フィリップ モリス ジャパン、7年連続「トップ・エンプロイヤー」認定
親会社のフィリップ モリス インターナショナル、10年連続「グローバル・トップ・エンプロイヤー」認定。日本を含む世界32か国における優良な雇用環境と人事制度が評価

フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、社長:シェリー・ゴー、以下PMJ)は、2026年1月15日、オランダ、アムステルダムに本部のあるトップ・エンプロイヤー・インスティテュートによる、日本における「トップ・エンプロイヤー」の認定を受けたことを発表いたします。このたびの認定で、PMJは7年連続での達成となります。同時に、PMJの親会社であるフィリップ モリス インターナショナル(統括本部:スイス、ローザンヌ、以下PMI)は、「グローバル・トップ・エンプロイヤー」認定を10年連続で受けました。
トップ・エンプロイヤー・インスティテュートは「働く環境・採用・人材開発と教育・社員の福利厚生・多様性とインクルージョン」などの分野を中心に世界の企業の人事制度と雇用環境を評価し、高い基準を満たした優良企業に対しトップ・エンプロイヤー認証を行う第三者機関です。今回、PMIと日本を含む世界32か国のフィリップ モリスの現地法人が、変化を続ける時代のニーズに応え、全社員にとって素晴らしい雇用環境を提供するために変革の推進を継続していることが評価され、2026年度に認定を受けた17企業の中に名を連ねることとなりました。 トップ・エンプロイヤー・インスティテュートによる認定プロセスでは、下記の6つの人事領域においてPMJが基準を満たしているかどうかが審査されました。
1. 推進力: 事業戦略、人事・人材戦略、リーダーシップ形成
2. 組織形成力: 組織化および改編、人事のデジタル化、労働環境の改善
3. 誘引力: 企業ブランディング、人材獲得、研修制度の充実化
4. 育成力: パフォーマンスの向上、キャリア形成、学習機会の提供
5. 団結力: 価値観、モラルと誠実さ、多様性とインクルージョン持続可能性
6. エンゲージメント力: ウェルビーイング(福利厚生)、報酬と評価、離職時のフォロー体制
PMIならびにPMJでは、これらすべての領域において常に最高水準を目指しており、その姿勢と結果を適正に評価され、トップ・エンプロイヤー認定を取得するに至りました。PMIは現在、世界で8万3100人以上の従業員を擁し、日本では約1,600人が「煙のない社会」の実現を目指しています。今回の認定を励みに、今後とも業界の変革をリードする企業として、また多様性とインクルージョンを重要な企業価値として掲げるグローバルな企業として、今後も「トップ・エンプロイヤー=最高の雇用主」認定にふさわしい人事制度と雇用環境のさらなる改善と進化に努めて参ります。
PMJにおける人事・キャリアについては キャリア | フィリップ モリス ジャパンをご覧ください。
PMIの人事・雇用環境についてはDevelop your career at Philip Morris | PMI - Philip Morris International (英語)をご覧ください。
「トップ・エンプロイヤー・インスティテュート」に関する詳細情報は、公式ウェブサイト https://www.top-employers.com/en/ (英語)をご参照ください。
PMIの企業ビジョン:「煙のない社会」のグローバルリーダー
フィリップ モリス インターナショナル(以下「PMI」)は、「煙のない社会」の実現を目指し、長期的に紙巻たばこやニコチン以外の製品を含むポートフォリオの進化に取組む国際的消費財企業です。現在の製品ポートフォリオは、主に紙巻たばこおよび煙の出ない製品で構成されています。2025年6月30日時点で、PMI の煙の出ない製品は、世界で100の市場における主要都市ないし全国規模で展開しており、全世界で約4,150万人もの成人喫煙者(日本においては20歳以上、以下同)がPMIの煙の出ない製品を使用していると推定されています。煙の出ない製品に関連する事業は、PMIの2025年1月から9月までの純売上の約41%を占めています。
PMIは2008年以降、140億米ドルを投資し、紙巻たばこの販売終了を目指して、喫煙を続ける成人喫煙者のために革新的な煙の出ない製品の開発、科学的実証、市販化を行っています。これには、特に前臨床システム毒性学、臨床・行動研究、市販後調査の分野における世界トップクラスの科学的評価能力の構築が含まれます。科学的根拠に基づく厳格な審査の結果、米国食品医薬品局(FDA)は、スウェディッシュマッチ社の製品General snusおよび経口ニコチンパウチZYN、ならびにPMI社の一部のIQOSデバイスとたばこスティックの販売を許可しました。これは、それぞれのカテゴリーで初めての許可となります。また、一部IQOSデバイスとたばこスティック、ならびにGeneral snusは、初めてのリスク修飾(軽減)たばこ製品(MRTP:Modified Risk Tobacco Products)としてFDAの許可を取得しました。ライフ・サイエンス分野における強固な基盤と重要な専門性を持つPMIは、ウェルネスとヘルスケア分野への拡大を長期的な目標としており、シームレスな健康体験の提供を通じて生活をより豊かにすることを目指しています。
詳細は、PMI のウェブサイト(www.pmi.com)および PMI サイエンス(www.pmiscience.com)をご覧ください。
「煙のない社会」を目指すPMJについて
フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、PMIの日本における子会社です。日本で販売されるPMI製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、事業拡大と成長を続け、全国に約1,600人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で42.6%のシェアを有する、加熱式たばこを中心に市場を牽引する企業です(2025年第3四半期時点)。PMJはPMIが掲げる「煙のない社会」を目指す取組みをここ日本で推進しています。 PMJの「煙のない社会」の実現を目指し、加熱式たばこのみ利用可能な「煙のない」施設や観光地などを全国で広げる取組みに関して詳しくはPMJウェブサイトをご覧ください: https://www.pmi.com/markets/japan/ja/home
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