LINEで“お得意さま”を増やし月商5000万円の壁を越える、店舗・ECの共存共栄戦略
エボラニ、6月17日開催のオンラインセミナーにデータ分析のプロと共同登壇 最新のOMO成功事例を紹介
エボラニ株式会社は2026年6月17日(水)開催のオンラインセミナー「仕組みで勝つEC 2026」(株式会社オープンロジ主催)に登壇します。データ分析のプロである株式会社クロス・マーケティングとともに、身近なLINEおよびLINEマーケティングツール「anybot」を活用してリピーターを育てる戦略を解説します。

詳細・お申し込み
https://page.openlogi.com/conference-20260617?organizationId=1537
開催概要
日時:2026年6月17日(水)11:00〜16:30
※弊社登壇時間:12:35〜13:15
形式:オンライン
参加費:無料
主催:株式会社オープンロジ セミナー運営事務局
背景
ネットショップ(EC)を開設し、ある程度までは売上が伸びたものの月商1000万〜5000万円付近で足踏みしてしまっていませんか。さらに上を目指すには、新たな仕組みが不可欠です。
よくある失敗として、実店舗のお客さまがネットに流れてしまい店舗の売上が落ちる、顧客の奪い合い(カニバリゼーション)が挙げられます。どちらかを優先するのではなく「店舗があるからネットが伸びる、ネットがあるから店舗に人が来る」状態を作り、全体の売上を底上げする手法(オムニチャネル、OMO)が有効です。
本セッションでは、顧客理解のための分析に精通したクロス・マーケティングと、LINE活用のスペシャリスト・エボラニが登壇。ECの規模を拡大する仕組みや導入事例を解説します。
■講演概要
タイトル
「店舗とECの架け橋へ!データ分析×LINEで実現するオムニチャネルなLTV向上戦略」
内容
月商5000万円の壁を突破する鍵は、オムニチャネルを駆使し顧客体験(CX)を高めることです。 データから「何がLTV向上のトリガーになるのか」を解き明かし、LINEコミュニケーションやミニアプリを駆使した最適なCXの設計を提案します。顧客理解に基づき、店舗とECの強みをともに引き出しながら売上を底上げする、次世代OMOを解説します。
LINE活用のスペシャリストとして、エボラニが発表するパートでは以下の内容をお話しする予定です。
ECのユーザージャーニーとLINE
LINE運用でよくある課題
LNEで実現できることとanybotの事例(参加型キャンペーンの実施、アンケートによるデータ収集・クーポン配布など配信のパーソナライズ)
■エボラニ側登壇者

井上卓
エボラニ株式会社マーケティング部
製薬・学術営業、医療系Web配信、SNSマーケティングを経てLINEマーケティングツール「anybot」のコンサルティングセールスに従事。大手飲料・環境・メディア領域の企業を担当。現在はリード獲得スキームの改善および新プロダクトのPR業務を推進中。
「anybot」サービス概要
導入実績17,000社以上。LINE上での自動接客を実現するLINEミニアプリ・チャットボット開発ツールです。あらゆる機能をノーコードで構築でき、低コストかつ短納期での実装が可能。LINEやメッセンジャー、メールなど既存のプラットフォームに多彩な機能を追加し、お客さまがより便利にサービスを利用できる環境を提供します。
エボラニ株式会社
2018年に創業した横浜のITベンチャー。主要サービスのanybotでお客さまの課題を解決し、デジタル化を促進しています。地域活性化やIT人材育成にも取り組み、社会に貢献しています。「LINE公式アカウント」「LINE広告」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーとして、LINEヤフー社から「Technology Partner」に認定されています。
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オンラインセミナー「仕組みで勝つEC 2026」に関するお問い合わせ先
株式会社オープンロジ セミナー運営事務局
marketing@openlogi.com
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