マーカスエバンズ主催「CIO Japan Summit 2026」に関通 代表取締役会長 達城久裕が基調講演スピーカーとして登壇
〜 経営者としてサイバー被害と向き合う――ランサムウェア攻撃を契機とした、セキュリティ再設計の軌跡 〜

物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役会長:達城久裕、代表取締役社長:達城利卓、以下「関通HD」)は、2026年7月15日(水)〜16日(木)にホテル椿山荘東京で開催される、マーカスエバンズ(marcus evans)主催の「CIO Japan Summit 2026」に、代表取締役会長 達城久裕が基調講演に登壇することをお知らせいたします。
【公式サイトはこちらから: https://www.july26.ciojapansummit.com 】
◼︎ CIO Japan Summit 2026とは
第24回目の開催を迎える本サミットは、IT部門の統括責任者、最先端の関連サービスを持つソリューション企業が一堂に会し、2日間にわたり講演・ディスカッション・1to1ミーティング・ネットワーキングなどを通じて、IT業界における課題や解決策について議論をしていただくビジネスイベントです。
◼︎ サミット開催概要
【名称】 CIO Japan Summit 2026(CIO Japan Summit July 2026)
【日時】 サミット全体:2026年7月15日(水)〜16日(木)
※達城の登壇は2026年7月15日(水) 14:00 - 14:45(基調講演)となります。
【会場】 ホテル椿山荘東京
【主催】 マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド
【URL】 https://www.july26.ciojapansummit.com
◼︎ 講演内容【基調講演】
経営者としてサイバー被害と向き合う――ランサムウェア攻撃を契機とした、セキュリティ再設計の軌跡
サイバー攻撃の脅威は、もはや国家レベルの問題であると同時に、企業規模を問わずすべての組織にとって現実的な経営リスクとなっている。危機感が高まる一方で、セキュリティ強化と事業成長をいかに両立させるかは、多くの経営者が答えを見いだせずにいる難題である。
2024 年にランサムウェア攻撃を受け、事業継続そのものが深刻な危機に晒された。本講演では、その被害対応の最前線で経営者として下した判断を軸に、「何が想定不足だったのか」「どこで苦労し、どのような教訓を得たのかといった率直な経験を、達城自らが語る。
この苦い経験を通じて、「平時における経営者の関与」と、有事の際に機能する組織のあり方を根本から見直すこととなった。本講演では、ランサムウェア攻撃からスピーディーに事業再生へと舵を切るに至った意思決定の軌跡を辿りながら、同じ課題に向き合う多くの企業に向けた実践的な示唆を提示する。
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サイバー被害は「想定外の事故」ではなく、経営が引き受けるべき前提条件である
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セキュリティ投資は事業を止めないための経営投資である
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セキュリティは情シス任せではなく、組織全体で支える経営課題である
◼︎ 登壇者プロフィール

達城久裕(たつしろ ひさひろ)
関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長
1960年生まれ。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げ、物流DXやWMS開発など、時代の変化を先取りした柔軟な経営で事業を拡大。2024年、大規模なサイバー攻撃という未曾有の危機に直面するも、迅速な意思決定で事業継続を果たし、再建へと導いた。現在は、自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立。「転んでもただでは起きない」精神で新たな道筋を示し続けている。
◼︎ マーカスエバンズについて
マーカスエバンズ(Marcus Evans)は1983年の設立以来、戦略的意思決定に必要な最先端のビジネス情報をイベントにおいて提供しております。当社の誇るグローバルネットワークを駆使し、年間150以上のビジネスサミットを企画・運営・開催。日本支社では、マーケティング・IT・人事・製造業などのイベントを開催しております。
◼︎ 関通ホールディングス株式会社について
【社 名】関通ホールディングス株式会社(東証グロース上場)
【所在地】兵庫県尼崎市西向島町111-4
【代表者】代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
【創 業】1986年4月
【事 業】物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
【U R L】ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/
サービスサイト :https://www.kantsu.com/
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