オープンワーク株式会社、電子契約書類の作成に「帳票DX」を採用
申込書テンプレートを数十パターン自動出し分け
株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見 一典、以下「オプロ」)は、オープンワーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大澤 陽樹、以下「オープンワーク」)において、クラウド帳票サービス「帳票DX」が採用されたことをお知らせいたします。
オープンワークは、Salesforce上で管理する契約種別(ダイレクトリクルーティング契約・エージェント契約など)に応じて申込書テンプレートを自動で出し分ける仕組みの構築にあたり、帳票出力基盤として「帳票DX」を採用しました。あわせて、電子契約サービスとの連携を前提とした契約書類作成フローの構築により、契約関連業務の効率化と運用性の向上を目指します。

導入の背景
転職・就職のための情報プラットフォーム 「OpenWork」を運営するオープンワークは、企業向けサービス「OpenWorkリクルーティング」の提供にあたり、企業との契約管理にSalesforceを活用しています。
契約の種別ごとに申込書などの契約書類のフォーマットが異なり、その組み合わせは数十パターンにおよぶため、テンプレートを効率的かつ柔軟に管理できる仕組みが求められていました。また、電子契約サービスとの連携を前提とした業務フローの構築にあたり、設定のしやすさや、特定の担当者に依存しない運用のしやすさも重視されていました。こうした背景から、Salesforceと連携し柔軟なテンプレート設計が可能な「帳票DX」の採用を決定しました。
「帳票DX」導入による期待効果
「帳票DX」の導入により、以下の効果が期待されます。
契約種別に応じたテンプレートの自動出し分け
Salesforce上の商談情報(契約種別)をもとに、申込書テンプレートを数十パターン自動で出し分けることが可能になり、契約書類作成における個別対応の手間削減が期待されます。
電子契約フローとの連携による業務効率化
電子契約サービスとの連携を前提とした帳票出力により、契約書類の作成から電子契約までの一連の業務フローをスムーズにつなぐことが期待されます。
テンプレート管理の内製化
「帳票DX」の直感的な操作性により、専門的な開発知識がなくてもテンプレートの管理・更新を行うことができ、特定の担当者に依存しない運用体制の構築が期待されます。
帳票DXについて
「帳票DX」は、日本のビジネスに欠かせない帳票業務をデジタル化するサービスです。SFA/CRMなど業務支援ツールのデータを自由なデザインで帳票出力します。帳票DXのデザインツールは直感的な操作が可能で業務の内製化を支援するとともに、電子契約サービスやクラウドストレージ、AI-OCRと連携して後続プロセスの自動化も実現します。「AIマッピング」機能によって効率的にテンプレートを作成できるほか、電子帳簿保存法やインボイス制度などの法改正に対応することができます。
・サービスサイト:https://www.opro.net/service/formdx/
株式会社オプロ
オプロは「make IT simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、データオプティマイズソリューション・セールスマネジメントソリューションを通して最適なサービスを提供しております。そして、真のカスタマーサクセスを実現すべく、サービスを更に進化させてまいります。
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