」は世界共通。シンクシンクカップ2025カンボジア交流会レポート
https://blog.wonderfy.inc/wf20251017/
【2】新たな体験・参加型プログラム「ワンダー・パーティー」
今年から新たに加わる、より幅広い年齢層に向けた体験型プログラムです。見て・考えて・仲間と関わる時間を通じて、普段の学びがリアルな発見につながる体験をご提供します。
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特別ミニ授業「明日話したくなる算数のひみつ」(当社代表・川島慶が登壇)
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4チーム対抗戦のひらめきバトル「シンクシンクマッチ」
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全員参加型謎解きゲーム「ひらめきアドベンチャー」

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対象 |
年中長〜小学3年生 |
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定員 |
年中長の部 各回100組200名/小学生の部 各回200名 |



■昨年参加した保護者の声
昨年の保護者アンケートでは、全体満足度は96.5%にのぼり、「来年もまた参加したい」と回答した割合は92.0%、「お子さまが夢中になっていた」と回答した保護者の割合は98.2%と、いずれも非常に高い評価をいただきました。

単なるイベント体験にとどまらず、同じ「好き」を持つ仲間との出会いや、新たな目標との出会いが、子どもたちの心を大きく動かしたことがうかがえます。実際に、当日の体験が親子にとって忘れられない思い出となったことを語る声が多く寄せられました。
<保護者の方々からのコメント>
「色々なお友達が同じ『シンクシンク』というコンテンツで遊び学んでいる事を実感できたところがよかったです。いつもやっている問題をみんなもやっていて、1人じゃないと自信になったようです。みんな頑張ってる!と感化されていました。」
「同じ年代の子どもたちと大会で競うことができるのがとても楽しかったようです。帰り道では『来年はトロフィーを取りたい』『また出たい』と話していて、大きな目標になったように感じます。」
「悔しがっていましたが、貴重な経験ができたようです。隣の席の子から“友達になろう”と言われて嬉しかったみたいで、そういう出会いがあったのも印象的でした。」
「年に一度の大会ということで、開催前からとても楽しみにしていました。当日はわくわくドキドキしている様子や真剣な表情など、普段見られない姿をたくさん見ることができて、親としても忘れられない一日になりました。」
「興奮と緊張とワクワクの塊になっていて、まるでこれからロケットに乗って新しい世界に飛び立つような感じでした。何度も『行くぞー!』と自分で言っていて、そのワクワクを抑えきれない様子でした。他の習い事ではうまくいかないと落ち込んだりすることもあるのに、この日はとにかくすべてを楽しんでいて、『次はもっとこうしたい』とずっと話していました。」
■ 開催概要

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イベント名 |
ワンダーミーツ 2026 |
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主催 |
株式会社ワンダーファイ |
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開催日時 |
2026年7月11日(土)9:30〜19:00 |
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開催スケジュール |
(各部共通/4時間帯) 第2部12:20 〜 13:40 第3部14:40 〜 16:00 第4部17:00 〜 18:20 |
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会場 |
日本科学未来館 7階 未来館ホールほか(東京都江東区青海2-3-6) |
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対象 |
【シンクシンクカップ】小学1〜6年生 【ワンダー・パーティー】年中長〜小学3年生 |
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来場者数 |
子ども最大約1,220名、保護者同伴を含め総計約2,000〜2,500名規模 |
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参加費(税込) |
シンクシンクカップ:4,400円/人 ワンダー・パーティー:4,400円/人 ※いずれも保護者の同伴は無料 ※⽇本科学未来館への常設展、特別展、ドームシアターの⼊場は別途料⾦が必要です。 |
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参加特典 |
オリジナル限定Tシャツ(色やデザインは当日のお楽しみ) ※各サイズ数には限りがありますので、ご希望に添えない可能性もございます。 |
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申込方法 |
公式サイトの申込フォームよりお申し込みください 公式サイトURL:https://wondermeets2026.wonderfy.inc |
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申し込み締切 |
5月27日(水) まで ※抽選となります。当選者には、6月5日(金)頃までにメールでお知らせいたします。 |

■ 代表コメント
株式会社ワンダーファイ 代表取締役 川島 慶
子どもは本来、それぞれが自分なりの伸び方を持っています。ただ、その力が自然に発揮されるかどうかは、どんなきっかけに出会うかで大きく変わるとも感じています。私たちはこれまで、アプリや教材を通じて、その「きっかけ」をつくることに向き合ってきました。
その中で、同じことに夢中になっている子ども同士が出会ったときに生まれるエネルギーは、やはり特別だと感じています。
これまで挑戦の場として開催してきた「シンクシンクカップ」に加え、今年からは「ワンダーミーツ」として、より多彩な体験の場へと進化しました。それぞれの場所で考えることを楽しんできたお子さんたちが集まり、互いの発想に触れながら、新しい一歩を踏み出すきっかけになればと思っています。
新しく生まれ変わったこの場から、これからどんな広がりが生まれていくのか、私たち自身も心から楽しみにしています。
<川島 慶プロフィール>

ワンダーファイ株式会社 代表。1985年神奈川県生まれ。栄光学園中学校・高等学校卒業。東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。 花まる学習会を経て2014年にワンダーファイを設立。世界150カ国350万ユーザーが利用する思考力育成アプリ『シンクシンク』、STEAM教育領域の通信教育『ワンダーボックス』を開発。Google Play Awardsなど世界的な受賞多数。「算数オリンピック」の問題制作や東京大学非常勤講師も歴任する。2025年7月リリースの『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。著書に『自分の頭で考える子に育つ 学ぶ力の伸ばし方』など。
■思考力が育つ知育アプリ『シンクシンク』について

『シンクシンク』は、ワンダーファイが掲げるミッション「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき作られた知育アプリです。
思考力を育てる上で土台となる5分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を、網羅的に楽しみながら学べるアプリとして、2016年より各アプリストアで配信をスタートし、2025年12月で累計ユーザー数350万人を突破いたしました。
Googleによるアプリアワードの受賞、キッズデザイン賞の受賞など、国内外で高い評価を受けており、言語の壁を超え世界150カ国の子どもたちに愛されています。
「考えることが、好きになる。」総合的なブランドとして、学習塾での対面授業、小学校や幼保育園・学習塾で利用できるスクール版アプリ、書籍、シールブック、商業施設での大型タッチモニター、屋内外でのリアルイベントなど、さまざまな形態のサービスを展開しています。
『シンクシンク』 公式HP:https://think.wonderfy.inc/
■遊びながら学ぶSTEAM通信教材「ワンダーボックス」について

2020年4月にスタートしたワンダーボックスは、デジタルとアナログの組合せにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域(※)の通信教育サービスです(対象年齢:4〜10歳)。プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞。教材としてのデザインやクオリティに高い評価をいただいております。
(※)STEAM(スティーム)教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系+アートの教育領域を指します。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念です。
ワンダーボックス公式HP:https://box.wonderfy.inc/
■YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」について

YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」では、毎週1本程度、思考力・創造力領域で様々な知的わくわくを引き出す知育動画を配信しています。
YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」:https://www.youtube.com/@WonderfyTV
■ワンダーファイ株式会社について

ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。STEAM教育の新しい通信教材『ワンダーボックス』 や、150カ国350万人の子どもが楽しむ思考力が育つアプリ『シンクシンク』を運営しています。国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材のパイオニアです。
2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startups Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*1)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行ってきた実績があります。
ワンダーファイは、自社サービスに加え、キャラクターとのコラボレーションや教育機関・企業向けのコンテンツ開発・監修も行っています(*2)。幼児教育や問題制作の専門知識、そしてユニバーサルに楽しめるUI/UXをデザインする開発力を活かし、さまざまなパートナーと共に、新たな「知的なわくわく」を創造しています。
ワンダーファイ株式会社 公式HP:https://wonderfy.inc
(*1)「Global EdTech Startups Awards (GESA)」での受賞について https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html
(*2) パートナーとの協業について https://wonderfy.inc/solution
■報道関係者お問い合わせ
ワンダーファイ株式会社 広報担当: 長畑
メールアドレス: pr@wonderfy.inc
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