追手門学院小学校卒業生高田光進追手門学院大元客員教授がアルバニア大使就任

 オーストラリアでのビジネス経験が長く、メルボルン日本商工会議所会頭も務めた高田光進追手門学院大学元客員教授が、アルバニア大使館特命全権大使に就任し、本年11月に任地に赴任することになりました。
 これは外務省が10月16日付で発表したもので、大使には10月19日付で就任し任期は3年間です。
 高田元客員教授は、学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)が設置する追手門学院小学校の卒業生で、1981年に慶應義塾大学経済学部を卒業後に三菱商事株式会社に入社しました。
 主に鉄鋼ビジネスに関わりオーストラリア駐在が長く、執行役員兼オーストラリア三菱商事会社取締役社長などを歴任し、メルボルン日本商工会議所会頭も務めました。
 商社マンとして豊富なビジネス経験を持ちオーストラリア・アジア地域の経済や国際情勢に詳しいことから、2018年に追手門学院大学客員教授に就任し、本学において創立期よりオーストラリア研究の伝統を有するオーストラリア・アジア研究所の運営支援や学生向けの特別授業を担当していました。

  今回の大使就任により本学客員教授は10月15日付で退任となりましたが、高田元客員教授は「国際的なビジネス経験と大学での教育活動を生かし、日本とアルバニアのために全力を尽くしたい」と抱負を話しています。

 
高田光進(たかだ・みつゆき)1958年12月生 60歳

 


【略歴】
 1981年慶應義塾大学経済学部卒業後に三菱商事株式会社入社。鉄鋼製品本部長、三菱商事株式会社 執行役員、オーストラリア三菱商事会社取締役社長などを歴任。2018年追手門学院大学客員教授就任(2020年10月15日退任)。
 2020年10月19日 欧州地域アルバニア大使館特命全権大使

 
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