『軽音楽部支援サイト“K-ONB” 開設記念モニターキャンペーン』実施

~インストラクターが学校を訪問し機器の活用法をレクチャーします~

 株式会社ヤマハミュージックジャパンは、中学校・高等学校の課外活動における軽音楽への取り組みを支援するWebサイトを開設しました。これを記念して、当社製品の電子ドラム「DTX562K」とサイレントリハーサルスタジオシステム 「JamHub GreenRoom」(取扱い:株式会社神田商会、以下JamHub)を組み合わせた「消音セッションシステム」を全国の高校軽音楽部に無償で貸し出すモニターキャンペーンを実施します。


▼『軽音楽部支援サイト“K-ONB” 開設記念モニターキャンペーン』Webサイト
http://jp.yamaha.com/services/teachers/k-onb/monitor-campaign/

<背景>
2011年頃から、ロックミュージックを中心とする自作のポピュラー音楽を少人数バンドで演奏する軽音楽系クラブを部活動に取り入れる高等学校が増加しています。折からのJ-POP音楽シーンでバンド形態のアーティストが人気を集めるようになり、これら軽音楽系クラブの人気はますます高まり、今や多くの学校でかつて音楽系クラブの代表格だった吹奏楽部の部員数を大きく上回るまでになっています。
 それにともない課題とされているのが、練習場所の確保です。例えば10~20バンドを抱える学校では、防音設備のある部屋で音を出して練習できる機会は、平均すると1バンドあたり週1~2回で、1回につき15~20分程度。市中の練習スタジオを借りて練習する生徒もいますが、レンタル代の経済的な負担や、繁華街に立地することの多い施設の環境が問題になることもあります。
 当社は、これらの課題を解決するために、電子ドラムと「JamHub」を組み合わせた「消音セッションシステム」を提案しています。「消音セッションシステム」に自分のギターやキーボードを接続しヘッドホンを装着するだけで、自分の楽器の音はもちろん、他のパートの音がすべてヘッドホンから聞こえます。自分の手元で「JamHub」のノブをコントロールすることで、各パートのバランスを自在に調節することができるため、常にベストコンディションでアンサンブルに集中することができます。

<キャンペーンの特長と概要>
この度のキャンペーンでは、製品を貸し出すだけではなく、インストラクターが学校を訪問して機器の活用法をレクチャーします。ドラムの基礎トレーニングから、ヤマハ電子ドラムの豊富な練習機能を使ったバンドメンバー全員のリズムトレーニングまで丁寧に指導。初心者が多い新入生のトレーニングにも適しています。

■申し込み期間:2016年10月8日(土)~11月30日(水)

■モニター期間:2016年12月上旬から2017年3月中旬の予定です。
        ※当選校に詳細をお伝えします。

■募集校数:5校

■申込方法:下記キャンペーンWebサイトよりお申し込みください。
 ▼『軽音楽部支援サイト“K-ONB” 開設記念モニターキャンペーン』Webサイト
 http://jp.yamaha.com/services/teachers/k-onb/monitor-campaign/

■抽選結果発表:抽選の結果は、事務局より個別にメールにてご連絡させて頂きます。

■対象商品: 
ヤマハ電子ドラム 「DTX562K」 1台
サイレントリハーサルスタジオシステム 「JamHub GreenRoom」 1台

■付属品: 
ヤマハフットペダル 「FP9500C」 1台
ヤマハドラムイス 「DS840」 1台
ヤマハドラムマット 「DM1314」 1枚
ヤマハヘッドホン 「HPH200」 1台
DTXとJamHub接続用Y字ケーブル 1本
ギター、ベース用ケーブルとJamHub接続用ステレオアダプタ 5個(JamHubに同梱)
※お届けする商品はモニター用備品のため、新品ではありません。
※モニター期間終了(取材終了)後、商品は「返却」「買取り」「リース」の選択ができます。



【この件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヤマハミュージックジャパン
「軽音楽部支援サイト“K-ONB” 開設記念モニターキャンペーン」事務局
TEL:03-5488-5476(月曜~金曜日 9:00~17:45 ※祝日・指定休日を除く)


●プレスリリースファイル:http://prtimes.jp/a/?f=d10414-20161008-4575.pdf
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